ちょっと新しいメンマ「メンマチョ」全味詰め合わせセット(3種×各1個)
寄附金額
11,000円
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西条市内の竹林整備で収穫した若竹を使用し、メンマを作りました!
メンマチョ定番の「わたしの瀬戸内レモン」、新しく登場した「唐辛子vsにんにく」・「生姜vs胡椒」をセットにした“3種詰め合わせ”セット。
「わたしの瀬戸内レモン」は、乳酸発酵させた若竹(背丈ほどに伸びたたけのこ)をコンソメベースのスープとレモン果汁等で着味し、レモンピールのオリーブオイルに漬け込みました。レモンの爽やかな香りが特徴的です。
新しく登場した「唐辛子vsにんにく」・「生姜vs胡椒」は、瀬戸内伊吹いりこをふんだんに使った香り豊かな和風出汁のメンマです。
そのままおつまみとして・パスタソースとして・炊き込みご飯の具として・その他肉や野菜の炒め物のソースとしてお楽しみください。
ぜひ色々な使い方でメンマの世界を広げてみてください。
◆メンマチョ わたしの瀬戸内レモン ×1個
・原材料名:たけのこ(愛媛県産)、オリーブオイル、レモン果汁(レモン:愛媛県産)、レモンピール(レモン:愛媛県産)、岩塩、コンソメ顆粒(一部に小麦・鶏肉を含む)、白胡椒
◆メンマチョ 唐辛子vsにんにく ×1個
・原材料名:たけのこ(愛媛県産)、オリーブオイル、白醤油(一部に小麦を含む)、にんにく(国産)、唐辛子(国産)、いりこ昆布出汁(いりこ:香川県産、昆布:北海道産)
◆メンマチョ 生姜vs胡椒 ×1個
・原材料名:たけのこ(愛媛県産)、生姜(高知県産)、オリーブオイル、白醤油(一部に小麦を含む)、岩塩、白胡椒、いりこ昆布出汁(いりこ:香川県産、昆布:北海道産)
メンマ メンマチョ 乳酸発酵 レモン 瀬戸内レモン 唐辛子 にんにく 生姜 胡椒 詰め合わせ セット 竹林整備 Hinel 西条市
お礼の品について
容量
-
・メンマチョ わたしの瀬戸内レモン:1個(約95g レモンオイル込み)
・メンマチョ 唐辛子vsにんにく:1個(約150g 出汁込み)
・メンマチョ 生姜vs胡椒:1個(約150g 出汁込み)
消費期限
-
わたしの瀬戸内レモン:製造日から60日
唐辛子vsにんにく、生姜vs胡椒:製造日から160日
※保存方法:直射日光、高温多湿を避けて、保存してください
※開封後は冷蔵庫(10℃以下)で保管し、お早めにお召し上がりください
※「メンマチョ わたしの瀬戸内レモン」は冷蔵庫で保管するとオイルが凝固します。品質に問題はございませんがお召し上がりの際は常温に戻してください
アレルギー品目
-
本品製造工場では、特定原材料7品目のうち、えび、そば、卵、乳、落花生を含む製品を生産しています。
※表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- Hinel(ヒネル)
お礼の品ID
- 5829364
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 準備でき次第、順次発送いたします
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
西条市ふるさと納税委託業者
株式会社ソラヤマいしづち
電話番号:0897-47-1200
(平日9:30~17:30)

メンマチョを使用した料理例



メンマチョプロジェクト
メンマチョ誕生のきっかけ
「ちょっと新しいメンマ」の開発を通して、放置竹林問題を誰もが気軽に参加し、美味しく楽しく解決することを目指すメンマチョプロジェクト。
私が、祖母の家がある愛媛県西条市に移住してきたのは、2019年5月。幼い頃に駆け回った「どこにでも当たり前にありそうな里山の風景」は少しずつ、そして確実に形を変えていました。
元来、里山は常に人の営みと共に手入れされ、その結果として美しい風景が担保されています。私が癒されていた風景は自然にそこにあるものではなく、「誰か」のおかげで享受できていたのだと、そんな当たり前のことも移住してから気づいたのです。
この風景に対して私に出来ることはなんだろう。
そんな小さな想いからこのプロジェクトは始まりました。

全国各地、津々浦々、ぐんぐんとその規模を拡大する竹林は、「荒廃した竹林」という外観上の問題だけではなく、その強靭な成長力でエリアの生態系を破壊し、土砂・土壌崩壊の危険性を高めていると言われています。
そして里山からまた人の足が遠のいていく。そんな悪循環が起こっています。
一方で、竹林は私たちの身近にある有効な資源であり、筍は美味しい食べ物です。それを厄介者として扱うのか、それとも人気者として扱うのか。この竹林を人気者として活用することで里山に人の足が向くようになる、そんな商品をつくることを決めました。

みんなが参加できる竹林整備
メンマを選んだ理由。それは、誰もが関わりやすいプロダクトであって欲しいという想いからです。
まず、筍のうちであれば危ない機材や難しい作業もなく、老若男女自分のペースで竹林整備に参加も出来る。そして、食べるだけなら都内で働いていたかつての私のような方でも参加できるかもしれない。
収穫や加工に関われて、食べることもできる。"ちょっと新しいメンマ"というコンセプトを立て、メンマチョプロジェクトがスタートしました。

竹林と食卓をつなぐニューヒーロー「メンマチョ」
竹林整備は危険を伴う重労働です。でも、この放置竹林の問題をシリアス過ぎずキャッチーに、そして、力強く社会に伝えていくために、マッチョな覆面ヒーロー「メンマチョ」というキャラクターに、プロジェクトへ込めた想いを託しました。

メンマチョ開発者の想い

「私のゴールは、世界一美味しいメンマをつくることでも、メンマを誰よりも多く売ることでもなく、
『放置された竹林』に向き合う人(向き合いたくなる人)を増やすことであり、そのために美味しいメンマを作るのだ。」
プロダクト開発とその過程で生まれる人と人、人と地域のつながりを増やすための場のデザインを軸に、一つでも多くの地域に対する主体的なアクションを生むことを目指しています。




