組子灯り(角麻 洋風)

  • 常温便
  • 別送

寄附金額

95,000

在庫:あり

・吉野杉材使用
・洋間にも合うように可愛らしい半球の脚。
・縁起が良いと言われている『麻の葉模様』
あかりを灯すと、周辺に美しい光と影の空間を演出します。

【ご注文後の流れについてのご案内】
注文後・入金確認後、2営業日以内での発送を予定しております。
お届け日についての希望がある場合は、先にお知らせください。
在庫切れの場合には受注生産となります為、発送までに2ヶ月程お時間を頂きます。
また、在庫切れの場合には、ご連絡いたしますので、必ず日中連絡がとれる連絡先をご登録ください。
弊社より発送後、配送業者よりお客様へお電話が入る場合もございます。
※お申込内容の不備や、連絡がとれない等でお礼の品が発送元へ返送された場合の再送費用は、寄附者様のご負担になりますので予めご了承ください。
※お申込み後のキャンセルは出来かねます。

【お渡しについて】
直ぐにお使いいただける完成品をお届けいたします。
商品注文の際には、サイズをご確認の上、ご希望の設置箇所に設置できるか必ずご確認下さい。
設置不可が理由での返品・キャンセルのご対応はいたしかねます。
商品は玄関・軒下渡しとなります。
尚、ご不要となりました照明等の引き取りは出来かねます。

事業者:仁田原建具製作所
連絡先:0944-86-4302

お礼の品について

容量

角麻 洋風
サイズ:W180×D180×H180(mm)
重量:約1kg

事業者

仁田原建具製作所

お礼の品ID

699514

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 伝統技術

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

注文確認後、2営業日以内での発送予定(在庫切れの場合は、受注生産の為発送までに2ヶ月程お時間を頂きます。)

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者名:仁田原建具製作所
電話番号:0944-86-4302

組子とは、古く鎌倉時代から何世代もの時を経て職人たちが守り抜いた、日本の「伝統技術」の一つです。釘を使わずに木と木を組み合わせ、技を受け継いだ熟練の職人達が創り出していく繊細な幾何学模様は、衝立てや障子、欄間などに主に使用されており、また、美術品としての評価も高く、広く海外でも愛されています。

組子は非常に繊細な技術を要し、わずかなズレが仕上がりに影響してしまうため、0.001ミリ単位を感覚で判断しなければなりません。また、デザインに合わせた角度や長さの調整など、熟練した職人の腕が必要となり、一人前になるためには10年の歳月を要すると言われています。そのような厳しい世界の中で「本当に良いものをお使いいただきたい」という想いが、職人たちを突き動かす原動力と伝統を守り続ける理由でもあります。

福岡県大川市は、福岡県の南部に位置し、筑後川の支流である大牟田川に沿っています。市内には自然豊かな景観が広がり、特に桜の名所として知られています。また、歴史的な建造物や史跡も多く、観光地としても人気があります。産業面では、家具製造業が盛んであり、地域経済の中心的な役割を果たしています。大川市は、豊かな自然環境と伝統的な文化が調和した魅力的な地域です。

私たちは、創業70年、家族三代続く建具製作所です。
技術の引き継ぎが行われることなく、途絶えてしまうものづくりの場が増える中、初代が必死に積み上げてきた経験と伝統を、大切に守り続けていきたいと考えています。

弊社の作品をご使用いただくお客様と共にこれからも歩んでいきたい、いつでも頼りにしていただける場所をご用意しておく。作品と共に、世代を超えた長いお付き合いをお客様と続けていきたい、それが私たちの想いです。

組子は5年以上自然乾燥させた材木(杉、檜、朴の木)などを選別し製材しています。種類によってそれぞれの木肌感や色あいを持っているため、それらを組み合わせていくことで、繊細な変化を持った図柄を描くことが可能になります。長い年月の中で、天然の素材をそのまま使用しているからこそ感じられる、風合いの変化。ふるさと納税を通じてお家に彩りを与えてみませんか?

こだわりポイントをご紹介

組子とは、古く鎌倉時代から何世代もの時を経て職人たちが守り抜いた、日本の「伝統技術」の一つです。釘を使わずに木と木を組み合わせ、技を受け継いだ熟練の職人達が創り出していく繊細な幾何学模様は、衝立てや障子、欄間などに主に使用されており、また、美術品としての評価も高く、広く海外でも愛されています。

わたしたちが作っています

組子は非常に繊細な技術を要し、わずかなズレが仕上がりに影響してしまうため、0.001ミリ単位を感覚で判断しなければなりません。また、デザインに合わせた角度や長さの調整など、熟練した職人の腕が必要となり、一人前になるためには10年の歳月を要すると言われています。そのような厳しい世界の中で「本当に良いものをお使いいただきたい」という想いが、職人たちを突き動かす原動力と伝統を守り続ける理由でもあります。

こんなところで作っています

福岡県大川市は、福岡県の南部に位置し、筑後川の支流である大牟田川に沿っています。市内には自然豊かな景観が広がり、特に桜の名所として知られています。また、歴史的な建造物や史跡も多く、観光地としても人気があります。産業面では、家具製造業が盛んであり、地域経済の中心的な役割を果たしています。大川市は、豊かな自然環境と伝統的な文化が調和した魅力的な地域です。

この時期がおすすめ!

私たちは、創業70年、家族三代続く建具製作所です。
技術の引き継ぎが行われることなく、途絶えてしまうものづくりの場が増える中、初代が必死に積み上げてきた経験と伝統を、大切に守り続けていきたいと考えています。

わたしたちの想い

弊社の作品をご使用いただくお客様と共にこれからも歩んでいきたい、いつでも頼りにしていただける場所をご用意しておく。作品と共に、世代を超えた長いお付き合いをお客様と続けていきたい、それが私たちの想いです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

組子は5年以上自然乾燥させた材木(杉、檜、朴の木)などを選別し製材しています。種類によってそれぞれの木肌感や色あいを持っているため、それらを組み合わせていくことで、繊細な変化を持った図柄を描くことが可能になります。長い年月の中で、天然の素材をそのまま使用しているからこそ感じられる、風合いの変化。ふるさと納税を通じてお家に彩りを与えてみませんか?