宮本常一 旅の原景+ポストカード
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10,000円
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周防大島出身の民俗学者宮本常一(1907-1981)の足跡と重なる写真ルポ。本書収録「なぎさの記憶」は周防大島と陸続きの無人島、真宮島が舞台。宮本にとっては郷里にほど近い思い出の島で、「森に風のあたる音と波の音―それは私の気象台でもあった」(「私のふるさと」)と書き残している。しかし、このなぎさが里人の仕事の場、遊びの場であった時代は今は昔のことである。取り上げた題材は、磯漁、木造ミカン船、鯛一本釣り、棚田など多岐にわたり、写真(15点オールカラー)は洋上撮影、航空撮影を駆使。営々と続く瀬戸内海の人々の営みから、「自然は寂しい しかし 人の手が加わると あたたかくなる」という宮本の言葉を実感する。"美術印刷による周防大島ポストカード(15枚のうちランダム3枚)とセットです。
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前回、宮本常一の写真が載った『周防大島東和』が良かったので、もう一冊読んでみようと申込みました。写真だけでなく、その先にある視点がまた素晴らしいなと気づかされました。気がつけば、宮本常一にハマりそう!? 蛇足ですが、島で頑張る出版社さんの信念も素晴らしいなと思いました。どうぞこれからも良い本を世に送り出して下さい。
