贅沢ラスク 110g×3袋 天然酵母で起こした贅沢パンをラスクにしました。 砂糖・卵・バター不使用 ブルーベリー酵母
寄附金額
13,000円
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お礼の品について
容量
- 110g×3袋
消費期限
- 常温にて約2ヶ月
アレルギー品目
-
事業者
- 野っぱら工房
お礼の品ID
- 5760459
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 限定製造のため、入金確認後、3~6週間ほどで発送
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
野っぱら工房

仁淀川水系のブルーベリー(佐川町産)を使用し、じっくりと時間をかけて自然発酵させた天然酵母と水、厳選した乾燥果実、柑橘の皮を加え、食塩だけで自然の甘さを抽出した贅沢なパンから、贅沢なラスクを作りました。
作り手のこだわりこだわりを感じる、素材の味わいが際立つ、甘さ控えめのラスクです。
豊かな食生活の様々なシーンで一助となりますよう、保存性にも、時間と手間をかけて丁寧に仕上げました。
【原材料】小麦粉(国内製造)、天然酵母、レーズン、くるみ、柑橘の皮、食塩
【栄養成分表示(100gあたり)】
熱量 324kcal
タンパク質 8.9g
脂質 6.3g
炭水化物 57.3g
食塩相当量1.1g
地場産品に該当する理由
佐川町内の加工場において、原料の加工から加熱・成型等の工程を行うことにより、相応の付加価値が生じているため地場産品基準3号に該当する
贅沢パンについて

アレルギーのある息子も 安心して食べられるパンを
【贅沢パン】を作るのは、のどかな田園風景が広がる佐川町斗賀野(とがの)地区にある「野っぱら工房」の桑鶴太朗さん。
太朗さんがパン作りを始めたきっかけは、食物アレルギーのある息子さんの存在がありました。


「今から十数年前のことになりますが、当時はアレルギーの人でも安心して食べられるパンが少なく、高額なものばかりでした。でも、パンって日常的に食べたいものですから、それなら自分で作ってみようという気持ちが湧き、母が営んでいた工房でパン作りを始めたのがきっかけです」(太朗さん)
古くから和菓子や洋菓子を製造する家に育った母・幸子さんが営んでいた菓子工房に、太朗さんが加わる形となって、1998年に「野っぱら工房」を創業。
地元・佐川町産や国産の素材にこだわった自然派のパンやお菓子が評判となり、町内外に多くのファンを広げていきました。


きめ細かな生地とたっぷりのフィリング そこに詰まったこだわり

そんな工房で、製造数がわずかにも関わらず根強い人気を集めているのが【贅沢パン】です。
生地の原材料は、国産小麦・塩・佐川町産ブルーベリーで作った自家製天然酵母のみというシンプルさ。乳製品や卵、砂糖、食品添加物は一切使っていません。
そこに、季節ごとに異なる高知県産柑橘ピール、クルミ、レーズンをたっぷり混ぜてズッシリと重量感のあるハードパンに焼き上げます。

「天然酵母を使っているため、発酵に12時間ほどかかります。さらに、このパンは一つ一つダッチオーブンに入れて焼き上げるため、火の通りにも時間がかかるんです。ゆっくりと膨らませて、じっくりと焼くのがこのパンのこだわり。そのため一日に最高でも30個しか作ることができません」(太朗さん)

“ダッチオーブン”は分厚い鉄でできた調理道具で、素材本来のうま味を引き出すことで知られています。
そこに生地を入れてじっくり時間をかけて焼くことで、外側はパリッと香ばしく、中は気泡が少ないきめ細かやかな仕上がりとなり、食べればナッツやフルーツの風味や、小麦のうま味までしっかり感じられるパンになるのです。
また、毎日食べるパンだからこそ、「より良い栄養価」と「飽きの来ないおいしさ」を追求し、フィリング(具)をぎっしりと投入しています。

「日頃、添加物で味付けされた食品を多く摂っている方に、自然食材でもこれだけおいしいものが作れるんです、ということを知っていただけると嬉しいですね」(太朗さん)
国産小麦の滋味深い味わい、クルミの香ばしさ、レーズンの甘さと酸味、柑橘ピールのの芳醇な香り……そうしたさまざままおいしさが、噛めば噛むほど広がっていくのがこのラスクの魅力です。
スープに添えて…ワインと一緒に…

栄養価が高いのはもちろん、“よく噛んで食べる”という点でも、成長期のお子さまや健康長寿を目指す方にもおすすめのラスクです。ぜひご家族みなさまで味わってみてください!

食べる人の笑顔を想いながら……
決して作るのがラクとはいえないこちらのパンからつくるラスク。特に発酵や焼き上がる時間を“じっと待つ”のは忍耐が必要です。
しかし、太朗さんは「食べる人のことを想っていれば、待てるんですよね」と笑顔で語ります。

「発酵にかかる時間は、日々の気候にもよっても変化します。長い時間をかけて待ち続け、『あともう少し待った方がおいしくなる……』というときに、僕は“食べる人のこと”を想うんです。このパンをすごく好いてくれている方の顔を思い出せば、待つことも苦じゃなくなります。
僕は一日一日を楽しく生きていきたいと考えているので、『パンやおやつ作りも楽しく』がモットー。『食べる人がこの香りをかいだら笑顔になるだろうな』と想像して自分もニヤけているんですよ」(太朗さん)
そう言って照れくさそうに笑う太朗さん。
だれかに大切に想ってもらう……それは、何よりも“贅沢”な幸せです。その幸せも噛みしめながら、おいしい【贅沢パン】および【贅沢ラスク】を味わってみてください。






