わかやまスムージー 6本セット
寄附金額
18,000円
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「和歌山の豊かな自然に育まれた、美味しいフルーツや国産野菜をもっと摂取して、県民はもちろん、日本全体が健康になってほしい!」
和歌山県知事よりそんな意見を頂いたのをきっかけに、製造に取り組んだ製品です。
野菜を毎日摂取するには、毎日食べたいと思って頂けるような美味しさと、調理なしで召し上がって頂ける手軽さが大切だと考えました。
そして試行錯誤の末、出来上がったのがこの「わかやまスムージー」です。
濃縮還元は一切使用せず、果実と野菜をまるごと使った贅沢な美味しさ。
さらにやさしい口当たりと腹持ちの良さをアップさせる為、自然素材をプラスする事で、より美味しいくヘルシーに召し上がって頂けるスムージーに仕上げました。
さらに一番こだわったのが果実と野菜の組み合わせ!
和歌山県産の果実をピックアップし、それに合う国産野菜の組み合わせを試行錯誤の末たどり着いた6種類です。
*白桃・白いんげん豆
白桃の味わいと見た目を損なわないように白いんげん豆のペーストを加えました。
白いんげん豆のほのかな甘みが、白桃の豊潤な香りと上品な味わいをかもしだしています。
*みかん・にんじん
ごくごく飲めるさらっとしたスムージー。人参が苦手な方にもおすすめ。
みかんの甘みとほのかな酸味の爽やかな味わいをお楽しみいただけます
*はっさく・かぼちゃ
八朔特有のほろ苦さとかぼちゃの甘みがマッチしたどなたにも喜んでいただけるすっきりとしたスムージーです。
*キウイフルーツ・ほうれん草
キウイフルーツの酸味がほうれん草の味わいにマッチしてやさしさを感じます。
ほうれん草のグリーンが映え、いかにも体によさそうな色合い。ゴクゴク飲める美味しさです。
*いちじく・とうもろこし
いちじくの種のプチプチ感が心地よく、とうもろこしの甘みが調和してお子様にも喜ばれる味わいに仕上げました。
*いちご・トマト
いちごの甘さにトマトのやさしさが調和して、すっきりとした味わいのスムージー。
いちごの甘みとトマトのほのかな酸味は、誰もが美味しいと納得の味わいです。
【事業者名】
事業者名:(株)ふみこ農園
連絡先:0737-53-2350
定休日:日曜日
お礼の品について
容量
-
スムージー みかん・キャロット200g
スムージー 白桃・白いんげん豆200g
スムージー はっさく・かぼちゃ200g
スムージー キウイフルーツ・ほうれん草200g
スムージー いちじく・とうもろこし200g
スムージー いちご・トマト200g
消費期限
- 賞味期限 常温180日
アレルギー品目
-
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- (株)ふみこ農園
お礼の品ID
- 5579217
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 準備でき次第発送
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :(株)ふみこ農園
連絡先 :0737-53-2350
営業時間:9:00~18:00
定休日 :日曜日
(株)ふみこ農園のお礼の品ラインナップ

有田みかんの一大産地に位置する、ふみこ農園

株式会社ふみこ農園の工場が構えられているのは、有田みかんの産地として全国的に有名な和歌山県有田川町。世界遺産・高野山に源流を持つ雄大な「有田川」が町の中心を横断し、紀伊水道へと注いでいます。豊富な水資源と温暖な気候に恵まれた有田川町では、温州みかんを筆頭にさまざまな柑橘類が生産されています。
1996年に創業したふみこ農園は「できるだけ地元商品を使って、まじめに、丁寧に」をモットーに、無添加の紀州あんぽ柿を加工したスイーツや、米麹(こめこうじ)を発酵させたノンアルコールの甘酒に南高梅や有田みかんなどをブレンドしたフルーツ甘酒など、和歌山県産の素材を活用した、おいしく身体に優しい商品づくりに励んでいます。
テーマカラーのピンク色に込めた原点の物語

お客さまや地域に対する愛に溢れた、ふみこ農園のテーマカラーはピンク色。梅の花の形をしたロゴマークだけでなく、商品の配達車やスタッフさんのジャケット、フォークリフトまでピンク色に染まっています。どういった経緯でこの色を選んだのでしょうか。
遡ること50年前。成戸さんは有田川町にある製麺会社に嫁ぎました。ある日、お客さまから「色付きのうどんをつくってほしい」との声があり、試行錯誤の末、和歌山県産の梅を用いたピンク色の「梅うどん」を開発したそうです。この出来事をきっかけに、梅干し製造を主とするふみこ農園として独立。その後、梅にとどまらず、和歌山県産のさまざまな素材を生かした商品開発に力を注いでいきました。この経緯から、原点である梅の色、かつ昔から好きな色でもあるピンク色をテーマカラーにしたといいます。
有田川町から全国へ、和歌山県の魅力を発信

取材の締めくくりとして、成戸さん(前列右から3番目)は「有田川町をはじめ、和歌山県にはおいしい自然の恵みがたくさんあります。今後も和歌山県産のさまざまな素晴らしいものを、ここ有田川町から発信していきます」と、今後の意気込みを語ってくださいました。
最近では、近畿大学薬学部と共同で、廃棄予定だった梅酢を活用した塩分補給タブレット「梅塩ちゅあぶる」を開発。また、本来は漢方薬の原料であるはずの陳皮が廃棄されていることに着目し、粉末状にした調味料「みかんの皮」を開発するなど、その躍進はとどまることを知りません。ふみこ農園の今後の展開に注目してみてくださいね。

ふみこ農園の本社には、工場だけでなく、売店も併設されています。ふみこ農園が手掛けるさまざまな商品や、湯浅醤油や金山寺味噌など厳選した地元のおすすめ商品なども置かれています。有田川町を訪れた際は、お土産を買いに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。


