【産地直送】三陸山田産 剥き身 牡蠣400g×4パック(1.6㎏)セット 明神丸かき・ほたてきち 岩手県 三陸山田 山田町 山田湾 三陸 海産品 かき カキ YD-497

水揚げをしたその日のうちに発送します!山田湾の恵みを、どうぞご堪能ください!
  • 冷蔵便
  • 別送

寄附金額

24,000

在庫:あり

【殻剥き不要の安心の剥き身で、お届けいたします!】
穏やかな山田湾で大事に育てた「明神丸かき・ほたてきち」の新鮮な牡蠣を、お届けいたします!
剥き身の状態でパックに詰めてお届けしますので、お料理をする際のわずらわしい殻剥き作業もありません。ご自宅に届いてすぐに、お召し上がりいただけます。
「明神丸かき・ほたてきち」の牡蠣は、稚貝(ちがい)から3年かけてじっくり育てた「3年もの」を水揚げしております。
ひとつひとつ丁寧に殻から剥いてその日のうちに出荷をしている為、ぷりぷりで甘味の詰まった新鮮な食感をお楽しみいただけます。
代表の中村さんが心を込めて育てたそんな山田湾の恵みを、どうぞご堪能ください!

※画像はイメージです。

お礼の品について

容量

剥き身牡蠣【加熱用】400g×4パック(1.6㎏)

消費期限

発送日から4日間

事業者

明神丸かき・ほたてきち

お礼の品ID

5052920

カテゴリー

魚貝類 > 牡蠣 > 生牡蠣

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

配送

冷蔵便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

≪ご注意!≫
※なまもののため、ご到着後は直ぐにお召し上がりください。
※牡蠣は加熱用の為、牡蠣フライや牡蠣鍋でご賞味いただくのがお勧めです。

山田の牡蠣は育成に基本3年かけており、実が大きい!市場では2年ものの方が多いのですが、1基で2年育てたものを1度間引き、厳選したものを更に1年養殖しています。

【明神丸かき・ほたてきち】
いつも笑顔が絶えない中村さんは、祖父の代から続く漁業を受け継ぎ、3代目となります。カキの養殖は2代目の父親から始まりましたが、中村さん自体も20年間カキの養殖に携わり、山田町の漁業の発展に貢献しております。
東日本大震災では壊滅的なダメージを受けましたが、再びこの山田湾に養殖施設を復旧させ、今ではカキやホタテ、赤皿貝やムール貝(しゅうり貝)の生産を行っております。

山田湾は山に囲まれ湾口が狭いので時化の影響を受けにくく一年中波が穏やかな、いわば天然のいけすです。山から流れる3本の川は湾に植物性プランクトンを含んだ水を運び、北東に開いた湾口からは沖で親潮と黒潮が混じり合った海流がふんだんに流れ込むため、絶えず豊かな水が循環します。山田湾で育った牡蠣・帆立は、澄んだ海水がもたらす、嫌みのない塩辛さの強い味わいと、身がしまっていて、味わいすっきりな三陸自慢の味です

山田湾の牡蠣養殖場は現在2,200基、震災前は4,000基でした。
東日本大震災により私の養殖施設も壊滅的な被害を受け、カキ、ホタテのいかだは1台残らず流されてしまいました。しかし、かつて殻付カキの生産量日本一を誇った山田町大沢地区のカキ復活を願う、地元や全国のファンに励まされ、カキ、ホタテの復活に前進しています。

私の家は祖父の代から続く漁師で私はその三代目。祖父の代には、ノリ、ワカメ、コンブなどの海藻類の養殖やスルメイカ、シラスなどの漁を行っていました。カキの養殖は父の代から始まり、私も20年ほど養殖を続けています。
全国の皆さんにこのキレイな山田湾でしか作ることができない絶妙な美味しさのカキやホタテを食べてファンになっていただきたい、そう願い精進しています。

容量違いもご用意しております。

【ご注意事項】
賞味期限の都合上、配送に3日以上かかる沖縄県やその他離島などの地域にはお届けできません。
長期不在などにより、返品になった場合の再発送はできませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。

※画像はイメージです。

山田町のおすすめお礼品

【産地直送】三陸山田産  剥き身 牡蠣400g×4パック(1.6㎏)セット 明神丸かき・ほたてきち 岩手県 三陸山田 山田町 山田湾 三陸 海産品 かき カキ  YD-497

こだわりポイントをご紹介

山田の牡蠣は育成に基本3年かけており、実が大きい!市場では2年ものの方が多いのですが、1基で2年育てたものを1度間引き、厳選したものを更に1年養殖しています。

わたしたちが作っています

【明神丸かき・ほたてきち】
いつも笑顔が絶えない中村さんは、祖父の代から続く漁業を受け継ぎ、3代目となります。カキの養殖は2代目の父親から始まりましたが、中村さん自体も20年間カキの養殖に携わり、山田町の漁業の発展に貢献しております。
東日本大震災では壊滅的なダメージを受けましたが、再びこの山田湾に養殖施設を復旧させ、今ではカキやホタテ、赤皿貝やムール貝(しゅうり貝)の生産を行っております。

こんなところで作っています

山田湾は山に囲まれ湾口が狭いので時化の影響を受けにくく一年中波が穏やかな、いわば天然のいけすです。山から流れる3本の川は湾に植物性プランクトンを含んだ水を運び、北東に開いた湾口からは沖で親潮と黒潮が混じり合った海流がふんだんに流れ込むため、絶えず豊かな水が循環します。山田湾で育った牡蠣・帆立は、澄んだ海水がもたらす、嫌みのない塩辛さの強い味わいと、身がしまっていて、味わいすっきりな三陸自慢の味です

わたしたちが歩んできた道

山田湾の牡蠣養殖場は現在2,200基、震災前は4,000基でした。
東日本大震災により私の養殖施設も壊滅的な被害を受け、カキ、ホタテのいかだは1台残らず流されてしまいました。しかし、かつて殻付カキの生産量日本一を誇った山田町大沢地区のカキ復活を願う、地元や全国のファンに励まされ、カキ、ホタテの復活に前進しています。

わたしたちの想い

私の家は祖父の代から続く漁師で私はその三代目。祖父の代には、ノリ、ワカメ、コンブなどの海藻類の養殖やスルメイカ、シラスなどの漁を行っていました。カキの養殖は父の代から始まり、私も20年ほど養殖を続けています。
全国の皆さんにこのキレイな山田湾でしか作ることができない絶妙な美味しさのカキやホタテを食べてファンになっていただきたい、そう願い精進しています。