榊 sakaki クラフトジン 3本セット 紀州熊野蒸溜所
寄附金額
68,000円
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【SAKAKI GIN (榊ジン シリーズ)3本セット】
榊は、日本では古くから神事に用いられる植物であり、「神の世界」と「人の世界」の境に立つ木であるとされています。 熊野の神々を私たちを結ぶものとしてジンの名前に用いた「榊」シリーズ
【榊 sakaki XV】
口いっぱいに広がるジュニパーベリーの爽やかな香り
和歌山県を代表する南高梅、温州みかんと高酸柑橘の柚子、すだちや山椒を含むボタニカル15種類で作ったドライ・ジン。
ジン好きのためのクラフトジンをコンセプトに、榊シリーズの3種類の中で最もジュニパーベリーの香りを強く感じられる飲み口に仕上げています。
●品目 スピリッツ
●品種 ジン
●原料原産地名 国内製造(醸造アルコール)
●アルコール分 38%
●内容量 500ml
●製造者 プラム食品株式会社
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【榊 sakaki XIX】
梅や柑橘の甘いフルーティな香り
和歌山県を代表する南高梅、温州みかんと高酸柑橘の柚子、すだちや日本の香辛料である山椒、わさび、生姜等19種類のボタニカルで作ったドライ・ジンです
榊シリーズの3種類の中で最もジャパニーズボタニカル(梅、柑橘、わさび、山椒、生姜)の香りを強く感じられる飲み口に仕上げ、山椒とわさびのピリッとした辛さが後味を引き締めます。
●品目 スピリッツ
●品種 ジン
●原料原産地名 国内製造(醸造アルコール)
●アルコール分 45%
●内容量 500ml
●製造者 プラム食品株式会社
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
※低温で保管した場合には原料の果実由来成分が凝集して浮遊、沈殿する場合がありますが、品質上問題ありません。
■配送に関する問い合わせ先
事業者名:プラム食品株式会社
連絡先:0739-47-2895
営業時間:08:00-17:00
定休日:土曜・日曜・祝祭日・年末年始・お盆
お礼の品について
容量
-
【榊 XV 】
ジン好きのためのクラフトジンをコンセプトに、榊シリーズの3種類の中でもジュニパーベリーの香りを強く感じられる飲み口に仕上げています。
品目 スピリッツ
品種 ジン
原料原産地名 醸造アルコール(国内製造)
アルコール分 38%
【榊 XIX 】
梅や柑橘の甘いフルーティな香り
和歌山県を代表する南高梅、温州みかんと高酸柑橘の柚子、すだちや日本の香辛料である山椒、わさび、生姜等19種類のボタニカルで作ったドライ・ジンです。
品目 スピリッツ
品種 ジン
原料原産地名 醸造アルコール(国内製造)
アルコール分 45%
【榊 XXV 】
榊や柿の葉・吉野杉の落ち着いた香り
和歌山県を代表する南高梅、温州みかん、じゃばら、三宝柑、イチジクと高酸柑橘の柚子、すだちや日本の香辛料である山椒、わさび、生姜とこれらの風味を榊や柿の葉を加えることで複雑でありながら、まとまりのある贅沢な香りに仕上げました。 榊シリーズで25種類と多くのボタニカルで作ったドライ・ジンです。
品目 スピリッツ
品種 ジン
原料原産地名 醸造アルコール(国内製造)
アルコール分 53%
シリーズ名:クラフトジン 榊
ブランド名:紀州熊野蒸溜所
総本数:3
単品容量:500ml
アルコール度数:53%
原産国/製造国:日本
総容量:1500ml
容器の形状:瓶
ブランド名(カナ):キシュウクマノジョウリュウショ
原材料:国内製造(醸造アルコール)
製造者:プラム食品株式会社 和歌山県西牟婁郡上富田町
単品(個装)本数:3
事業者
- プラム食品株式会社
お礼の品ID
- 4937156
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 2020年9月28日 ~
発送期日
- 準備でき次第、順次発送いたします
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :プラム食品株式会社
連絡先 :0739-47-2895
営業時間:08:00-17:00
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・年末年始・お盆

地域のもったいないを価値あるものに変え続けて創業52年!
和歌山県の代表的な特産品である「梅」。そんな梅を、主に飲料として開発し続け、現在では様々な加工品を販売している会社が和歌山県の上富田町にあります。創業から変わらぬ「地域のもったいないを利用して価値ある商品に」「農家さんの収入を安定させ、地域の力の底上げをする」を使命に取り組み52年目となる、プラム食品株式会社の専務・長井俊曉(ながいとしあき)さんにお話を伺ってきました。

「創業当時は、傷のある梅などは全て破棄されていたんです」
創業当初のお話を聞いた私に長井さんはそう答えてくれました。当時は梅の加工品と言えば梅干しが主流であり、見た目が良くない傷のある梅は捨てられ続けていました。農家さんの収入が安定しない中、「傷のあるもったいない梅を利用できないだろうか?」という思いから、恐らく日本初となる梅の果汁を抽出する方法を確立し、梅ジュースを販売する会社として1969年にプラム食品株式会社は創業しました。
レトロなパッケージが可愛い缶の梅ジュース「プラムハニップ」は、酸味を抑えるためにはちみつを加えてあるので非常に飲みやすく、デザインは創業時から変わらず発売し続けています。現在では、ロングセラー商品をご家庭でもっと楽しんでいただこうと「希釈用梅ドリンク 梅ハニップ」なども含め、様々な加工品が販売されています。
梅はコストを下げられる自社栽培ではなく、今も地域の農家さんから買い取り続けています。創業当時の思いを貫きながら、「もったいない梅」を価値のある商品に変え続けてきました。梅ジュース以外にもたくさんの商品を提供していますが、商品開発をしても自社で技術を抱え込まず、特許も取らず、地域のみんなが作れるように技術提供をし、加工品作りのお手伝いもしています。

現在創業52年を迎えるプラム食品株式会社。長井さんは次の50年に向けて、梅だけではなく、蒸留酒の事業を新たに始めたのだとお話しを続けてくれました。
梅やみかんなどのかんきつの香りを移した、和歌山らしい蒸留酒を作るそうで、始めた理由も「上富田は水が豊富でとても美味しい場所です。そんな豊富な水を他に利用できないかと考えたのです。飲料施設が自分の会社にはありましたからね。蒸留酒なら香り付けとして、もったいない梅やみかんも使うことができる」とおっしゃっています。現在会社がある上富田町の豊富で美味しい水と、和歌山の「もったいない」を使って次の50年を目指すのです。
プラム食品株式会社は、地域の課題に目を向け、価値あるものに変え続ける、素敵な事業者さんでした。









