【誰でも簡単に紐で回せるこま】ラクコマ(カラー:さくら)
寄附金額
9,000円
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全国の幼保育園で大人気!
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室内遊び(家遊び)・こどもの日のプレゼントに◎
初めてこま回しをする方や、小さなお子さまでも簡単に紐を使ったこま回しができるようになるこまです。
【なんで簡単に回せるの?】
紐を使ったこま回しに挑戦するときに、一番つまづきやすいポイントが紐の巻き方。
特に小さなお子さまは、巻いている途中で紐がずれてグシャグシャになってしまいがちです。
そんな声を受けて誕生した「ラクコマ」は、こまの裏側にらせん状のミゾが入っており、そのミゾに沿って紐をキレイに巻きやすくなっています。
また、通常のこまよりも軽い材料を使っているため、力の弱い小さなお子さまでもラクに投げれてラクに回すことができます。
芯は丸く削っているためフローリングにキズが付きにくく、室内でも回して遊ぶことができます。
毛足の短いカーペットであれば、そのうえでも回して遊ぶことができます。
【プレゼントにも喜ばれています】
色は、女の子に人気なピンク色をベースに、日本のおもちゃとしても親しんでもらえるよう、桜をモチーフにしたカラーリングに仕上げました。
日本のお土産としても人気が高く、紐を使ったこまに初めて触れるという海外の方にもご好評いただいています。
こま回しができるようになる4~5歳頃のお子さまへの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにオススメです。
紐の巻き方・回し方の説明書も同封しているので、こま回しを初めてするお子さまやお父さんお母さんも遊びやすくなっています。
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商品は発送の準備ができ次第、順次発送いたします。
自然素材を使用しておりますので、木目や色など仕様に若干の差が出る場合があります。
お礼の品について
容量
-
こま(直径約7cm)×1
こま紐×1
携帯用巾着袋×1
紐の巻き方・こまの回し方の説明書×1
事業者
- 独楽工房 隈本木工所
お礼の品ID
- 4890029
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 発送の準備が整い次第、順次発送いたします(混雑時には1か月ほどお時間をいただく場合がございます)。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :独楽工房 隈本木工所
連絡先 :info@yamegoma.jp
営業時間:平日9~17時
定休日 :土日祝日・季節休暇(正月・盆・ゴールデンウィーク)


スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。

こだわりポイントをご紹介
スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。
わたしたちが作っています
1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。
こんなところで作っています
八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。
わたしたちが歩んできた道
赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。
わたしたちの想い
デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。






