生姜 高知県産 農家直送 ショウガ 低農薬栽培 熟成「囲い生姜」たっぷり使える 4kg

寝かせて旨みと辛味を引き出す、熟成「囲い生姜」。
  • 常温便
  • 別送
  • 時間指定

寄附金額

21,000

在庫:あり

高知県特産・熟成仕上げの「囲い生姜」
10月~11月に収穫した生姜を、温度・湿度を一定に保った専用の貯蔵庫でじっくり熟成。
白くみずみずしい新生姜は、寝かせることで表皮が美しい茶色へと変化し、
味わいはより濃く、辛味がしっかりと引き立ちます。
このひと手間をかけた生姜を「囲い生姜」としてお届けします。

「あさイチ」でも紹介された生姜のチカラ
NHK「あさイチ」では、生姜に含まれる辛味成分
・ジンゲロール
・加熱や乾燥によって生まれる ショウガオール
について特集されました。

番組内では、これらの成分が
・体を内側から温める働きが期待されること
・血行をサポートするといわれていること
・冷えが気になる方に注目されていること
などが紹介され、生姜を日常的に取り入れる工夫が話題となりました。

囲い生姜は、熟成によって辛味が増し、
料理に加えるだけでしっかりとした風味と刺激を楽しめます。

壬生農園では、家族で栽培、低農薬(特定農薬)栽培、収穫後すぐに管理貯蔵、産地直送まで一貫して行っています。
中間流通を挟まないからこそ、熟成ベストタイミングで出荷が可能です。

料理を引き立てる、力強い辛味
・すりおろして薬味に
・豚の生姜焼きに
・甘酢漬けや佃煮に
・鍋・スープ料理に
熟成により水分がほどよく抜け、風味が凝縮された囲い生姜は、料理の味をぐっと引き締めます。

清流育ちの本場の味を、食卓へ
高知の自然の中で育ち、じっくり熟成された囲い生姜。
ふるさと納税を通じて、地域農業を応援しながら、
毎日の食卓に“本場の辛味と香り”をお届けします。

お礼の品について

容量

内容量:生姜 4kg

消費期限

賞味期限:出荷日より約10日

事業者

壬生農園

お礼の品ID

4603106

カテゴリー

野菜類 > 薬味・ハーブ > 薬味
野菜類 > 人参・大根・他根菜 > その他根菜
野菜類 > その他野菜

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年

発送期日

決済から2~3週間程度
※離島にお届けの場合、品質の保証が出来ません
※長期ご不在日がある場合は、必ず備考欄にご記入ください

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

生姜 高知県産 農家直送 ショウガ 低農薬栽培 熟成「囲い生姜」たっぷり使える 4kg
生姜 高知県産 農家直送 ショウガ 低農薬栽培 熟成「囲い生姜」たっぷり使える 4kg

本返礼品は2kgではありませんのでご注意ください。

生姜 高知県産 農家直送 ショウガ 低農薬栽培 熟成「囲い生姜」たっぷり使える 4kg
生姜 高知県産 農家直送 ショウガ 低農薬栽培 熟成「囲い生姜」たっぷり使える 4kg

壬生農園のショウガは、味の濃さ・日持ちの良さ・鮮度の高さに徹底的にこだわっています。種となるショウガを厳選するのはもちろん、葉の色や天候に合わせて肥料の配合を細かく調整。さらに、収穫後のショウガは定温・定湿の貯蔵庫で“寝かせる”ことで、香りも風味もより豊かにしています。料理人やスーパーの担当者からも「壬生農園のショウガじゃないと」と言われる理由は、一つひとつの丁寧な積み重ねにあります。

現在、壬生農園を継いだ壬生周吾さんは日高村の農家で生まれ育ち、高知市のタイヤ販売会社で営業マンをしていました。農業に転身したのは30歳の時。体調を崩した父親の代わりに、文旦の出荷を手伝ったことがきっかけでした。父や就農した同世代と話すうちに「農業って、時間に縛られず、やった分だけ成果が見える仕事だ」と魅力を感じ、思い切って就農しました。

