砥部焼 染付草文風鈴 1点 / 磁器 陶磁器 焼き物 伝統工芸品 工芸品 民藝 愛媛県 砥部町 職人 女性作家 おしゃれ かわいい ふうりん インテリア 和風 夏 陶芸 手作り ハンドメイド 白磁 藍色 草文 サンドブラスト マット加工 染付 陶芸 工芸品 伝統工芸品 砥部焼 インテリア雑貨 砥部町 ギフト 人気 おすすめ / 愛媛県砥部町/tsuneokaceramics [BJBJ002]
寄附金額
14,000円
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■白と藍のコントラストが美しい、伝統と現代が息づく風鈴
砥部焼の柔らかな白い生地に、どこまでも伸びていく夏草を呉須の藍色で描いた、夏にぴったりの風鈴です。伝統的な白磁と青のコントラストを大切にしながら、表面にはサンドブラスト加工を施すことで、指に馴染むマットな質感に仕上げました。光の反射を抑えた落ち着いた佇まいは、見た目にも涼やかさを感じさせ、夏の窓辺を凛とした空気で満たしてくれます。
■高温焼成の砥部焼だからこそ響く、高く澄んだ音色の癒やし
原料に砥石を用い、高温でじっくりと焼き上げる砥部焼は、その硬質な特性から、叩くと高く澄んだ金属的な音が響くのが特徴です。その音色を最大限に生かしたこの風鈴は、風を受けるたびに「チリン」と清らかな音を奏で、日常の中に癒やしのひとときをもたらします。短冊には、愛媛県内子町五十崎の伝統工芸である「手漉き和紙」を使用。手仕事の温もりと、洗練された磁器の響きが調和する、五感で涼を楽しむための贅沢な逸品です。
■砥部焼とは
愛媛県砥部町を中心に、約250年の歴史を誇る砥部焼。
国の伝統的工芸品にも指定されるこの焼き物は、白磁の美しさと、丈夫で割れにくい実用性が高く評価されてきました。
地元の陶石を原料とした磁器は、ぽってりとした厚みがあり、手に馴染むしっくりとした重みと磁器特有のなめらかな肌触りが特徴です。
■作家・恒岡志保氏の想いを乗せてお届けします
会社員から陶芸の道へ進み、ものづくりの楽しさに魅了された作家、恒岡志保氏によるブランド「tsuneokaceramics」の作品です。「手に取った方の日常生活の中で、何年もの月日にわたり心に寄り添うものでありますように」という願いを込めて、一点一点大切に製作されています。砥部焼の伝統を受け継ぐ職人たちの温かな人柄に支えられて生まれたこの風鈴が、皆様の夏を彩る特別な存在となることを願っております。
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お礼の品について
容量
-
砥部焼 箱入り染付草文様風鈴 1点
【サイズ】6.5×7cm/160g
【材質】陶磁器
※画像はイメージです。
※一つひとつ手作りのためサイズや重さ、風合いなど表示と異なる場合があります。
※ご覧いただくスマートフォンやパソコンによって、実際の物と色が異なる場合があります。
※受注生産の為、発送までに約2か月程お時間がかかります。
※お届け日のご指定はできません。また長期間ご不在により発送元へ返送された場合の再発送はいたしかねます。
【対応機器】
電子レンジ× / オーブン× / 食洗機×
【原料原産地】
愛媛県伊予郡砥部町
【加工地】
愛媛県伊予郡砥部町
事業者
- tsuneoka ceramics
お礼の品ID
- 6438322
カテゴリー
-
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 30日前後
配送
- 常温便、別送、包装、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
砥部町ふるさと納税お問い合わせ窓口
TEL:050-8890-6372
受付時間9:00‐17:00
(土曜日・日曜日・祝日及び12月29日~1月3日を除く)
メール:tobe@steamship.co.jp
「砥部焼」とは
清らかな白磁の肌に溶け込んだ藍色の絵模様(呉須絵)や、素地の絵模様、やや厚手でぽってりとしており、材質の硬さが特徴の砥部焼。その丈夫さや、手作り・手書きの味わいと実用的なデザインが広く受け入れられ、「用の美」を感じさせる暮らしの器として愛されています。
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江戸時代から約250年続く優れた伝統工芸品としての歴史と伝統は、脈々と受け継がれ、今なお80余りの窯元が点在しています。白磁に藍色の唐草文様が描かれた伝統的でシンプルなデザインから、衣食住の変化とともに、時代に寄り添い少しずつ変化したり、窯元ごとに個性を見せる新しい取り組みや、女性や若い世代の陶工たちの活躍も目覚ましく、砥部焼の魅力がさらに広がっています。
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高く澄んだ音色が響く…夏の風物詩「風鈴」
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白と青のコントラスト、マットは風合いが日本の夏を彩ります。ガラスとはまた違った、陶磁器ならではの高く澄んだ音色をぜひご体感ください。

原料に砥石を用いており、高温で焼き上げる砥部焼の、高く澄んだ音色を生かした風鈴です。呉須の藍色でスッと書いた唐草文様と、サンドブラスト(細かな砂を吹きかける)加工により、マットな質感に仕上げ、見た目にも涼やかさを感じてもらえるよう工夫しました。是非砥部焼の奏でる音を体感してみて下さい。

