[0979]こころのふるさと上林暁・小伝上林暁 2冊セット

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寄附金額

13,000

在庫:あり

不撓不屈の精神力で私小説の道一筋を歩んだ郷土の作家、上林暁。
上林暁文学館の会館に寄せて発行された記念誌2冊をセットでお届けします。

※画像はイメージです。


【検索ワード】
ふるさと 故郷 上林暁 小伝 2冊 セット 小説 作家 記念誌

お礼の品について

容量

■こころのふるさと上林暁
・A4サイズ/66ページ/1998年3月発行

■小伝上林暁
・B6サイズ/102ページ/1998年3月発行

消費期限

なし

事業者

黒潮町役場

お礼の品ID

4662702

カテゴリー

雑貨・日用品 > 本・DVD

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何度も申し込み可

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こころのふるさと上林暁・小伝上林暁

[0979]こころのふるさと上林暁・小伝上林暁 2冊セット

上林 暁(かんばやし あかつき)の歴史を振り返ることができる入門編のような2冊になっています。
上林 暁のふるさとの風景や当時の暁の様子を写真と共に味わうことができ、その足跡をより深く知ることができます。

文学の鬼、上林 暁とは

[0979]こころのふるさと上林暁・小伝上林暁 2冊セット

本名、徳廣 巌城(とくひろ いわき)は、1902(明治35)年に高知県幡多郡田ノロ村(現在の黒潮町)で生まれました。中学生のころ作家たらんと志し、生涯その志を変えることがありませんでした。
「明朗なる文学」をめざしながらも、貧窮と戦争、妻の発病とその死、そして自らの大患という不遇な目に遭いました。しかし不屈の作家魂と努力、忍耐によって苦難を克服し、私小説、短編ひとすじに歩み続けました。
「七度生まれ変わるとも、文学をやりたい」と言った暁はまさに文学の鬼であったと言えます。

文学への執念

[0979]こころのふるさと上林暁・小伝上林暁 2冊セット

1939(昭和14)年、妻 繁子が発病し入院。その後も退院、転院をくり返します。
戦後の食糧難の中で病妻を看護しつつ、自身も栄養失調に悩まされながらも、病魔と闘いながら執筆活動を続けました。
文学への執念を燃やし続けた暁は,妹 睦子の手助けを得て、口述筆記、あるいは左手執筆により、小説や随筆を発表しました。

大方あかつき館

[0979]こころのふるさと上林暁・小伝上林暁 2冊セット
[0979]こころのふるさと上林暁・小伝上林暁 2冊セット

複合施設「大方あかつき館」は土佐西南大規模公園の中にある黒潮町の文化施設で、黒潮町立図書館、レクチャーホール、町民ギャラリー、調理実習室、会議室等が併合されています。
このなかにある「上林暁文学館」では読売文学賞を受賞した「白い屋形船」をイメージしたモニュメントや遺品・生原稿など、上林暁の世界に触れることができます。

黒潮町のおすすめ返礼品はこちら!

黒潮町は雄大な太平洋に面し、自然の恵みを活かした豊かな食文化が根付く町です。
一本釣りで鮮度を守ったカツオや、潮風と太陽を浴びて育つ柑橘、手間ひまかけた伝統の加工品など、素材本来の味わいを大切にしています。
人と自然が共生し、未来へと続く持続可能なまちづくりを目指しながら、ここでしか味わえない“本物のおいしさ”を全国へお届けしています。

黒潮町では、海を知り尽くした漁師が一本釣りで魚を獲り、鮮度を逃さぬ熟練の職人が藁焼きや加工を担います。
畑では太陽と潮風を知る農家が、柑橘や野菜を丹精込めて育てています。
代々受け継いだ技と新しい工夫を融合させ、若手からベテランまでが力を合わせて“本物の味”を生み出しています。
自然と共に歩み、人の手で守り育てられた産品を、心を込めて全国に届けています。

黒潮町は太平洋に臨み、黒潮が運ぶ豊かな海と山水に抱かれた町です。
波打ち際に近い加工場や港そばの工房で、一本釣りカツオを素早く処理し、藁焼きや天日干しで仕上げます。
柑橘や塩も海風と日差しの下で丁寧に生まれます。
衛生管理と急速冷却の設備を整え、漁港から工房までの動線を短く保ち鮮度を最優先。
海と山が近い地の利を活かし、季節の恵みを封じ込めます。

