萩・見島の伝統工芸/鬼揚子キット

  • 常温便

寄附金額

12,000

在庫:あり

■作る・知る・遊ぶ 萩・見島の伝統工芸 「鬼揚子」
萩市日本海沖45kmに浮かぶ見島では、古くから初子長男が産まれた年に親戚縁者が集まって、畳6畳ほどある大凧「鬼揚子(おにようず)」を作り、正月に揚げる風習があります。
恐ろしい鬼面には、子がたくましく成長してほしいという願いが込められています。
さらに鬼の目の涙は、育った子が「決して人の情けを忘れないように」という願いと、空高く揚がった鬼揚子が人々の平和な暮らしぶりを眺め「うれし涙」を流しているという意味があります。

道の駅萩往還の「鬼揚子キット」は、見島の鬼揚子制作の第一人者、多田源水氏に、原画をはじめ、総監修をお願いし、材料の和紙や全てのパーツを本物と全く同じ素材でキット化しています。
竹ひごに至っては、源水氏自らが見島の竹を刈って一本一本、手で削っていただきました。
鬼揚子は厄除け、商売繁盛など、吉祥シンボルであり、萩市の消防車や見島への連絡船にも描かれています。

ご家族みなさんで「作る・知る・遊ぶ」。お子様のいらっしゃるご家族へのプレゼントとしても最適です。

◆◆組み立て方動画◆◆
付属DVDをYouTubeで公開しました。

「道の駅萩往還 鬼揚子キットのこだわり」
(1)本体:本物の鬼揚子と全く同じ和紙。
(2)竹骨:見島の竹を源水氏ご本人による削り出し。
(3)糸:本物の鬼揚子と全く同じ漁具の糸。
(4)実際に揚げて遊べる。
(5)原画:源水氏による特別書下ろし。

完成サイズ:H63cm(本体)+42cm(尾部)×W39cm
自分で作るパーツセット

Produced by Hagioukan

◆ 注意事項 ◆
※画像はイメージです。
※組み立て方動画は現在、YouTubeで公開しております。
ご希望の方のみDVDを送付いたします。ご注文時にお申し付けください。

お礼の品について

容量

・道の駅萩往還オリジナル 「鬼揚子キット」×1

事業者

一般社団法人 萩物産協会

お礼の品ID

6535664

カテゴリー

民芸品・工芸品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

配送

常温便

お礼の品に関するお問い合わせ先