若畑創作館 あけび蔓スクエア「取っ手付きバスケット」(小)
寄附金額
90,000円
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西和賀町の豊かな自然の恵みである山葡萄・あけび・胡桃の皮を使用した籠細工。
アケビ蔓スクエア取っ手付きバスケット(小)
熟練職人のお父さんお母さんが丹精込めてつくりました。
・天然素材のため、色・形・サイズ(2~3cm前後)等若干異なる場合がございます。
・素材の性質上、黒ずみ・割れ・ささくれ・とげ等がある場合がございます。
不良品ではありませんのでご了承ください。
・使用している中で取っ手など劣化した場合には、有料になりますが修理のご相談をお受け致します。
・量は作れませんので限定生産になります。
提供事業者:若畑老人クラブ
#あけび #アケビ #籠 #かご #バスケット #小 #取て #取っ手
お礼の品について
容量
-
【アケビ蔓スクエア取っ手付きバスケット】(小)
横幅40cm
奥行34cm
高さ10cm
〈原材料・産地〉西和賀産
事業者
- 若畑老人クラブ
お礼の品ID
- 5581598
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ※1つ1つ手作りなので、お届けまでに3ヶ月~半年かかる場合があります。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
若畑老人クラブ(伝統工芸担当 児玉)0197-85-5430
西和賀町・沢内を支えてきたつる細工

・農閑期の秋口からアケビ蔓、栗の皮、山葡萄の蔓を採取し 生活雑貨を中心とした蔓細工は西和賀町の沢内地区で脈々と受け継がれてきた伝統工芸。代々親から子供へ受け継ぎ、蔓の採取場所や方法 下準備や編み方まで現代に繋げてきた町になる前の村の歴史
歴代の編み手のお母さんの中には、本当に器用に何でも編める伝説の人の存在があったり伝説的なお話しも数多く残されている。ここで紹介している児玉さんのお母さんも編み手として大変上手だったと今も語り継がれている人の1人。
・最近では蔓を採取する男手や編み手のお母さんのほとんどが後期高齢者といわれる世代になり 受け継ぐ人の数も激減している。また年金暮らしの中で、車の免許も返納し日々の生活の中で決して便利であると言えない現状もある。
そんなお母さん達がこれからも元気で次の世代に伝えられる様に、この蔓細工をふるさと納税で全国の人たちに現状も含めて知ってもらいたいと考えドキュメンタリーの様に、その都度お邪魔してお話しを聞いたり、撮影を重ねて来ました。
一つ一つ手で編み上げる伝統の工芸品
豪雪の西和賀 冬の間に人々を結ぶ"あけびづる"
沢内若畑地区にある「創作館」では12月~4月の間、地域の人が集まり、あけび蔓細工を行っています。
冬の間雪が多くて外にでるのは大変ですが、あけび蔓細工をつくるのにみんなが集まります。
ひとつひとつ手作業で編んでいくかばんは、完成に2~3日程かかるのだとか。
丁寧にひとつひとつおつくりしております。

丈夫で 使い込むほどにつややかに
一つ一つ手編みで丁寧に作られるあけび蔓細工は、見た目が美しいだけでなく、丈夫さも兼ね備えています。
野生のつるをまるごと使い編んだものは、地面を這っている部分を使用するため非常に強く、手入れをしながら末永く使うことができます。また、年を経る毎に光沢がでて、色も変わるそう。
世界でひとつだけのもの。
素材にもこだわります
素材となる蔓は、10月から11月にかけ、葉が枯れ落ちた時期に採取します。
土の下にはっているつるを鎌に引っかかるものを採取し、乾燥させ、30℃~40℃のお湯に3日つけておきます。
その後また、乾燥させるという工程で、あけびづる細工に使う「つる」が出来ます。
使う蔓は全て自分たちで採集しており、品質にもこだわりがあります。

昭和52年建設。地域の60代~80代が集まり、あけび蔓細工などの工芸品を作成しています。子供たちへの伝承活動なども行っており、地域との結びつきも強い。
12月~4月に開館しており、休館は年末年始と吹雪がひどい時。連絡する際は、つながらないこともございますが、ご了承ください。
(TEL:0197-85-5440)

あけび蔓は9月中旬以降に採取します。
くるみの皮の採取は表皮を使用する時は梅雨前に採取します。梅雨時期にカビを発生させないようにするための気遣いがとても大変です。
ぶどうの蔓はくりの花の咲いている時にのみ採取します。
お送りする時は、手入れの仕方を書いたものも一緒に同梱しています。

昭和52年農家高齢者創作館を建てていただいてから農家の老人クラブの方々が作り始めました。

私達の創作館は12月~4月までの間にあけび蔓籠、くるみの皮籠、ぶどうの蔓籠、わらでキャットハウスなどを作っています。老人クラブ会員のうち、7人で25種類の返礼品を1つ1つ作っています。

昭和52年岩手県に農家の冬の収入を上げることの目標で県内に高齢者創作館4か所でき、以来、伝統工芸として本日まで続けてきました。自分たちで規格を決め、厳正して出品しております。
先輩方の熱意を受け継ぎ繋いでいきます。

町内の保育所では縄ない、中学校には鍋敷きの編み方を教えています。今後も続けていきたいと思っています。

自分達も町に貢献しているんだ!という事績が芽生えたことです!
寄付者様と交流する機会があり、心温まる思いがありました。
また、感謝の言葉も本当に嬉しいです。
西和賀町・若畑創作館の作り手による返礼品
こだわりポイントをご紹介
あけび蔓は9月中旬以降に採取します。
くるみの皮の採取は表皮を使用する時は梅雨前に採取します。梅雨時期にカビを発生させないようにするための気遣いがとても大変です。
ぶどうの蔓はくりの花の咲いている時にのみ採取します。
お送りする時は、手入れの仕方を書いたものも一緒に同梱しています。
わたしたちが作っています
昭和52年農家高齢者創作館を建てていただいてから農家の老人クラブの方々が作り始めました。
こんなところで作っています
私達の創作館は12月~4月までの間にあけび蔓籠、くるみの皮籠、ぶどうの蔓籠、わらでキャットハウスなどを作っています。老人クラブ会員のうち、7人で25種類の返礼品を1つ1つ作っています。
わたしたちが歩んできた道
昭和52年岩手県に農家の冬の収入を上げることの目標で県内に高齢者創作館4か所でき、以来、伝統工芸として本日まで続けてきました。自分たちで規格を決め、厳正して出品しております。
先輩方の熱意を受け継ぎ繋いでいきます。
わたしたちの想い
町内の保育所では縄ない、中学校には鍋敷きの編み方を教えています。今後も続けていきたいと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
自分達も町に貢献しているんだ!という事績が芽生えたことです!
寄付者様と交流する機会があり、心温まる思いがありました。
また、感謝の言葉も本当に嬉しいです。



