B056 旭水産活き車海老(あいおえび)1700g(850g(18~25尾)×2)【養殖】
寄附金額
53,000円
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車えび養殖事業発祥の地「山口市秋穂」の海で育った、無投薬で安心安全なこだわりの、秋穂生まれ、秋穂育ちの活き車えび(あいおえび)です。
【北海道・沖縄・離島へは発送できません】
【発送は10月~3月となります】
※ご注文時に、必ず7日以上先の配送希望日時をご選択ください。
※12月を除く月曜、火曜日および12月29日~1月9日のお届けは出来かねます。
※配送希望日時に配送できない場合は、メール・お電話でご連絡した後に出荷させていただきます。
★以下の注意事項を必ずお読みいただき、その旨ご理解、ご了承下さいました上でお申込いただきます様、何卒、宜しくお願い致します。
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お礼の品について
容量
- 1700g(850g(18~25尾)×2)
消費期限
- 発送日から3日
アレルギー品目
-
事業者
- 旭水産有限会社
お礼の品ID
- 4597561
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 随時
発送期日
-
【配送期間:10月~3月】
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※12月を除く月曜、火曜日および12月29日~1月9日のお届けは出来かねます。
※配送希望日時に配送できない場合は、メール・お電話でご連絡した後に出荷させていただきます。
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12月18日までのご入金分は年内発送可能。年内最終発送日は12月27日。年始の発送は1月8日以降。
※年始以降のご注文は、最短10日の猶予をいただきます。
配送
- 常温便、別送、包装、のし、日指定、時間指定
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周防灘の自然と技術で育む車えび

穏やかな周防灘に面した山口市秋穂は、「車えび養殖事業発祥の地」として知られる地域。明治時代には漁獲した天然のえびを池で育てる「蓄養」がすでに盛んで、秋穂と車えびとの関係は100年を優に超える。
「萩市出身の藤永元作博士がこの地で研究を行い、世界で初めて車えびの養殖に成功されたんです。元々車えびの漁場で、しかも温暖な気候と養殖池に転用できる塩田の跡地が多くあったのが養殖に適していたそうです。藤永博士が確立した養殖技術は、今では世界中でえびの養殖に活用されています」。
そう説明してくれたのは、車えびの養殖・販売を手がける旭水産の代表取締役・八木政治さん。車えびの養殖に携わること47年の「えび養殖の名人」だ。
主力商品は「活き車えび」。加工品もあるが、一番お客さんに届けたいのは、やはり車えび本来の味が堪能できる「生」なのだそう。「厳選した餌で丁寧に育てたこだわりの車えびです。何より、元々車えびが生息する場所のそばの池で育てていますから、天然モノにかなり近いのが特徴です」と八木さん。広々とした池でストレスなく育った旭水産の車えびは、見た目はツヤツヤとした美しい飴色で、プリッとした肉質、甘みが魅力。刺身や塩焼きで味わうのがおすすめだという。
大学卒業後、すぐにこの業界に入った八木さんだが、気持ちは今も「一年生」なのだとか。
「信用を得るのには長い時間がかかりますが、失うときは一瞬。常に高い品質を保つために、改良・改善を繰り返す。毎年一年生のつもりで向上心をもって取り組んでいます」。
最新技術も積極的に取り入れ、日々進化を図っていると言う。「お客さんからの『おいしい』という言葉を聞くと、もっともっと良質な車えびを届けたくなります。リピーターも多いので、その期待を裏切ることはできません」。
秋穂の車えび養殖は、今から30〜40年前をピークに生産量を減らしている。「台風や病害でダメージを受けて、規模を縮小したり、やめてしまったり。うちもだいぶ池の数を減らしました」。それでも八木さんは伝統の秋穂車えびを絶やすまいと、現在、「秋穂車えび推進協議会」の会長を務め、パッケージやパンフレットの開発、親しみやすいよう「あいおえび」と平仮名でブランド名を付けるなど、積極的な活動を展開している。
「伝統を守り、歴史を繋ぎ、秋穂に元気を取り戻したい。そして若い担い手が安心して受け継ぐことができるような、そんな産業にしていきたい」と八木さん。
えび養殖名人は、まだまだ走り続ける。

選び抜いた餌、天然の生息環境に極力近づけた養殖池。
全てにこだわって丁寧に養殖した車えびは秋穂の宝。
類似したお礼の品
生きたままのエビが届きました。お刺身にしても美味しかったですし、焼いてもぷりぷりでした!
またお願いしたいと思います。



