こだわりのおぼろ昆布セット
寄附金額
12,000円
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創業以来150年以上、おぼろ昆布の手すき技術にこだわり続けてきた泉利昆布だからこそ提供できるおぼろ昆布。 北海道道南白口浜 真昆布一等検使用(食品添加物不使用)。 現在では数少ない昔ながらのおぼろ職人が一枚一枚丹精こめてすきあげた、こだわりの一品。 上品な甘味が引き立つ太白おぼろ昆布、おにぎりや昆布〆にも相性の良く、今では希少な手削りとろろ昆布、お吸い物やうどんにスタンダードな上おぼろ昆布。 お客様には削りたてのおぼろ昆布をお送りしますので注文をいただいてから発送まで1週間いただきます。 関連キーワード: 北海道 道南 白口浜 真昆布 一等検 食品添加物不使用 手すき 技術 おぼろ職人 丹精 甘味 太白おぼろ昆布 おにぎり 昆布〆 希少 手削り とろろ昆布 お吸い物 うどん 上おぼろ昆布 削りたて 発送 1週間 創業150年以上 泉利昆布 高級 ギフト 贈答品 プレゼント 老舗 伝統 職人技 和食 だし 出汁 うま味 健康 無添加 自然食品 3種セット 80g 100g
お礼の品について
容量
- 太白おぼろ昆布 80g / 手削りとろろ昆布 80g / 上おぼろ昆布 100g
消費期限
- 常温で300日
事業者
- 有限会社 泉利昆布海産
お礼の品ID
- 5102864
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ※2024年12月25日以降にご入金確認のお申し込みは、翌年の2025年1月8日から順次発送となります。 確実な年内お届けをご希望の場合、必ず事前にご連絡ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
宿毛市ふるさと納税担当 電話:050-1732-3057(平日9時から17時・土日祝休) メールアドレス:sukumo@furusato-supports.com

こだわりのおぼろ昆布 3種セット プロも認める本物の味

見た目まで美しい。本物のとろろ昆布を食べたことはありますか?
おうどんやお吸い物、お茶漬けやおにぎりなどに添えられる「とろろ昆布」ですが、泉利昆布海産のとろろ昆布は本格的な製法と品質が評価される最高級品。
大阪の高級百貨店から依頼が来て特注で作るレベルの製品で、全国の料亭などで「今までにない香りがある」と評価を受け、これまで多くのプロに使われてきました。
本物のとろろ昆布と言われるものはたいへん希少。ぜひ一度食べていただきたい一品です。

お好みで食べ比べてみてください
●上おぼろ昆布
ほどよい酸味があり、特にうどんに合うと言われています。市販のおぼろ昆布は溶けるような食感ですが、それとは全くの別物。しっかりと昆布の食感があります。
昆布を削る際の表面に近い色の濃い部分と、芯の白っぽい部分の両方が入っており、2種類の風味が楽しめます。
●太白おぼろ昆布
昆布の表面を削ると出てくる芯の部分だけを使用しているので昆布の味が強く、白いきれいな色が特徴。
お吸い物に入れたり、お刺身に巻いて食べたりもされます。
●手削りとろろ昆布
昆布の風味が非常に豊かなとろろ昆布。
やわらかくふわっと口の中で溶けつつ、昆布の風味が広がります。汁もの料理に入れるとスープをよく吸い、また違った味わいが楽しめます。

最高級昆布「真昆布」を使用
使用されている昆布は、最高級昆布の3 大銘柄の一つである北海道の「真昆布」。昆布本来の味が全然違ってくるんだそうです。
製造工程では余計な添加物は一切入れず、昆布の風味を最大限活かしています。

歴史と伝統に裏打ちされた技術を伝承
創業は江戸時代。大阪の住吉大社に奉納する昆布として選ばれていたほどの技術と伝統があります。
1枚1枚違う昆布を、素材の状態を見ながら薄く丁寧に削っていきます。品質の高いおぼろ昆布を削るには、職人の高い技術が不可欠なんです。
現在では高い技術を維持し伝承していけるよう、会社内で技術の教育に尽力。レベルの高い職人さんが複数人社内にいるという新しい形態をとることでそれを可能にしています。

小学校やさまざまなイベントで 日本の豊かな食文化を伝え続けています
泉利昆布海産の代表取締役である泉谷さんは、昆布やおだしのプロ。
高知県内多くの小学校をまわって食育の授業をしてきました。そこでは子どもたちに、昆布のおだしの話を中心に日本食文化の豊かさを伝えています。

化学調味料も、昔ながらの食文化も、上手に使う暮らしを
無添加で昔ながらのだし文化を実践してきた泉谷さんですが、「化学調味料のことをあまり悪いとは思わないんです。」と言います。
「忙しいときには化学調味料も上手に使って、でも大切な日や休日には家族で本当においしいものを食べる、そんな暮らしを楽しんでほしい。」という想いがあるそうです。
忙しい毎日の中では、常に丁寧な暮らしばかりを考えていけるわけではありません。しかし、昔ながらの食文化やその豊かさは忘れてしまいたくない・・・。
昆布を通して、食文化の奥深さを少しでも楽しんでもらえたらと思います。






