塩壷 どんぐり 日常屋 調味料入れ 食器 保存容器 塩 調味料 保存 セット キッチン用具 キッチン用品 キッチン雑貨 雑貨 陶器 高知県 黒潮町 [1488]
寄附金額
15,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

この塩壷は、ひとつひとつ丁寧に手づくりした焼き締めの一点ものです。
陶器の姿 像をかわいいどんぐり形に仕立てています。
この壷に塩を入れておくと、塩の湿気を外に逃がすことから固まりにくく、いつで もサラサラの状態で気持ちよくご使用いただけます。
梅雨季などの湿度の高いとき には、逃がした水分が塩壷の表面で水滴になることもあります。
ご使用に際して は、キッチンペーパーなどを敷いた上に塩壷を置き、風通しの良い場所に保存する か、冷蔵庫に保存してください。
また、稀に塩壷の表面に塩が吹くことがあります が、焼き締め陶器の特徴ですので心配ありません。その場合には、水洗いするかよ くふき取って乾燥させてからご使用ください。
※画像はイメージです。
※お礼の品の特性上、サイズや質感、色等に若干違いがございます。予めご了承ください。
※在庫がある場合、順次発送いたしますが、3カ月程度、制作時間を頂戴する場合がございます。手づくりのため、何卒ご了承ください。
※食器洗浄機・乾燥機は破損の原因になる可能性がございますので、ご使用はお控えください。
※キズや強い衝撃を与えますと破損しやすくなりますのでご注意ください。
【検索ワード】
どんぐり ドングリ 団栗 塩 つぼ ツボ 壷 壺 食器 調味料入れ
お礼の品について
容量
-
■どんぐり塩壷×1
・完成品:焼き締め
・自重:約250g
・サイズ:幅 約90mm×高さ 約90mm
・容量:約130g
※塩は付属しておりません。
消費期限
- なし
事業者
- 日常屋
お礼の品ID
- 5448219
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
決済から10日~3カ月程度で発送
※在庫がある場合、順次発送いたしますが、3カ月程度、制作時間を頂戴する場合がございます。手づくりのため、何卒ご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
開発秘話!
天日塩のまち(黒潮町)で、昔から伝統的に天日塩の保存に使われてきた塩壷を
地元天日塩生産者(プロ)と協議しながら、一般向けに使えるものを試行錯誤の末、開発したものになります。
![塩壷 どんぐり 日常屋 調味料入れ 食器 保存容器 塩 調味料 保存 セット キッチン用具 キッチン用品 キッチン雑貨 雑貨 陶器 高知県 黒潮町 [1488]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20210830/spdd_ed757b6aad8002a108af3701849de40b7f3ea26a.jpg)
天日塩をいつでも美味しく食べるためのイチオシ保存方法
塩壷は、材料に(塩壷に適した)目が粗い特有の粘土を使い、外気を通しやすい構造となっております。
そのため、塩壷内は空気がいききしやすいことで、湿度が溜まりにくく温度調整がしやすいため、
天日塩にとって本来の「ぼっちり(ちょうどよい)」状態の環境を保ってくれます。
ぼっちり=土佐弁。「ちょうどよい」という意味。
![塩壷 どんぐり 日常屋 調味料入れ 食器 保存容器 塩 調味料 保存 セット キッチン用具 キッチン用品 キッチン雑貨 雑貨 陶器 高知県 黒潮町 [1488]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20210830/spdd_ff701021f324c51fd80c1a89f24c8af6cfcb31c9.jpg)
同じものは一つとして存在しません
ひとつひとつ手作業で作成しており窯焼きする際に、塩壷本体と蓋を合わせて焼いているため、
サイズや色味も炎の影響を受けるため、製品は一点ものです。
![塩壷 どんぐり 日常屋 調味料入れ 食器 保存容器 塩 調味料 保存 セット キッチン用具 キッチン用品 キッチン雑貨 雑貨 陶器 高知県 黒潮町 [1488]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20210830/spdd_f2384e46a96676b954d0e6a31e07a299293440d9.jpg)
焼き締め
焼き締めは釉薬(ゆうやく)を表面にかける工程を行いません。
代わりに窯の中で高温にてしっかり焼き上げる工程を行います。
そのため素地は土そのものの特徴を活かした素朴で味わい深い出来上がりとなります。
焼き締めは備前焼や伊賀焼など日本各地で昔から使われている製法になります。
![塩壷 どんぐり 日常屋 調味料入れ 食器 保存容器 塩 調味料 保存 セット キッチン用具 キッチン用品 キッチン雑貨 雑貨 陶器 高知県 黒潮町 [1488]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20210830/spdd_8c0b8f29f8181d899fcd15f9cd95be2ebbbbce38.jpg)
日常屋の製品への想い
土器は、美しいものを作り出そうとして作られたものではなく、あくまで生活(暮らし)に即したかたちで
作られていたと考えます。
そのため目指すものは、日本古来の土器のように、装飾性よりも“暮らしの道具”としての焼き物をつくることです。
使う人の生活に溶け込んで、日常の中に自然とそれが存在しています。
![塩壷 どんぐり 日常屋 調味料入れ 食器 保存容器 塩 調味料 保存 セット キッチン用具 キッチン用品 キッチン雑貨 雑貨 陶器 高知県 黒潮町 [1488]](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20210830/spdd_a7d7208fc0a2e858675157bdec54bce76b7b4a22.jpg)

