湯田牛乳に合うカフェラテベース「New Friend(乳友)」(3本)
寄附金額
24,000円
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西和賀高校×ユキノチカラ×111coffee コラボによる、西和賀町でしかできないカフェラテベース誕生!
岩手県西和賀町は奥羽山脈に囲まれた国指定の特別豪雪地帯。
町で唯一の高校、県立西和賀高校と、町内のカフェ111coffeeが協働し、雪室熟成珈琲を使用したカフェラテベースを開発しました。
コンセプトは、地元の美味しい牛乳「湯田牛乳」にベストマッチするカフェラテベース。
湯田牛乳の自然な甘みと合うコーヒー豆のブレンドを導き出し、雪室熟成した豆をこだわりの焙煎で仕上げました。
お好みで3〜4倍の水または牛乳で割ってお飲みください。
アイスクリームにかけるのもおすすめの食べ方です。
#高校生 商品開発 雪室 ユキノチカラ 111coffee コーヒー
お礼の品について
容量
-
湯田牛乳に合うカフェラテベース「New Friend(乳友)」
容量:New Friend〈乳友〉3本(250㎖)
原材料:New Friend〈乳友〉:コーヒー(エチオピア)
消費期限
-
■New Friend〈乳友〉:製造日より180日
直射日光・高温をさけて保存。開封後は冷蔵庫で保存し、できるだけ早めにお飲みください。
事業者
- 株式会社西和賀産業公社
お礼の品ID
- 6563000
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 14日前後
配送
- 冷蔵便、別送、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
株式会社西和賀産業公社
(本社)TEL:0197-82-2211
西和賀高校と地元カフェ「111coffee」のコラボ!
雪室熟成珈琲豆を使用したカフェラテベース

西和賀町にある唯一の高校、岩手県立西和賀高等学校では、町の地域ブランド「ユキノチカラ」と一緒に、地域の魅力を発掘し発信する活動「魅力発見ラボ」に取り組んでいます。(令和4年度スタート)
その活動の中から生まれたのが、生徒たちが企画した「湯田牛乳に合うカフェラテベース New Friend(乳友)」です。町内のカフェ「111coffee」と協力して作った、雪室でじっくり熟成させた珈琲豆を使った、ミルクにぴったりのラテベース(希釈用コーヒー)です。
名前の「New Friend(乳友)」には、「牛乳と仲良しなコーヒー」という意味が込められています。
生徒と事業者が楽しみながら話し合って生まれた、想いのこもった一品です。

西和賀町に本社のあるYUDAミルクの「湯田牛乳」は昔から岩手県の学校給食でもお馴染みで自然な甘みのある美味しい牛乳。この湯田牛乳に合うブレンドを111coffeeの佐藤さんに何種類も作っていただき、その中から選び抜いたベストマッチなブレンドをエスプレッソに抽出し、使いやすいラテベースにしました。佐藤さんのこだわりの焙煎と雪室熟成のおかげでより美味しく仕上がりました。
珈琲豆の選別、焙煎を行っているのは地元・焼地台公園内のカフェ「111coffee」。店主で焙煎家の佐藤義さんはカナダ等で珈琲修行ののち、Uターンで西和賀町に戻り111coffeeの活動を始めました。今回、西和賀高校との商品開発の協力を佐藤さんにお願いし、生徒と珈琲について考えるところからコラボがスタートしました。
このラテベースの特徴は豪雪地・西和賀町ならではの雪室を活用していること。町が運営する研究機関、西和賀町雪国文化研究所にこれまでの雪室熟成に関する研究資料を教えていただき、雪室熟成した珈琲豆は、豆に含まれているガスや臭気が抜け、角が取れたまろやかな味になるということがわかりました。雪室制作にもアドバイスをいただきながら、高校のグラウンドで雪室熟成の実験を行いました。
牛乳をたっぷり入れたアイスカフェラテを、暑い夏にごくごく飲んでいただきたいです。氷でキンキンに冷やしたアイスコーヒーも簡単にできます。バニラアイスにかけるのもおすすめです。
企画の中で、高校生は珈琲に苦手意識があることがわかりました。佐藤さんからは、珈琲は意外にカフェインが少なく、丁寧に豆を選んで焙煎した珈琲は美味しいこと、またアロマによる癒し効果があることなどを教えていただき、高校生も珈琲が楽しめる文化を作っていこうという考えから商品の企画が始まりました。西和賀の地域資源を生かした雪室熟成と湯田牛乳の掛け合わせで、高校発の新しい珈琲文化提案ができればと考えています。
「ふるさと納税のおかげで生徒の数が増えました!」
過疎が進む西和賀町で唯一の高校である岩手県立西和賀高校は地域の宝です。年々生徒数の減少により高校の存続が危ぶまれていましたが、令和3年より生徒の県外募集を開始し、寮の整備や資格取得のサポート等、高校魅力化推進事業の一部にふるさと納税を活用しています。令和7年度より小規模校としては異例の1クラス増設となり県内外からの生徒が増えました。

