【お手軽姿勢ケアグッズ】ぐっポス(左利き用・小サイズ)
寄附金額
11,000円
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お子さまの姿勢は成長の基本。
「ぐっポス」はそんなお子さまの筆記時の姿勢を改善する姿勢ケアグッズです。
読み書きを始める小学校に入りたての時期は姿勢が崩れやすく、猫背を身に着けやすい危険な時期。
そんなお子さまの姿勢のために開発されたぐっポスは、猫背になりがちな筆記時にペンを持たない方の手で握って使うことで、猫背を予防・解消します。
手にフィットする本体の底には滑り止めがついており、ぐっポスを握って机の上に置くと手が固定され動かなくなります。
固定された腕が、字を書いている時についつい前のめりになっていく上半身のストッパーとなり、きれいな姿勢を保ったまま字を書くことができるようになります。
筆記姿勢が良くなることで、学習の集中力アップや肩こり解消、運動能力低下の防止、視力低下防止などにつながります。
福岡県工業技術センターインテリア研究所との共同開発で誕生したぐっポスは、開発過程で、人間工学に基づいて小学生を対象に使用前と使用後の筆記姿勢の検証を行っており、使用後には上半身が起立した良い姿勢になったことも確認しています。
お子さまだけでなく、マウス作業が多く、姿勢の悪さや肩こり・腰痛を気にする大人の女性の方にもご愛用いただいています。
人の手によってきれいに磨き上げられているため、表面はすべすべで触り心地が抜群。机の上に置いておくとつい握ってしまう触り心地の良さは、大人の方よりもお子さまに人気です。
同じ姿勢ケアグッズで比較すると、矯正ベルトだと身に着けるのを嫌がるお子さまも多いですが、ぐっポスの場合は字を書く時に使うことを忘れないように声掛けすれば嫌がらずに使ってくれます。
お客様からは「姿勢も良くなったがそれ以上に鉛筆を持っていない方の手で爪や鼻をいじらなくなったのが嬉しい」というお声もいただいています。
2014年「福岡デザインアワード」にて大賞を受賞
2015年「東京インターナショナル・ギフトショー」新製品コンテストにて大賞を受賞
現在は福岡県内の小学校でも導入されています。
【ご注文の際の注意点】
ぐっポスは右利き用と左利き用、大サイズと小サイズがの4つのバリエーションがあります。
本ページでご注文できるのは「左利き用・小サイズ」です。
ほかのバリエーションは別のページからご注文いただけます。
お礼の品について
容量
- 直径:約7.5cm 高さ:約6.5cm
事業者
- 独楽工房 隈本木工所
お礼の品ID
- 4689039
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 発送の準備が整い次第、順次発送いたします(混雑時には1か月ほどお時間をいただく場合がございます)。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :隈本コマ
連絡先 :info@yamegoma.jp
営業時間:平日9~17時
定休日 :土日祝日・季節休暇(正月・盆・ゴールデンウィーク)


スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。












こだわりポイントをご紹介
スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。
わたしたちが作っています
1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。
こんなところで作っています
八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。
わたしたちが歩んできた道
赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。
わたしたちの想い
デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。






