楼古狸(生) どぶろく 濁酒 にごり酒 酒 米 生 高知県 四万十 大野見 農家 清水園
寄附金額
9,000円
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中土佐町 大野見(おおのみ)の米農家さんが丹精込めて作りました。
楼古狸(ろっこり)は、自家特別栽培米で醸造した、スッキリした清酒感のするお酒です。
生濁酒は、酵素や麹が生きています。
爽やかな香りと、口当たりの良い甘さを感じられます。
生ならではの微発泡する喉越をお楽しみください。
お礼の品について
容量
- 楼古狸(生)500ml ×1本
消費期限
- 冷蔵庫で8℃以下で保管し、製造日より60日以内にお召し上がりください。
事業者
- 清水園
お礼の品ID
- 6101423
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受け付けております。
発送期日
- 入金確認後1か月程度
配送
- 冷蔵便、別送、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
※8℃で保存し、吹きこぼれる可能性があるので開封時は静かにゆっくり開封してください。
(開封前に瓶を振ったり、乱暴に扱わないでください。)
※蓋に穴が開いていますので、横にしないでください。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています
東京からUターン、豊かな自然を活かした絶品米

中土佐町大野見地区で、お米とどぶろくをつくる清水さん。昔は農業が嫌で「こんな苦労はしたくない!」と東京で働いていました。しかし、自然に囲まれた暮らしの良さに改めて気づき、平成14年にUターン。初めは、家族が行っていた生姜作りのお手伝いをしていましたが、畑から田んぼに切り替え、平成25年には共同で自然環境に配慮したお米づくりを行う「おおのみエコロジーファーマーズ」を立ち上げました。現在は、光沢と粘りが強くほのかな甘さが特徴の「にこまる」と、程よいもちもち感とバランスの良い甘味と香りが特徴の「ヒノヒカリ」の2つの品種を作っています。四万十川源流域の豊富できれいな水や、寒暖差の激しい土地をもつ大野見は米づくりにうってつけで、「大野見米」は、市場でも高い価格が付くのだとか。一度食べると他のお米を食べなくなるお子さんもいるほどの美味しさです。
お米の優しい甘さを感じる、口あたりの良いどぶろく

お米づくりをしていく中で次に清水さんが挑戦したのは、どぶろくづくり。大野見(おおのみ)にはお土産が少ないことに気づき、美味しいお米を活用できる商品として作り始めることになりました。清水さんのつくるどぶろくは二種類あり、一般的などぶろくに近い「逸粲(いっさん)」と、粒が少なくなめらかな「楼古狸(ろっこり)」です。大体月に一度、40日程度をかけて加工場でどぶろくを仕込みます。さらに、もっと美味しいどぶろくを追求したいと、「高知県濁酒研究会」を立ち上げ、県内の事業者とともに意見交換や勉強会なども行っています。その成果もあり、清水さんのどぶろくは全国の品評会で実質2位の優秀賞を獲得。お米の甘みを感じつつも、さらっとした飲み口なので、これまでどぶろくが苦手だった方にもぜひ一度お手に取っていただきたいです。
大野見の豊かさを商品から届けたい

清水さんがお米やどぶろくの製造や販売を通じて一番嬉しいと感じるのは、お客様の喜びの声を聞いたときだそうです。商品の販売を行うHPなども自作し、管理している清水さん。「ネットショップで何回も頼んでくれる人がいるとすごく嬉しい」と話します。仕込んだタイミングや環境によって味は多少変化しますが、「初めての人がこんなもんか、と残念な気持ちにならないように」というこだわりのもと、少しでも美味しくないと思ったものは絶対に商品として出さないそうです。販売先にも工夫があり、大野見を知ってほしい、来てほしいという願いから、どこにでも置くのではなく、大野見周辺の道の駅などを中心に置いています。数が限られる、希少などぶろくをぜひ召し上がってみてください。

