コロコロバス3匹セット(イヌ・ネコ・ウサギ)【2歳・3歳・おもちゃ・無塗装・知育玩具】 木製 九州産 ユニーク 赤ちゃん ベビー ギフト プレゼント 動物 乗り物 ごっこ遊び
寄附金額
40,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

コロコロ転がるのが大好きなまあるい動物「コロガルアニマル」が乗り降りする、ユニークなギミックのあるバスです。
バスの中には、アニマルが2匹乗車可能。
さらに、上の入り口部分にもう1匹積み乗せることができます。
この3匹目を、手で押しこんでバスの中に入れてあげると、あらびっくり。
もともと中にいたアニマルが押し出され、バスの後ろの出口からコロコロ転がりながら下車していきます。
アニマルたちが乗客となり、入れ替わり乗り降りする様子は、まさにバスそのもの。
運転手になりきって、よりリアリティのあるごっこ遊びをお楽しみいただけます。
ごっこ遊びは、想像力や表現力、コミュニケーション能力を育む成長に欠かせない遊び。
それに加えて、「掴む」「入れる」「押し込む」等、様々な手指の動作を行うため、遊びながら手指の器用さ・集中力の発達を促すことができます。
※本品「3匹セット」は、コロコロバス1台に、お好きなアニマル3匹が付属します。
九州で育った木から生まれた動物たちは、無塗装仕上げなので赤ちゃんが舐めても安心。
尖った角がなく、飲み込めないサイズになっているのでケガや誤飲の心配もありません。
~上手に遊ぶためのコツ~
アニマルの向きによっては、ひっかかって下車しにくい場合もあります。
それはもしかしたら、バスの中でアニマルが寝ちゃっているのかも。
その時は、車体を揺らしたり手の押す向きを変えたりして、アニマルを起こし、降りやすくしてあげましょう。
運転手としての工夫が試されます。
見事に下車できたら拍手。
成功したことへの達成感と、カコンと押し込んだ時の爽快感を、ご堪能ください。
【対象年齢】2歳以上
お礼の品について
容量
-
【セット内容・サイズ】
・コロコロバス(長さ約14cm × 幅約10cm × 高さ約10cm)×1
・コロガルアニマル(5cm基尺)×3
【材質】
九州産木材
【注意事項】
・小さな子がなめたり、水分を含んだ布で拭いたりした場合に、木の色が布や衣服にうつってしまう場合がございます。 これらは木の成分ですので、人体には悪い影響はございません。
・自然素材を使用しておりますので、木目や色など仕様に若干の差が出る場合があります。また、ご利用のモニター環境によっても、色合いが異なって見える場合がございます。
・気温があがったり暖かいところに保管しておいたりすると、ヤニ(木の中から溶けだした樹液)が表面に出てくる場合がございます。害はありませんが、気になる方は「無水エタノール」を染み込ませた布で拭きとるか、紙やすりで削り落とすことでご対処ください。
事業者
- 独楽工房 隈本木工所
お礼の品ID
- 5564641
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 発送の準備が整い次第、順次発送いたします(混雑時には1か月ほどお時間をいただく場合がございます)。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :隈本コマ
連絡先 :info@yamegoma.jp
営業時間:平日9~17時
定休日 :土日祝日・季節休暇(正月・盆・ゴールデンウィーク)


スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。










\名前を刻んで 想いを積む🌟名入れ彫刻できます/

こだわりポイントをご紹介
スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。
わたしたちが作っています
1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。
こんなところで作っています
八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。
わたしたちが歩んできた道
赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。
わたしたちの想い
デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。






