【干支飾り/正月飾りに】こま人形・うさぎ

「1年がうまく回る」縁起の良いものとして、昔からお正月に遊ばれ、飾られてきました
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寄附金額

7,000

在庫:あり

回して良し、飾って良し、縁起良しなコマです。
コマは「1年がうまく回る」縁起の良いものとして、昔からお正月に遊ばれ、飾られてきました。
そんなコマを、机の上や棚などの小さなスペースに飾ることのできる、干支置物としてもお楽しみいただけます。

キレイに回すことができれば、その場で静止しているかのように回りますが、回転が落ち着いてきてブレ始めると、おしりを振るようにして、大きく動き回りだします。
その様子は、まさにうさぎが跳ね回っているよう。

回っても飾っても愛らしいその姿を、ぜひお楽しみください。


【ご注意事項】
自然素材を使い、手加工で仕上げる品ですので、1つ1つ色味などに若干の差がございます。


事業者名:隈本コマ
連絡先:info@yamegoma.jp

お礼の品について

容量

コマ:直径約3.0cm
台:直径約2.8cm
全長:約5.5cm
【材質】九州産広葉樹材

事業者

独楽工房 隈本木工所

お礼の品ID

5538833

カテゴリー

民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア
雑貨・日用品 > 文房具・玩具 > 玩具

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

発送の準備が整い次第、順次発送いたします(混雑時には1か月ほどお時間をいただく場合がございます)。

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お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :隈本コマ
連絡先 :info@yamegoma.jp
営業時間:平日9~17時
定休日 :土日祝日・季節休暇(正月・盆・ゴールデンウィーク)

【干支飾り/正月飾りに】こま人形・うさぎ

スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。​

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)​

※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。​

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。​

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。

【干支飾り/正月飾りに】こま人形・うさぎ

こだわりポイントをご紹介

スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

わたしたちが作っています

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。​

こんなところで作っています

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

わたしたちが歩んできた道

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)​

※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。​

わたしたちの想い

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。​

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。