【知育玩具】コロコロシーソー/トリセット
寄附金額
22,000円
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傾けた方に動物がコロコロ転がる、
動きと木の音を楽しむシーソーです。
赤ちゃんから大人まで癒される人気の木のおもちゃです。
【遊びながら手先が発達】
シーソーの端を押さえるとそっちにシーソーが傾いてトリさんがコロコロ。
転がる途中で手を離すとシーソーが反対に傾き、トリさんが反対にコロコロします。
赤ちゃんの頃は大人が転がしてあげるのを見て楽しみ、次第にマネをしながら自分で転がす動作を覚えます。
また、押さえた時の力の加減で、転がるスピードが変化。いろんな動きを楽しむうちに、自然と力のコントロールが身に付くようになります。
【お母さんにもうれしい機能あり】
片手がふさがりがちなお母さんでも、片手で操作できるので、赤ちゃんを抱えながらあやすのにもピッタリです。
【シーソー遊びも、滑り台遊びも】
三角の支柱に乗せる位置を変えれば、ユラユラとしたシーソーから安定した滑り台に変身。
傾けて遊ぶ以外にも、球を「つかんで離す」という、より簡単な転がし遊びができるようになります。
お子さまの成長の段階に合わせて遊び方を変えることができます。
【いろんなバリエーション】※本商品のセットはトリさんです
セットになっている転がる球のバリエーションは全7種類。
■まんまるなシンプル球は、スムーズな転がり具合が人気です。
■動物たちは凹凸がある分、転がる速度が赤ちゃんの目でも追いやすいゆっくりめの速度になり、また心地よい木の音がなります。
■鈴入り球はやさしい鈴の音がなり、握って振るだけでも楽しめます。
どれも誤飲の危険のない大きさ、尖った角のない形になっており、無塗装で仕上げられているので、赤ちゃんが舐めても安心です。
【対象年齢】18か月以上
【注意事項】
・材料の仕入れ状況により、シーソーに使用する樹種が時期で変わります。(樹種は変わっても、すべて国産の木材であることには変わりません)
・素材に使用することのあるヒノキは、気温があがったり暖かいところに保管しておいたりすると、木の中から樹液が溶け出す場合がございます。害はありませんが、気になる方は「無水エタノール」を染み込ませた布で拭きとるか、紙やすりで削り落とすことでご対処ください。
【提供事業者】
隈本コマ(連絡先:info@yamegoma.jp)
お礼の品について
容量
-
トリさん:直径約5cm
シーソー:幅約45cm×奥行約9cm
【原材料】国産木材
事業者
- 独楽工房 隈本木工所
お礼の品ID
- 5162927
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 発送の準備が整い次第、順次発送いたします(混雑時には1か月ほどお時間をいただく場合がございます)。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :隈本コマ
連絡先 :info@yamegoma.jp
営業時間:平日9~17時
定休日 :土日祝日・季節休暇(正月・盆・ゴールデンウィーク)


スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。












🌳🌲コロコロ ゆらゆら 木のぬくもり 動く喜び🌲🌳

こだわりポイントをご紹介
スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。
わたしたちが作っています
1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。
こんなところで作っています
八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。
わたしたちが歩んできた道
赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。
わたしたちの想い
デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。