『日常使いの器』をと思って作っています。
お金がなくてもご飯茶碗一つあったら、なんか、いいですよね。
やっぱり量産したものと、一つひとつ手作りのものは全然違う。
『料理があっての器』と思っているので、料理の邪魔にならず、手作りの良さがみんなに少しでも伝わったらいいなと思っています。

黒潮町では、海を知り尽くした漁師が一本釣りで魚を獲り、鮮度を逃さぬ熟練の職人が藁焼きや加工を担います。
畑では太陽と潮風を知る農家が、柑橘や野菜を丹精込めて育てています。
代々受け継いだ技と新しい工夫を融合させ、若手からベテランまでが力を合わせて“本物の味”を生み出しています。
自然と共に歩み、人の手で守り育てられた産品を、心を込めて全国に届けています。

自分が感じたままに、作りたいものをつくることもありますが、お客さんからの「こうしてほしい」といった声に応え作るものもあります。
「塩壺」や「平皿」もお客さんからのオーダーをいただいて作り始め、商品としても作るようになりました。

東京にいたころに「お菓子」「陶器」と出会いました。
はじまりは、今の形ではなく、「ポストカード」でした。
現在も開催されている海辺の日曜市。運営者から声をかけてもらい、自分たちで絵を描いたポストカードなどを販売していました。
その後、『自分の手作りでお菓子を作って、食べたい』という思いがあり、陶芸や焼き菓子というそれぞれの好きを活かしたお店が始まりました。

どこかへ旅行に行ったり、都会に遊びに行ったり、そういうことの方が『すごく楽しい』って思いこんでるけど、『日常』が本当は一番楽しい。
そのことに気づいたら、もっと楽しいことがいっぱいあるんじゃないかなって思います。
「日常屋」という人々の暮らしに寄り添ったお店の名前にしています。

イベントでも人気の塩壺ですが、ふるさと納税でも多くのご寄附をいただいております。
塩壺やお皿だけでなく、ワンちゃんや猫ちゃん用のお皿も作っています。
日常で楽しんでいただける商品をこれからも作って参りますので、ぜひご家庭で楽しんでいただければと思います。
日常屋のおすすめ返礼品はこちら!
こだわりポイントをご紹介
『日常使いの器』をと思って作っています。
お金がなくてもご飯茶碗一つあったら、なんか、いいですよね。
やっぱり量産したものと、一つひとつ手作りのものは全然違う。
『料理があっての器』と思っているので、料理の邪魔にならず、手作りの良さがみんなに少しでも伝わったらいいなと思っています。
わたしたちが作っています
黒潮町では、海を知り尽くした漁師が一本釣りで魚を獲り、鮮度を逃さぬ熟練の職人が藁焼きや加工を担います。
畑では太陽と潮風を知る農家が、柑橘や野菜を丹精込めて育てています。
代々受け継いだ技と新しい工夫を融合させ、若手からベテランまでが力を合わせて“本物の味”を生み出しています。
自然と共に歩み、人の手で守り育てられた産品を、心を込めて全国に届けています。
こんなところで作っています
自分が感じたままに、作りたいものをつくることもありますが、お客さんからの「こうしてほしい」といった声に応え作るものもあります。
「塩壺」や「平皿」もお客さんからのオーダーをいただいて作り始め、商品としても作るようになりました。
わたしたちが歩んできた道
東京にいたころに「お菓子」「陶器」と出会いました。
はじまりは、今の形ではなく、「ポストカード」でした。
現在も開催されている海辺の日曜市。運営者から声をかけてもらい、自分たちで絵を描いたポストカードなどを販売していました。
その後、『自分の手作りでお菓子を作って、食べたい』という思いがあり、陶芸や焼き菓子というそれぞれの好きを活かしたお店が始まりました。
わたしたちの想い
どこかへ旅行に行ったり、都会に遊びに行ったり、そういうことの方が『すごく楽しい』って思いこんでるけど、『日常』が本当は一番楽しい。
そのことに気づいたら、もっと楽しいことがいっぱいあるんじゃないかなって思います。
「日常屋」という人々の暮らしに寄り添ったお店の名前にしています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
イベントでも人気の塩壺ですが、ふるさと納税でも多くのご寄附をいただいております。
塩壺やお皿だけでなく、ワンちゃんや猫ちゃん用のお皿も作っています。
日常で楽しんでいただける商品をこれからも作って参りますので、ぜひご家庭で楽しんでいただければと思います。