湯田牛乳に合うカフェラテベース「New Friend」
西和賀町の「選べるお礼の品」
西和賀町では、ブランド山菜の西わらび、そば、乳製品、ほか、さまざまな特産品と加工品をふるさと納税返礼品として出品しています。また、自然豊かな湯のまちとして温泉宿の宿泊券も人気です。ぜひ西和賀町の返礼品をご覧ください。

こだわりポイントをご紹介
西和賀町に本社のあるYUDAミルクの「湯田牛乳」は昔から岩手県の学校給食でもお馴染みで自然な甘みのある美味しい牛乳。この湯田牛乳に合うブレンドを111coffeeの佐藤さんに何種類も作っていただき、その中から選び抜いたベストマッチなブレンドをエスプレッソに抽出し、使いやすいラテベースにしました。佐藤さんのこだわりの焙煎と雪室熟成のおかげでより美味しく仕上がりました。
わたしたちが作っています
珈琲豆の選別、焙煎を行っているのは地元・焼地台公園内のカフェ「111coffee」。店主で焙煎家の佐藤義さんはカナダ等で珈琲修行ののち、Uターンで西和賀町に戻り111coffeeの活動を始めました。今回、西和賀高校との商品開発の協力を佐藤さんにお願いし、生徒と珈琲について考えるところからコラボがスタートしました。
こんなところで作っています
このラテベースの特徴は豪雪地・西和賀町ならではの雪室を活用していること。町が運営する研究機関、西和賀町雪国文化研究所にこれまでの雪室熟成に関する研究資料を教えていただき、雪室熟成した珈琲豆は、豆に含まれているガスや臭気が抜け、角が取れたまろやかな味になるということがわかりました。雪室制作にもアドバイスをいただきながら、高校のグラウンドで雪室熟成の実験を行いました。
この時期がおすすめ!
牛乳をたっぷり入れたアイスカフェラテを、暑い夏にごくごく飲んでいただきたいです。氷でキンキンに冷やしたアイスコーヒーも簡単にできます。バニラアイスにかけるのもおすすめです。
わたしたちの想い
企画の中で、高校生は珈琲に苦手意識があることがわかりました。佐藤さんからは、珈琲は意外にカフェインが少なく、丁寧に豆を選んで焙煎した珈琲は美味しいこと、またアロマによる癒し効果があることなどを教えていただき、高校生も珈琲が楽しめる文化を作っていこうという考えから商品の企画が始まりました。西和賀の地域資源を生かした雪室熟成と湯田牛乳の掛け合わせで、高校発の新しい珈琲文化提案ができればと考えています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
「ふるさと納税のおかげで生徒の数が増えました!」
過疎が進む西和賀町で唯一の高校である岩手県立西和賀高校は地域の宝です。年々生徒数の減少により高校の存続が危ぶまれていましたが、令和3年より生徒の県外募集を開始し、寮の整備や資格取得のサポート等、高校魅力化推進事業の一部にふるさと納税を活用しています。令和7年度より小規模校としては異例の1クラス増設となり県内外からの生徒が増えました。






