【宮島満喫セット】もみじ饅頭 & 牡蠣まるごとせんべい
寄附金額
17,000円
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宮島で最も人気のある物産品を詰めたセット。
・宮島銘菓 博多屋のもみじ饅頭
甘さをおさえた自家製さらしのこしあんと弾力とほどよいきめで口どけ良く仕上げたカステラ生地は博多屋のこだわりです。
受賞履歴
第二十一回 全国菓子博覧会 名誉会長賞受賞
第二十三回 全国菓子博覧会 大臣栄誉賞受賞
第二十六回 全国菓子博覧会 茶道家元賞受賞
・牡蠣まるごとせんべい
広島の海で育った名産の「牡蠣」を贅沢にまるごとひと粒乗せ、焼き上げました。
【原材料】
【こしあん】
原材料:砂糖(国内製造)、小豆、卵、小麦粉、植物油脂、水飴/乳化剤、ブドウ糖、膨張剤、香料、着色料(カロテン)
アレルギー物質(特定原材料):小麦・卵・大豆
【つぶあん】
原材料:栗粒(砂糖、小豆、栗甘露煮、その他)(国内製造)、砂糖、卵、小麦粉、植物油脂、水飴/ソルビット、乳化剤、ブドウ糖、膨張剤、香料、着色料(カロテン)
アレルギー物質(特定原材料):小麦・卵・大豆
【チョコ】
原材料:チョコレートフラワーペースト(砂糖、植物油脂、水飴、ココア、その他)(国内製造)、砂糖、卵、小麦粉、植物油脂、水飴/加工澱粉、グリシン、乳化剤、ブドウ糖、膨張剤、増粘多糖類、香料、保存料(ソルビン酸)、リン酸塩(Na)、酸味料、着色料(カロテン)
アレルギー物質(特定原材料):小麦・卵・乳成分・大豆
【クリーム】
原材料:フラワーペースト(水飴、植物油脂、砂糖、その他)(国内製造)、砂糖、卵、小麦粉、植物油脂、水飴/加工澱粉、グリシン、乳化剤、ブドウ糖、膨張剤、香料、増粘多糖類、保存料(ソルビン酸)、酸味料、着色料(V.B2、カロテン)
アレルギー物質(特定原材料):小麦・卵・乳成分・大豆
【抹茶】
原材料:抹茶あん(白あん、砂糖、還元水飴、抹茶)(国内製造)、砂糖、卵、小麦粉、植物油脂、水飴/乳化剤、ブドウ糖、膨張剤、香料、着色料(紅花、クチナシ、カロテン) アレルギー物質(特定原材料):小麦・卵・大豆
【牡蠣まるごとせんべい】
原材料:じゃがいも(広島県産)、牡蠣(広島県産)、ジャガイモ澱粉、牡蠣エキス、バター、砂糖、食塩/加工澱粉、調味料(アミノ酸等)
アレルギー物質(特定原材料):乳成分
◆お礼の品のお問合せ先◆有限会社博多商店(TEL:0829-44-0341)
お礼の品について
容量
-
・宮島銘菓 博多屋のもみじ饅頭
(こしあん 8個入×1箱)
(5種詰合せ(こしあん、つぶあん、抹茶あん、クリーム、チョコ)10個入×1箱)
・牡蠣まるごとせんべい(8枚入(4袋×2枚入)×2袋
消費期限
- もみじ饅頭:製造日より14日/牡蠣まるごとせんべい:製造日より120日 ※保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。
事業者
- 有限会社博多商店
お礼の品ID
- 5124661
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 準備が整い次第、順次発送(22日以内に発送)
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :有限会社博多商店
連絡先 :0829-44-0341
営業時間:9:00-17:00
定休日 :年中無休

世界遺産「厳島神社」を擁する、日本三景の島「宮島」

広島県西部に位置する廿日市市(はつかいちし)は、瀬戸内海に面した沿岸部から、冬期は雪深くなる山間部までを含む、自然豊かなまちです。特に本土からフェリーで約10分の場所にある「宮島」は、世界遺産「厳島神社」が建立されている場所としても知られ、国内外から多くの観光客が訪れます。
弥山(みせん)を主峰とする山々と原始林に覆われた山容は自然崇拝の対象であり、厳島神社は今から1400年以上前に創建。現在の社殿群が造営されたのは平安時代後期とされ、時の権力者である平清盛の命によるものといわれています。
宮島の土産物から、広島を代表する銘菓へ

当初、宮島は神主や僧侶のみが住む島でしたが、次第に庶民も移り住むように。江戸時代に入り、島の修行僧だった誓真(せいしん)が、弁財天の持つ琵琶の形からヒントを得て杓子(しゃくし)を考案。産業のひとつになればと島民に作り方を普及したため、宮島では今でも杓子が土産物として定着しています。
もうひとつ、宮島の土産物としてはずせないのが、「もみじ饅頭」。紅葉谷にある旅館「岩惣」の茶屋を伊藤博文が訪れた際、給仕した娘の手を見て「なんと可愛らしい、もみじのような手であろう。食うたらさぞ美味しかろう」と冗談を言ったのを女将が聞きとめ、もみじ饅頭を発案したそうです。もみじ饅頭はその後人気を博し、宮島のみならず広島を代表する銘菓として認知されるようになりました。
宮島に根付き進化してきたもみじ饅頭の老舗「博多屋」

宮島で杓子の卸売問屋として創業した博多屋は、もみじ饅頭店の古参のひとつ。菓子のオリンピックともいわれる全国菓子博覧会で「大臣栄誉賞」や「金菓賞」などを受賞してきた、折り紙付きの実力店です。店舗には製造工場を併設しており、間近でもみじ饅頭を作るところを眺めながら、出来立てのもみじ饅頭やオリジナルスイーツが楽しめます。北側には海を望むテラス席を用意し、休憩にぴったり。つねに多くのお客で賑わっています。
博多屋を含め、複数存在するもみじ饅頭店ですが、味も種類も店によりさまざま。博多屋のもみじ饅頭の注目すべき点は、なんといっても生地。きめ細かくて口どけが良く、餡とのバランスが絶妙です。これは季節やその日の気温、湿度により、生地の配合を微調整しているためだからなのだそう。
作り立ての美味しさを、作り立てのうちに届けたい

5代目店主の博多努(はかた つとむ)さんの妻、博多于苗(はかた うみょう)さんは、「歴史と伝統のあるもみじ饅頭を、ぜひ多くの皆さまに食べていただけたらうれしいです」と、にっこり。博多屋では最新の設備をそろえ、脱酸素包装により、できあがったものを鮮度の高い状態で包んでいるのもポイント。
「本当の美味しさを知ってほしいので、ふるさと納税やお取り寄せでご注文いただく際は、なるべく新しいものをお届けするようにしています。もしも宮島にお越しになることがあれば、店頭で作り立てを味わってくださいね」

店頭に並べられているものを手に取ると、まだ温かさが残る、まさに作り立て!対岸の海を眺めながらのおやつタイムは“至福”という言葉がぴったりです。「もみじ饅頭はお店によって個性が違い、手頃なサイズなので2~3個ぺろりと食べられます。現地で味わうなら色々なお店をハシゴして、食べ歩きをするのが楽しいですよ」と于苗さん。
宮島、そして広島が誇るもみじ饅頭を3時のお供にして、つかの間のプチトリップ気分を味わってみてはいかがでしょうか。





