モッツァレラチーズ4個入セット(冷凍) | モッツアレラ イタリア 計600g 150g×4個 冷凍発送 乳脂肪分6% なめらかな舌触り もちもち食感 フレッシュモッツァレラ 自家製 コクと濃厚さ 牧場直営レストラン 寺田牧場 乳牛 サラダ ピザ パスタ 酪農家 チーズ職人 シェフ ファームレストラン お土産 贈り物 みるくのアトリエ お取り寄せ 北海道 恵庭市 恵庭【15000402】
寄附金額
11,500円
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自家農場で毎朝搾乳された新鮮な牛乳を原料に、乳酸菌の働きによって発酵された牛乳を独自の製法によって、イタリアの水牛のモッツァレラと比べても劣らない、フレッシュでミルキーな風味と柔らかさが特徴のモッツァレラです。
《解凍方法》
冷蔵庫で自然解凍又は、急ぎの場合はボウルなどに水を張って、その中に入れて解凍してください。
【生産者の声】
作りたての美味しいモッツァレラを食べてみたいとの想いから、自ら牛の飼育にこだわり濃厚なミルクから柔らかさに拘った独自の製法で造られたモッツァレラです。
札幌市内のイタリアンレストランや東京のイタリアンにも毎週発送させていただいています。
イタリアの水牛のモッツァレラよりも柔らかいとの評判をいただいております。是非一度味わって頂けたらと思います。
【配送不可離島有無】
なし
【原材料・成分名】
牛乳、乳酸菌、凝固剤
【製造地・加工地】
北海道恵庭市
【保存方法】
冷凍保存
【注意事項】
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
※ご到着後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。
お礼の品について
容量
- 1個150g×4個セット
消費期限
- −18度の冷凍保存で一ヶ月
アレルギー品目
-
事業者
- みるくのアトリエ
お礼の品ID
- 5902767
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けしております。
発送期日
-
入金確認後、1か月以内に発送いたします。
※発送不可日:年末年始と毎週水曜日
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先








ーー独学でチーズづくりをはじめてから寺田さんが理想とするものができるまで、どのくらいかかったんでしょう?
寺田:10年くらいかかりましたね。牛も変えてきたんです。最初はホルスタインばっかりだったんですけど、乳脂肪率が3.8%前後でチーズにするにはちょっと薄いんです。チーズ自体の作り方もそうですけど、原料となる牛も変えてきたことで、理想とするものができた、というのはありますね。

モッツァレラのつくり方が書かれたイタリアの文献があったんですけど、すごいアバウトで。(笑)
その文献を見ながらつくってみたものの、最初すっごい失敗したんですよね。
そこから、チーズづくりの肝となる乳酸菌の特性について、雪印で研究員をしていた人の書籍で調べて。チーズのできあがりを見ながら、どんどんつくり方を変えていったんです。

試作を繰り返して、お客様に出せるレベルのものができるようになったときに、お店をオープンしました。当時は、お金がなかったのと若かったから、もともと倉庫だったこの場所を改装して。それが21年くらい前かな。

両親がこの場所で酪農をやっていて、恵庭で生まれ育ちました。25歳くらいから畜産商社でアメリカからの輸入販売の仕事に携わり、酪農をやろうとまたここに戻ってきました。酪農をはじめた頃は牛が80頭くらいいたので、朝から夜中まで絞っての繰り返し。そこから自分が絞った牛乳で何かできないかと思い、考えたのがヨーグルトかチーズ。チーズは料理にも使える。じゃあ、チーズの方がこれからのびしろがあるんじゃないかと。

ーー今まで、いろいろなチャレンジをされてきましたが、今後の目標は?
寺田:あんまりなくなっちゃってきたかな。今やってることである程度、自分の理想とすることは形にできてきたので。
新しいことをやろうというよりも、今は常連さんが結構多いので、期待に応える味を提供し続けることが第一。コロコロ変わらずに「あそこのあれがおいしいよね」というのを大事にしていきたいなと思ってます。

自分が納得いくものを出してお客さんに喜んでもらいたい、というのが根底にあるからなんでしょうね。だから、人任せにできない。最初の頃は、牛もたくさん飼いながらお店をはじめてしまったので、手が回らなくて。料理人をやとったんですけど上手くいきませんでしたね。お客さんに「大将がつくる味とちがうよ」と怒られてハッとしました。牛の頭数を減らして、自分の目の届く範囲でやるようにしたら、お客さん戻ってきましたよね。
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こだわりポイントをご紹介
ーー独学でチーズづくりをはじめてから寺田さんが理想とするものができるまで、どのくらいかかったんでしょう?
寺田:10年くらいかかりましたね。牛も変えてきたんです。最初はホルスタインばっかりだったんですけど、乳脂肪率が3.8%前後でチーズにするにはちょっと薄いんです。チーズ自体の作り方もそうですけど、原料となる牛も変えてきたことで、理想とするものができた、というのはありますね。
わたしたちが作っています
モッツァレラのつくり方が書かれたイタリアの文献があったんですけど、すごいアバウトで。(笑)
その文献を見ながらつくってみたものの、最初すっごい失敗したんですよね。
そこから、チーズづくりの肝となる乳酸菌の特性について、雪印で研究員をしていた人の書籍で調べて。チーズのできあがりを見ながら、どんどんつくり方を変えていったんです。
こんなところで作っています
試作を繰り返して、お客様に出せるレベルのものができるようになったときに、お店をオープンしました。当時は、お金がなかったのと若かったから、もともと倉庫だったこの場所を改装して。それが21年くらい前かな。
わたしたちが歩んできた道
両親がこの場所で酪農をやっていて、恵庭で生まれ育ちました。25歳くらいから畜産商社でアメリカからの輸入販売の仕事に携わり、酪農をやろうとまたここに戻ってきました。酪農をはじめた頃は牛が80頭くらいいたので、朝から夜中まで絞っての繰り返し。そこから自分が絞った牛乳で何かできないかと思い、考えたのがヨーグルトかチーズ。チーズは料理にも使える。じゃあ、チーズの方がこれからのびしろがあるんじゃないかと。
わたしたちの想い
ーー今まで、いろいろなチャレンジをされてきましたが、今後の目標は?
寺田:あんまりなくなっちゃってきたかな。今やってることである程度、自分の理想とすることは形にできてきたので。
新しいことをやろうというよりも、今は常連さんが結構多いので、期待に応える味を提供し続けることが第一。コロコロ変わらずに「あそこのあれがおいしいよね」というのを大事にしていきたいなと思ってます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
自分が納得いくものを出してお客さんに喜んでもらいたい、というのが根底にあるからなんでしょうね。だから、人任せにできない。最初の頃は、牛もたくさん飼いながらお店をはじめてしまったので、手が回らなくて。料理人をやとったんですけど上手くいきませんでしたね。お客さんに「大将がつくる味とちがうよ」と怒られてハッとしました。牛の頭数を減らして、自分の目の届く範囲でやるようにしたら、お客さん戻ってきましたよね。






