飯櫃(2合)杉 加伏蓋|讃岐桶樽 伝統工芸品 伝統 木工 おひつ 木 しゃもじ付き 香川県 三木町|_mk038-004
寄附金額
35,000円
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■説明
木の「おひつ」で食卓を格上げ
●伝統工芸士が制作
●桶が水分を吸収し、おいしいごはんに
●直径:約17cm、吉野白杉、しゃもじ付
優しい温もりのおひつの香りが米の味を引き立てます。おひつには、木が程良く水分を吸収し、つやのあるごはんにしてくれる効果があります。おひつの角のお米までとれるかわいいしゃもじ付き(しゃもじはおひつの中に収納できます)
■注意事項/その他
※電子レンジ不可、食洗器不可
※一部離島にはお届けが出来ませんのでご注意ください。
【関連キーワード】
讃岐桶樽 伝統工芸品 木工 おひつ 木
お礼の品について
容量
-
飯櫃(2合)杉 加伏蓋 1点
本体:吉野白杉、しゃもじ付
・サイズ
本体直径:約17cm
事業者
- 谷川木工
お礼の品ID
- 249049
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込みを受け付けております
発送期日
-
入金確認後、約1~3ヵ月でお届け
※年末年始等お申込みが集中した場合には4から6ヵ月ほどお時間をいただく場合がございます。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
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木目を『柾(まさ)』にすることによって、おひつ自体が水分を吸って中の湿度が一定になるので、べとつかず、ふっくらとしたごはんになります。
熱や水分を調節し、味わいをさらに高めていくという役割を考えると、飯櫃(ひつ)は単なる容器ではなく、調理器具のひとつです。
炊飯の具合やおひつを置く環境によりますが、少なくとも12時間後ぐらいまでは、おいしくいただけます。

谷川木工芸は、昭和30年、初代の谷川正男がすし桶製造所として立ち上げたのが、その始まりです。昭和42年に社名を「谷川木工所」に変更。創業以来、ずっとすし桶をメインに製造して来ました。

平成26年、代表が谷川雅則へ。社名を、すし桶にこだわらず、様々なアイデアを形にしていきたい、という思いを込め「谷川木工芸」へと変更。現在では、道の駅しおのえの足湯、神社仏閣にお納めする担い桶から、風呂桶や椅子、お櫃などの日常品まで幅広い木製品を製作しております。
ー 谷川木工芸の思い ー

大量に作られる工業製品は、作っているところが他にたくさんあります。
工場化していないからこそ、作れるもの、直せるものがあります。
神事に使う桶、特殊な形状の桶、風呂桶とセットで使われる椅子・・・
ほとんどがお客様の「谷川さんのところなら、作れるかなぁ?」といった相談から始まります。
また、修理に持ち込まれる桶。
ほとんどが、数十年使い込まれた、思い出のつまったものばかり。

ただの道具では無い、お客様の思い出を直しているんだ。
そんな思いで、今日も”木”に向かえることに、この上ない幸せを感じています。
2代目 谷川 雅則

谷 川 木 工 芸
〒761-0704 香川県木田郡三木町下高岡1089-2
TEL 087-898-0564
二合用をお願いし、届いてみたらとても小さくてかわいいので笑ってしまいました。でもどこをとっても隙が無く造りの良さが伝わってきます。とぎ汁で灰汁抜きをしたあと、炊き立ての2合を入れてみると丁度八分目まで入る感じでぴったりでした。一日保存してももっちりした食感が失われず木の凄さを感じます。以前銀座のお高い割烹で「ウチは炊き立てではなく、お櫃で少し冷ましたご飯をお出ししています。」と言っていた意味が分かりました。
炊きたてのご飯を食べる時に幸せを感じます。ご飯を保存するためにお櫃を使いますが、木の香りが
して冷めても美味しくご飯を食べてまた幸せを感じます。