壬生農園があるのは、高知県中部の人口約4,800人の村・日高村。
温暖で昼夜の寒暖差もあるこの地域は、ショウガや文旦づくりに適した自然条件に恵まれています。

山の斜面を活かした畑では、土の水はけもよく、風通しも抜群。
だからこそ、ピリッと引き締まったショウガが育つのです。

就農から数年後、壬生農園は法人化し、栽培面積や生産量は大きく拡大。
現在では年間約120トンものショウガを出荷しています。
さらに、規格外のショウガを捨てずに活用するため、パウダーや入浴剤などの商品開発にもチャレンジ。「育てて終わり」ではなく、「届けて、楽しんでもらう」までを見据えた、次世代の農業を実践しています。

「やっぱり壬生さんのじゃないと」と言ってもらえる――その一言が、何よりの励みです。
だからこそ、流通業者をはさまず、できるだけ自分たちの手で、新鮮なままお届けする産地直送にこだわっています。

手間はかかっても、食べてくれる人の顔を思い浮かべながら「本当にいいもの」を届けたい。
その気持ちが、壬生農園のすべての原動力です。

ふるさと納税を通じて、全国から応援の声が届くようになりました。感想やリピートでの寄付も増え、農園の大きな支えになっています。その応援があるからこそ、入浴剤や新しい加工品の開発など、さらに一歩踏み出す挑戦をしています。

こだわりポイントをご紹介

壬生農園のショウガは、味の濃さ・日持ちの良さ・鮮度の高さに徹底的にこだわっています。種となるショウガを厳選するのはもちろん、葉の色や天候に合わせて肥料の配合を細かく調整。さらに、収穫後のショウガは定温・定湿の貯蔵庫で“寝かせる”ことで、香りも風味もより豊かにしています。料理人やスーパーの担当者からも「壬生農園のショウガじゃないと」と言われる理由は、一つひとつの丁寧な積み重ねにあります。

わたしたちがご案内します

現在、壬生農園を継いだ壬生周吾さんは日高村の農家で生まれ育ち、高知市のタイヤ販売会社で営業マンをしていました。農業に転身したのは30歳の時。体調を崩した父親の代わりに、文旦の出荷を手伝ったことがきっかけでした。父や就農した同世代と話すうちに「農業って、時間に縛られず、やった分だけ成果が見える仕事だ」と魅力を感じ、思い切って就農しました。

こんなところで作っています

壬生農園があるのは、高知県中部の人口約4,800人の村・日高村。
温暖で昼夜の寒暖差もあるこの地域は、ショウガや文旦づくりに適した自然条件に恵まれています。

山の斜面を活かした畑では、土の水はけもよく、風通しも抜群。
だからこそ、ピリッと引き締まったショウガが育つのです。

わたしたちが歩んできた道

就農から数年後、壬生農園は法人化し、栽培面積や生産量は大きく拡大。
現在では年間約120トンものショウガを出荷しています。
さらに、規格外のショウガを捨てずに活用するため、パウダーや入浴剤などの商品開発にもチャレンジ。「育てて終わり」ではなく、「届けて、楽しんでもらう」までを見据えた、次世代の農業を実践しています。

わたしたちの想い

「やっぱり壬生さんのじゃないと」と言ってもらえる――その一言が、何よりの励みです。
だからこそ、流通業者をはさまず、できるだけ自分たちの手で、新鮮なままお届けする産地直送にこだわっています。

手間はかかっても、食べてくれる人の顔を思い浮かべながら「本当にいいもの」を届けたい。
その気持ちが、壬生農園のすべての原動力です。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて、全国から応援の声が届くようになりました。感想やリピートでの寄付も増え、農園の大きな支えになっています。その応援があるからこそ、入浴剤や新しい加工品の開発など、さらに一歩踏み出す挑戦をしています。