【返礼品なし】岡山県奈義町で行う『少花粉スギ・ヒノキ』植樹を応援してくださる皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【返礼品なし】岡山県奈義町の取り組みを全国へ!奈義町で行う『少花粉スギ・ヒノキ』植樹を応援してくださる皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。 寄附のみ 岡山県 奈義町 寄附 応援

「少花粉スギ・ヒノキ植樹」皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

寄附金額

1,000

在庫:あり

奈義町では、花粉症の発症者増加という問題に対処するために、
「少花粉」スギ・ヒノキへの植え替えが進められています。 

現在、植林された人工林の多くは、伐採期を迎え、全国的にスギヒノキの伐採が進んでいます。
これにより、花粉の少ない苗木への植え替えが進み、少花粉の樹木への更新に力を入れています。

岡山県では、2008年に普及推進プランを作成し、2014年から苗木生産者が少花粉スギの苗木を出荷し始めました。
この取り組みが実を結び、県では2017年に苗木の植え替え率が少花粉ヒノキで100%に達するなど、花粉の少ないスギやヒノキが浸透しました。

奈義町では、花粉発生源対策を加速化する花粉の発生源となるスギ・ヒノキの人工林の伐採・再造林等を促進することを奈義町森林整備計画に定めています。
花粉発生源対策の加速化を図るため、少花粉スギ・ヒノキ苗木の植栽、針広混交林への誘導のほか、伐採とコンテナ苗による造林の一貫作業システム、低密度植栽の導入に努めています。

このような取り組みを続けるためには、皆様からのさらなるご支援が必要です。
引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。

■備考(注意事項)
※こちらからのご寄附については、お礼の品のご送付はございませんので、あらかじめご承知ください。
※年間の寄附額が2,000円以下の場合は寄附金控除の適用外となります。
※総額の調整は口数でお願いいたします。
※寄附申し込みのキャンセル、お礼の品の変更、返品はできません。あらかじめご了承ください。
※画像はイメージです。

■返礼品提供事業者
奈義町役場

■関連キーワード
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お礼の品について

事業者

奈義町役場

お礼の品ID

6315565

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何度も申し込み可

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※返礼品はございません

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お礼の品に関するお問い合わせ先

奈義町は岡山県北東部に位置し、背後には標高1255mの那岐山と1190mの滝山がそびえ、
その稜線の一部は鳥取県智頭町との分水嶺となっています。
本町のシンボルでもある那岐山は、多くの登山客が訪れています。

奈義町の林業の歴史は、戦後荒廃した林野の復興から始まり、
先人たちの鋭意努力により、民有林の拡大造林が進められ、人工林率は約68%に達しています。

主な生産者:豊並樹苗生産組合
岡山県勝田郡奈義町高円1155

主な施業者:奈義町森林組合外
岡山県勝田郡奈義町豊沢303

植林の時期について、主にコンテナ苗を用いることで季節を問わず植林することが可能です。

少花粉スギ・ヒノキを植林することにより、花粉症で悩む方を少しでも減らせることができれば幸いです。
奈義町では、積極的に少花粉スギ・ヒノキの生産・植林を実施しているので、
この取り組みが全国に波及していくことを願っています。

当地域特有の「広戸風」に耐えながら年輪を重ね、大半の森林は既に伐期齡を迎えています。
今後、これらの森林の間伐・主伐を推進するとともに、植林→育林→伐採→植林の循環型林業を目指して努力していきます。

こんなところで作っています

奈義町は森林資源に恵まれ、森林面積は4,376haで町総面積の約63%を占め、
所有形態別では国有林1,356ha、民有林3,020haとなっています。
民有林のうちスギ・ヒノキを主体とした人工林は約68%の2,059haで、
そのうち、約11%が今後間伐、枝打ちなどの保育施業が必要な35年生以下の若齢林となっています。

戦後植林した森林の多くが主伐期を迎えていますが、木材価格の低迷などにより収入が見込めないため、
伐期を先延ばししている状況にありますが、その間も択伐、収入間伐を行い林業経営の継続化を図ることが必要となっています。

また、全国的に林業を取り巻く情勢は国産材需要の減少をはじめ、
生産コストの高騰、林業従事者の高齢化、後継者不足など、厳しい状況にあり、
本町の林業も同様にこれらの問題を抱えています。

関連のお礼の品

こだわりポイントをご紹介

奈義町は岡山県北東部に位置し、背後には標高1255mの那岐山と1190mの滝山がそびえ、
その稜線の一部は鳥取県智頭町との分水嶺となっています。
本町のシンボルでもある那岐山は、多くの登山客が訪れています。

奈義町の林業の歴史は、戦後荒廃した林野の復興から始まり、
先人たちの鋭意努力により、民有林の拡大造林が進められ、人工林率は約68%に達しています。

わたしたちがご案内します

主な生産者:豊並樹苗生産組合
岡山県勝田郡奈義町高円1155

主な施業者:奈義町森林組合外
岡山県勝田郡奈義町豊沢303

わたしたちが歩んできた道

植林の時期について、主にコンテナ苗を用いることで季節を問わず植林することが可能です。

わたしたちの想い

少花粉スギ・ヒノキを植林することにより、花粉症で悩む方を少しでも減らせることができれば幸いです。
奈義町では、積極的に少花粉スギ・ヒノキの生産・植林を実施しているので、
この取り組みが全国に波及していくことを願っています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

当地域特有の「広戸風」に耐えながら年輪を重ね、大半の森林は既に伐期齡を迎えています。
今後、これらの森林の間伐・主伐を推進するとともに、植林→育林→伐採→植林の循環型林業を目指して努力していきます。