龍勢 純米大吟醸 純米吟醸 2種セット 720ml【酒 日本酒 冷酒 食中酒 山田錦 藤井酒造 白箱 黒箱 広島県 竹原市】

山田錦100%使用。手仕事で丁寧に仕上げた、酒処竹原を代表する日本酒2種
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

20,000

在庫:あり

「龍勢」は明治40年(1907年)、日本初の全国清酒品評会で最優秀第一位の名誉に輝いた銘酒
創業銘柄『龍勢』は、「その年で最も出来のよかった純米酒」だけが名乗ることを許されたお酒で藤井酒造を代表する銘柄です。

龍勢黒箱・純米大吟醸は山田錦を100%使用しバナナのような芳醇な品のある吟醸香は、食欲をそそりお料理の風味を引き立てます。フルボディタイプのお酒で冷から燗酒まで酒通に愛される逸品です。
またロンドンで開催されたInternational Wine Challenge 2007において純米吟醸・純米大吟醸部門の最高賞であるリージョナルトロフィーを獲得し世界にも認められた純米大吟醸です。

龍勢白箱・純米吟醸は山田錦を100%使用した爽やかなタイプの純米吟醸です。
マスカットやメロンのような清々しい上品な香りがあり、すっきりとした飲み口と爽やかな酸のあるキレが特徴的なお酒です。
キレの良い酸味が味わいの骨格を引き立て、長い余韻が楽しめます。
お食事との相性も良く、特に寿司やお刺身などがおすすめのお酒です。
フランス人ソムリエによる日本酒コンクール、KuraMaster2021にてゴールドメダル受賞。
黒箱、白箱共に、酒処竹原市を代表する二酒です。


【龍勢黒箱 純米大吟醸】
製造者 藤井酒造株式会社
製造場所 広島県竹原市
特定名称 純米大吟醸酒
酒米品種 山田錦
精米歩合 50%
精米仕様 通常
アルコール分 17度
酒タイプ 原酒
火入れ 生貯蔵酒

【龍勢白箱 純米吟醸】
製造者 藤井酒造株式会社
製造場所 広島県竹原市
特定名称 純米吟醸酒
酒米品種 山田錦
精米歩合 60%
精米仕様 扁平精米
アルコール分 17度
酒タイプ 原酒
火入れ 生貯蔵酒

【製造者】
藤井酒造株式会社
広島県竹原市本町3-4-14

※着日指定不可
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

お礼の品について

容量

龍勢黒箱純米大吟醸720ml×1本
龍勢白箱純米吟醸720ml×1本

事業者

有限会社 前川酒店

お礼の品ID

6469420

カテゴリー

お酒 > 日本酒

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

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お礼の品に関するお問い合わせ先

藤井酒造の酒造りの根幹にあるのは、「土・蔵・日々」という三つの要素。竹原の気候と軟水、蔵に棲む微生物、そして代々の造り手の営みが一体となり、深みと静けさを湛えた一滴が生まれます。人工的な酵母や添加を極力避け、蔵付き酵母による“生酛仕込み”で自然と共に醸す。まさに土地の記憶が息づく、唯一無二の日本酒です。

私たちは、竹原の風土と共に生きる蔵人です。日々変化する微気候や水の質、微生物の動きを見極めながら、一本一本の酒と真摯に向き合っています。お客様には、酒を「味わう」だけでなく、その背景にある自然の呼吸と人の手仕事を感じていただきたい。酒蔵見学や蔵開きでは、そんな藤井酒造の“生きた現場”をご案内しています。

瀬戸内海と山が近接する竹原は、柔らかな風と豊かな水に恵まれた土地。花崗岩を通った軟水が、しなやかな酒質を生みます。湿度や気温の微細なゆらぎが発酵に影響する“微気候”もこの地ならでは。蔵は木と土でできた生きた建築で、梁や土壁には麹菌や酵母などの微生物が息づいています。自然と共にある蔵そのものが、酒の一部なのです。

創業は1863年。1907年には全国清酒品評会で「龍勢」が日本一を受賞しました。しかし戦後、効率化の波の中で伝統技術は途絶。2008年、五代目が“生酛造り”を復活させ、六代目の代では全量を生酛仕込みに。2025年には蔵付き酵母のみでの醸造を開始します。私たちが造るのは、1907年の続き。そして未来へつながる、藤井酒造の新しい挑戦です。

「蔵は生きている」。この言葉が、私たちの原点です。目に見えない微生物たちと共に、土と木の蔵を守りながら酒を醸す。自然発酵の酒造りはコントロールではなく共生。失敗も、試行錯誤もすべてが次の一滴を形づくります。私たちは、理想を追い求める“途中の蔵”。だからこそ、希望を込めた酒が生まれるのです。

藤井酒造の日本酒を通じて、竹原の歴史や風土、発酵文化に関心を持つ人が増えています。蔵見学やイベントを通してまちを訪れる人も多く、地域のにぎわい創出にもつながっています。ふるさと納税を通して選んでいただく一本が、竹原の自然と文化、そして次の世代の酒造りを支える力になっています。

 

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こだわりポイントをご紹介

藤井酒造の酒造りの根幹にあるのは、「土・蔵・日々」という三つの要素。竹原の気候と軟水、蔵に棲む微生物、そして代々の造り手の営みが一体となり、深みと静けさを湛えた一滴が生まれます。人工的な酵母や添加を極力避け、蔵付き酵母による“生酛仕込み”で自然と共に醸す。まさに土地の記憶が息づく、唯一無二の日本酒です。

わたしたちがご案内します

私たちは、竹原の風土と共に生きる蔵人です。日々変化する微気候や水の質、微生物の動きを見極めながら、一本一本の酒と真摯に向き合っています。お客様には、酒を「味わう」だけでなく、その背景にある自然の呼吸と人の手仕事を感じていただきたい。酒蔵見学や蔵開きでは、そんな藤井酒造の“生きた現場”をご案内しています。

こんなところで作っています

瀬戸内海と山が近接する竹原は、柔らかな風と豊かな水に恵まれた土地。花崗岩を通った軟水が、しなやかな酒質を生みます。湿度や気温の微細なゆらぎが発酵に影響する“微気候”もこの地ならでは。蔵は木と土でできた生きた建築で、梁や土壁には麹菌や酵母などの微生物が息づいています。自然と共にある蔵そのものが、酒の一部なのです。

わたしたちが歩んできた道

創業は1863年。1907年には全国清酒品評会で「龍勢」が日本一を受賞しました。しかし戦後、効率化の波の中で伝統技術は途絶。2008年、五代目が“生酛造り”を復活させ、六代目の代では全量を生酛仕込みに。2025年には蔵付き酵母のみでの醸造を開始します。私たちが造るのは、1907年の続き。そして未来へつながる、藤井酒造の新しい挑戦です。

わたしたちの想い

「蔵は生きている」。この言葉が、私たちの原点です。目に見えない微生物たちと共に、土と木の蔵を守りながら酒を醸す。自然発酵の酒造りはコントロールではなく共生。失敗も、試行錯誤もすべてが次の一滴を形づくります。私たちは、理想を追い求める“途中の蔵”。だからこそ、希望を込めた酒が生まれるのです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

藤井酒造の日本酒を通じて、竹原の歴史や風土、発酵文化に関心を持つ人が増えています。蔵見学やイベントを通してまちを訪れる人も多く、地域のにぎわい創出にもつながっています。ふるさと納税を通して選んでいただく一本が、竹原の自然と文化、そして次の世代の酒造りを支える力になっています。