【岡山の酒】 御前酒 純米大吟醸「鳳凰」 720ml×1本 / 辻本店 真庭 日本酒 純米 大吟醸 地酒 鳳凰 老舗 【thtn014-01】

爽やかな香りとふくよかな旨味、雄町純米大吟醸の風格ある味わい
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寄附金額

33,000

在庫:あり

【鳳凰】
岡山県産雄町米を40%になるまで磨き、醸した純米大吟醸。
洗米から麹造りに至るまで手仕事を極めました。

若草やライチのような爽やかな香りと、雄町米のふくよかな旨味、純米大吟醸の風格ある味わいです。
冷やして、または常温でお楽しみください。
岡山が誇る酒造好適米の最高級品種「雄町」を100%使用。
雄町のポテンシャルを引き出した酒造りをすることで、地域の価値を後世に繋げたいと考えています。
雄町純米大吟醸「鳳凰」を是非一度ご賞味ください。

原料米:岡山県産雄町米



※ 20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。


お礼の品について

容量

純米大吟醸 鳳凰 720ml

消費期限

開封後はお早めにお召し上がりください。

事業者

御前酒蔵元 株式会社 辻本店

お礼の品ID

4943354

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米大吟醸酒

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何度も申し込み可

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【岡山の酒】 御前酒 純米大吟醸「鳳凰」 720ml×1本 / 辻本店 真庭 日本酒 純米 大吟醸 地酒 鳳凰 老舗 【thtn014-01】

御前酒蔵元紹介

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。
当時は美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでおります。

酒質の特徴としては、すっきりとした辛口が持ち味。
早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占めています。
また、40余年の熟練者であった前杜氏の原田 巧の後を引き継ぎ、平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っております。

蔵元の辻家では、明治から昭和にかけての当主が、文化的な活動にも積極性であり、自ら書画を嗜むことから、文人墨客の訪れることが多く、酒を通したさまざまな文化とのふれあいが続いてきました。
こうした御前酒の歴史は、上質の酒造りの伝承と本物へのこだわりであり、次代の酒文化の担い手としての心意気を示すものに他なりません。

御前酒の<酒造り>

酒の原材料は「米・米麹・水」。
「良質な米・水・寒冷な気候」という日本酒造りに最適な要素がそろった、岡山県・勝山に創業した御前酒蔵元・辻本店。
特に米に強いこだわりをもち、2022年からは全量を岡山県産の雄町で仕込みをおこなっております。
酒米のルーツと言われる原生種“雄町″は生産量の9割が岡山県内で栽培されています。
岡山が誇る雄町での酒造りをする事で持続可能な生産・消費に繋げていきたいと考えています。
仕込み水は、蔵の横を滔々と流れる一級河川「旭川」の伏流水(軟水)を地下から汲み上げ、使用しています。


1804年創業当時のままの酒蔵は、一部機械化されておりますが、まだまだ人の手に頼る部分が多いです。
毎年11月から翌年4月の寒仕込み期間中は、蔵人たちが集い、酒造りに汗を流しています。

女性杜氏 辻麻衣子

地元の米、水、技で醸し、地元の方に愛されてこその造り酒屋。
伝統と革新のバランスを取りながら、この蔵でしか出せない味「旨味があってキレがよい、知らないうちに飲んでしまう飲み飽きしない酒」にこだわっている。

1977年生まれ。
2000年株式会社辻本店入社、酒造りを始める。
2005年杜氏技能検定 2級取得。
2007年前杜氏の急逝のため杜氏就任。

<受賞歴>
2007年ー2012年 6年連続広島国税局清酒鑑評会 純米酒の部 優等賞受賞
2011年 備中自醸清酒品評会 6年連続金賞 優等賞名誉賞
2012年 ワイングラスで美味しい日本酒「菩提もとにごり火入れ」金賞
2013年 オカヤマアワード地産品生産者賞受賞

【岡山の酒】 御前酒 純米大吟醸「鳳凰」 720ml×1本 / 辻本店 真庭 日本酒 純米 大吟醸 地酒 鳳凰 老舗 【thtn014-01】

米の磨きからしぼりに至るまで、すべての酒造りの工程においてこれでもか、というほど手を掛けて醸された酒。御前酒の技の集結された酒といっても過言ではないでしょう。
その中でも特筆すべきは、袋吊りという非常に贅沢なしぼりの技です。酒袋というしずくしぼり専用の袋にしぼる直前の酒(もろみ)を少しづつ入れて、自然に滴り落ちる酒のしずくのみを集めた贅沢この上ないお酒です。同じ量の米から作る酒と比べるとわずかな酒しか取れません。

しぼる前までの手間隙のことを考えると失敗はできません。蔵の中に年で一番といってもよいほどの緊張が漂い、蔵人が最も輝く瞬間でもあります。

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