和紅茶 ティーパック(32杯分)

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寄附金額

11,000

在庫:あり

室町時代から周南市鹿野に伝わる伝統の「鹿野茶」の茶葉を原材料にした、やさしい香りと味わいの紅茶です。

【原材料名】
鹿野和紅茶

【保存方法】
常温

【産地】
山口県周南市鹿野産

事業者 :株式会社かの高原開発
連絡先 :0834-68-2542

お礼の品について

容量

鹿野和紅茶なごみ
1袋(ティーパック1つ:4g(約2杯分)×4ティーパック)×4

消費期限

4ケ月

事業者

株式会社かの高原開発

お礼の品ID

5384963

カテゴリー

飲料類 > 紅茶 > 茶葉・ティーバッグ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申し込みを受け付けております。

発送期日

1週間ほどで発送予定

配送

常温便、別送、日指定、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社かの高原開発
連絡先 :0834-68-2542
営業時間:08:30-21:00
定休日 :毎週火曜日

地域に眠る茶の木をもっと活用したいという想いから、鹿野地域の茶の木を探したり、茶の木を有した方の元を訪問し、茶葉をもらえるよう交渉を重ねました。
また、和紅茶の生産のため、山口県産業技術センターや多数の日本茶専門店への訪問などにより研究を重ね、自分たちが美味しいと信じられる紅茶を作ることができました。
パッケージデザインの淡いピンク色は鹿野和紅茶の優しい味わいを表現しています。

鹿野和紅茶のプロジェクトの主体として立ち上がったのは、鹿野地域にある石船温泉やせせらぎ・豊鹿里パークを運営する一方で、特産品の開発や販売などにも力を入れている「株式会社かの高原開発」。その石船温泉の女将と、せせらぎ・豊鹿里パークの従業員の2人が声を上げました。
茶葉の収集は石船温泉のサロンに通う高齢者の方々や、茶の木を所有する方など、様々な地元の人々の協力で取り組んでいます。

周南市北部に位置し、錦川の源流から流れる美しい水と澄んだ空気を有する自然豊かな鹿野地域。ここでは、古くからお茶の生産が盛んで、昭和初期には約8トンものお茶が生産されていました。
現在でも、田植えの終わる時期に、農家では一斉に茶摘みが始まります。そこでは、脈々と受け継がれてきた「手摘み、手揉み、釜炒り、天日干し」の昔ながらの製法でお茶が作られています。

近年は自家用中心で、小規模生産となったものの、かつての名残から今も鹿野地域には自宅の庭先、畑や野など身近なところに茶の木が自生しています。
そんな鹿野地域の豊富な資源を活かし、お茶文化の復興を行いたい。そして、鹿野地域の経済の循環を目指したいという想いから、平成27年、『鹿野和紅茶』の開発プロジェクトが始動します。歴史ある鹿野茶を、時代の流れや需要に合った特産品として製造することに着目しました。

鹿野地域の茶葉を鹿野地域で和紅茶に加工し、鹿野地域でパッケージする。鹿野地域のいろんな人が関わっている「鹿野和紅茶和(なごみ)」を通して、これからも鹿野地域の経済の循環、お茶文化の復興を目指します。

ふるさと納税を通じて全国の多くの方に鹿野地域や鹿野和光茶和(なごみ)を知っていただき、大変嬉しく思います。
今後もいろんな人を巻き込みながら、生産量の向上や作業の効率化に向けて、これからも取組みを進めていきます。

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こだわりポイントをご紹介

地域に眠る茶の木をもっと活用したいという想いから、鹿野地域の茶の木を探したり、茶の木を有した方の元を訪問し、茶葉をもらえるよう交渉を重ねました。
また、和紅茶の生産のため、山口県産業技術センターや多数の日本茶専門店への訪問などにより研究を重ね、自分たちが美味しいと信じられる紅茶を作ることができました。
パッケージデザインの淡いピンク色は鹿野和紅茶の優しい味わいを表現しています。

わたしたちがご案内します

鹿野和紅茶のプロジェクトの主体として立ち上がったのは、鹿野地域にある石船温泉やせせらぎ・豊鹿里パークを運営する一方で、特産品の開発や販売などにも力を入れている「株式会社かの高原開発」。その石船温泉の女将と、せせらぎ・豊鹿里パークの従業員の2人が声を上げました。
茶葉の収集は石船温泉のサロンに通う高齢者の方々や、茶の木を所有する方など、様々な地元の人々の協力で取り組んでいます。

こんなところで作っています

周南市北部に位置し、錦川の源流から流れる美しい水と澄んだ空気を有する自然豊かな鹿野地域。ここでは、古くからお茶の生産が盛んで、昭和初期には約8トンものお茶が生産されていました。
現在でも、田植えの終わる時期に、農家では一斉に茶摘みが始まります。そこでは、脈々と受け継がれてきた「手摘み、手揉み、釜炒り、天日干し」の昔ながらの製法でお茶が作られています。

わたしたちが歩んできた道

近年は自家用中心で、小規模生産となったものの、かつての名残から今も鹿野地域には自宅の庭先、畑や野など身近なところに茶の木が自生しています。
そんな鹿野地域の豊富な資源を活かし、お茶文化の復興を行いたい。そして、鹿野地域の経済の循環を目指したいという想いから、平成27年、『鹿野和紅茶』の開発プロジェクトが始動します。歴史ある鹿野茶を、時代の流れや需要に合った特産品として製造することに着目しました。

わたしたちの想い

鹿野地域の茶葉を鹿野地域で和紅茶に加工し、鹿野地域でパッケージする。鹿野地域のいろんな人が関わっている「鹿野和紅茶和(なごみ)」を通して、これからも鹿野地域の経済の循環、お茶文化の復興を目指します。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて全国の多くの方に鹿野地域や鹿野和光茶和(なごみ)を知っていただき、大変嬉しく思います。
今後もいろんな人を巻き込みながら、生産量の向上や作業の効率化に向けて、これからも取組みを進めていきます。