陶芸を行っている「恒岡志保」です。大南共同陶房として、陶芸塾を卒業した仲間と共に陶房を使っていますが、作品は個人で作っています。時間はかかりますが、土づくりから成形、焼き、絵付けなどの様々な工程を積み重ねることでひとつのものが完成していく達成感が好きなので、製作過程も楽しみながら作陶を続けています。

砥部町の中でも、多くの窯元が軒を並べる北部の「大南」地区に工房を構えています。江戸時代以降240余年の歴史をもつ国の伝統工芸品「砥部焼」の産地で、今でも80余りの窯元が焼き物の里を形成しています。シンプルで清潔感のある白磁に藍色の絵付けという砥部焼の伝統的なスタイルはありますが、手作りが基本の砥部焼は窯元ごとに個性があり、他の窯元さんからも刺激をもらいながらよりよいものを作れるよう努力しています。

もともとは会社員で、絵画や作陶の経験は全くありませんでしたが、同僚に誘われて初めた陶芸教室で、ものづくりの楽しさに魅了されたのがきっかけでした。これを仕事にしたいと考えていた時、本格的に勉強できる砥部焼の陶芸塾の存在を知り、砥部焼の世界に。各窯元の職人がろくろや手びねりでひとつひとつ作り上げていく丁寧さや温かさ、日常に寄り添う器である砥部焼に出会えてよかったなと思います。

砥部焼の器でも、風鈴や置物でも、私が手がけることのできる時間はほんの数ヶ月ですが、手に取っていただいた人にとっては、それから何年もの月日に渡り日常生活の中にあるものになると思います。だからこそ、ひとつひとつ丁寧に、そして心に寄り添うものでありますようにと願いを込めて作っているので、その願いが届くといいなと思います。

地元でもなく、経験も浅かった私が砥部町で陶芸を始められたのは、砥部焼の郷にあるたくさんの窯元さんが温かく迎え入れてくれて、困ったときは力になってくれたからこそだと思っています。砥部焼の長年培われてきた技術や伝統、そしてその町に住む方々の人柄も含めて、私にとって大切な砥部町という町を応援したいという方のもとへ、届けられることをうれしく思います。
日常に砥部の彩りを「砥部焼」の雑貨いろいろ
「tsuneoka caramics」様の作る砥部焼のご紹介
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こだわりポイントをご紹介
原料に砥石を用いており、高温で焼き上げる砥部焼の、高く澄んだ音色を生かした風鈴です。呉須の藍色でスッと書いた唐草文様と、サンドブラスト(細かな砂を吹きかける)加工により、マットな質感に仕上げ、見た目にも涼やかさを感じてもらえるよう工夫しました。是非砥部焼の奏でる音を体感してみて下さい。
わたしたちが作っています
陶芸を行っている「恒岡志保」です。大南共同陶房として、陶芸塾を卒業した仲間と共に陶房を使っていますが、作品は個人で作っています。時間はかかりますが、土づくりから成形、焼き、絵付けなどの様々な工程を積み重ねることでひとつのものが完成していく達成感が好きなので、製作過程も楽しみながら作陶を続けています。
こんなところで作っています
砥部町の中でも、多くの窯元が軒を並べる北部の「大南」地区に工房を構えています。江戸時代以降240余年の歴史をもつ国の伝統工芸品「砥部焼」の産地で、今でも80余りの窯元が焼き物の里を形成しています。シンプルで清潔感のある白磁に藍色の絵付けという砥部焼の伝統的なスタイルはありますが、手作りが基本の砥部焼は窯元ごとに個性があり、他の窯元さんからも刺激をもらいながらよりよいものを作れるよう努力しています。
わたしたちが歩んできた道
もともとは会社員で、絵画や作陶の経験は全くありませんでしたが、同僚に誘われて初めた陶芸教室で、ものづくりの楽しさに魅了されたのがきっかけでした。これを仕事にしたいと考えていた時、本格的に勉強できる砥部焼の陶芸塾の存在を知り、砥部焼の世界に。各窯元の職人がろくろや手びねりでひとつひとつ作り上げていく丁寧さや温かさ、日常に寄り添う器である砥部焼に出会えてよかったなと思います。
わたしたちの想い
砥部焼の器でも、風鈴や置物でも、私が手がけることのできる時間はほんの数ヶ月ですが、手に取っていただいた人にとっては、それから何年もの月日に渡り日常生活の中にあるものになると思います。だからこそ、ひとつひとつ丁寧に、そして心に寄り添うものでありますようにと願いを込めて作っているので、その願いが届くといいなと思います。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
地元でもなく、経験も浅かった私が砥部町で陶芸を始められたのは、砥部焼の郷にあるたくさんの窯元さんが温かく迎え入れてくれて、困ったときは力になってくれたからこそだと思っています。砥部焼の長年培われてきた技術や伝統、そしてその町に住む方々の人柄も含めて、私にとって大切な砥部町という町を応援したいという方のもとへ、届けられることをうれしく思います。







