スウェーデントーチ(きこりのロウソク)【杉】【西村林業】
寄附金額
15,500円
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正式名称は「スウェディッシュトーチ(Swedish torch)」日本ではスウェーデントーチとして知られウッドキャンドルとも呼ばれています。
もともとはフィンランドで昔から使われていた「かがり火」から生まれたものです。それがやがてスウェーデンに伝わり、ヨーロッパ中を巻き込んだ三十年戦争(1618–1648年)の最中にスウェーデンの兵士たちが使っていたため、「スウェーデン(スウェディッシュ)トーチ」という名前になったそうです。
戦時中はスウェーデントーチで暖をとったり、調理器具として使われていました。
そんなスウェーデントーチが今、その便利さとおしゃれさからキャンプ界で注目のアイテムです!
事業者:株式会社 西村林業
お申し込みについて
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- 何度も申し込み可
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〈メールでのお問い合わせ〉
furusato@koisuru-kazuno.com
アウトドアでの使用用途は様々!


アウトドア(キャンプ)をするとき、用意するアイテムはできるだけ少なくしたいところです。
その点、丸太に直接火をつけるスウェーデントーチはとっても便利です!薪・火台・五徳として使うこともできるので、収納の面でも持ち運びの面でもコストの面でもメリットがあります。
焚火として(きこりのロウソク)

かつてはスウェーデン兵も使っていたというスウェーデントーチ。
丸太から発せられる熱は暖をとるのに十分。その焚き火を囲み、友達とキャンプファイヤーをすることも楽しみ方の一つです。
最近はSNSでもおしゃれに使っているキャンパーさんの投稿も多く見受けられます。
寒い時期のキャンプ場でも実際に使っている方が多くアウトドア便利アイテムとして知られています。
また、鹿角地域の林業の人たちの中でも、「スウェーデントーチ」という呼び名ではないものの、「きこりのロウソク」として作業現場で暖を取る際に丸太に切れ目を入れ薪のように暖を取り、お湯を沸かす五徳として昔から使われていたそうです。
調理器具として

木を燃やす=薪というイメージが強いですが、スウェーデントーチは、ただ木を燃やして暖を取るだけではなく調理を楽しむための調理器具としての使用も可能です。
たとえば丸太の上に直接フライパンを置いて調理することができます。
着火方法
スウェーデントーチは、丸太に切れ目が入っているためそこから空気をが取り込まれ、煙突効果で上昇気流によって燃焼力がUPします。
トーチの切れ目が多いほど燃焼力は上がり火力も増します。
・着火方法
焚き付けとして、スウェーデントーチの切れ目に燃えやすい紙や木を細く削った焚き付けを入れ着火します。
これでスウェーデントーチの着火は完了です。(とても簡単!)
もし紙や木を削ったものが準備できない場合は、キャンプ用の着火剤を切れ目に入れ着火をしていただければ簡単に着火できます。
環境貢献
木材を使用した製品をご利用いただくことにより資源が循環し、寄附者様のご厚意が持続可能な森林維持に役立っていきます。