黒潮町は、雄大な海の恵みを受け漁業や農業で発展してきましたが、一方で南海トラフ地震による国内最大級の津波リスクを抱えています。
この厳しい現実に向き合いながら、防災や減災に取り組み、地域の命と暮らしを守る努力を続けています。
自然と共生する知恵を未来へ継承し、課題を力に変えて新しい産業や交流を育み、安心して住み続けられる持続可能な町を目指しています。

黒潮町は、雄大な海と豊かな自然に育まれた恵みを次世代へとつなぐことを使命としています。
一本釣りの鮮魚や太陽と潮風に育つ柑橘など、ここでしか生まれない本物の味を守り抜きたい。
その一方で、日本一高い津波の危険と向き合いながら、人と自然が共に生きる知恵を培ってきました。
課題を希望に変え、町に関わるすべての人が誇れる地域であり続けることを願い、挑戦を続けています。

ふるさと納税を通じ、黒潮町の産品は全国へと広がり、多くの方にその魅力を知っていただけるようになりました。
寄附による支援は、漁業や農業の担い手を支える力となり、加工場の整備や新たな挑戦を後押ししています。
また、地域の人々に誇りと自信をもたらし、次世代へ産業や文化を継承する原動力となっています。
応援してくださる皆さまと共に、持続可能な町づくりを進めています。

こだわりポイントをご紹介

黒潮町は雄大な太平洋に面し、自然の恵みを活かした豊かな食文化が根付く町です。
一本釣りで鮮度を守ったカツオや、潮風と太陽を浴びて育つ柑橘、手間ひまかけた伝統の加工品など、素材本来の味わいを大切にしています。
人と自然が共生し、未来へと続く持続可能なまちづくりを目指しながら、ここでしか味わえない“本物のおいしさ”を全国へお届けしています。

わたしたちが作っています

黒潮町では、海を知り尽くした漁師が一本釣りで魚を獲り、鮮度を逃さぬ熟練の職人が藁焼きや加工を担います。
畑では太陽と潮風を知る農家が、柑橘や野菜を丹精込めて育てています。
代々受け継いだ技と新しい工夫を融合させ、若手からベテランまでが力を合わせて“本物の味”を生み出しています。
自然と共に歩み、人の手で守り育てられた産品を、心を込めて全国に届けています。

こんなところで作っています

黒潮町は太平洋に臨み、黒潮が運ぶ豊かな海と山水に抱かれた町です。
波打ち際に近い加工場や港そばの工房で、一本釣りカツオを素早く処理し、藁焼きや天日干しで仕上げます。
柑橘や塩も海風と日差しの下で丁寧に生まれます。
衛生管理と急速冷却の設備を整え、漁港から工房までの動線を短く保ち鮮度を最優先。
海と山が近い地の利を活かし、季節の恵みを封じ込めます。

わたしたちが歩んできた道

黒潮町は、雄大な海の恵みを受け漁業や農業で発展してきましたが、一方で南海トラフ地震による国内最大級の津波リスクを抱えています。
この厳しい現実に向き合いながら、防災や減災に取り組み、地域の命と暮らしを守る努力を続けています。
自然と共生する知恵を未来へ継承し、課題を力に変えて新しい産業や交流を育み、安心して住み続けられる持続可能な町を目指しています。

わたしたちの想い

黒潮町は、雄大な海と豊かな自然に育まれた恵みを次世代へとつなぐことを使命としています。
一本釣りの鮮魚や太陽と潮風に育つ柑橘など、ここでしか生まれない本物の味を守り抜きたい。
その一方で、日本一高い津波の危険と向き合いながら、人と自然が共に生きる知恵を培ってきました。
課題を希望に変え、町に関わるすべての人が誇れる地域であり続けることを願い、挑戦を続けています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じ、黒潮町の産品は全国へと広がり、多くの方にその魅力を知っていただけるようになりました。
寄附による支援は、漁業や農業の担い手を支える力となり、加工場の整備や新たな挑戦を後押ししています。
また、地域の人々に誇りと自信をもたらし、次世代へ産業や文化を継承する原動力となっています。
応援してくださる皆さまと共に、持続可能な町づくりを進めています。