1歳2歳のこま 3個セット
寄附金額
12,000円
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通常のコマは2本の指で軸をつまんで回しますが、手が小さく力も弱い1~2歳の頃だと、まだまだそれが大変。
そこでこの「にぎにぎこま」は、親指・人差し指・中指の3本指を使ってしっかりと握れるように、軸を太めに作りました。
幼児期からこの3本指をたくさん使っていくことが、スプーンやペン等、日常の道具を上手に扱えるようになるために大切です。
【舐めても安心・安全設計】
誤飲の危険のない大きさに仕上げ、また、塗装には「DIN53160唾液と汗溶解試験」や「EN71-3玩具安全基準」にも合格した、人体に無害な植物性の安全な塗料を使用しているので、小さな子が舐めても安心です。
【注意事項】
・赤ちゃんがなめたり、水分を含んだ布で拭いたりした場合に、木の色が布や衣服にうつってしまう場合がございます。これらは木の成分ですので、人体には悪い影響はございません。
・自然素材を使用しておりますので、木目や色など仕様に若干の差が出る場合があります。また、ご利用のモニター環境によっても、色合いが異なって見える場合がございます。
【原材料】
九州産ヒノキ材
お礼の品について
容量
-
1歳からのにぎにぎこま(赤) ×1個
1歳からのにぎにぎこま(黄) ×1個
2歳からのにぎにぎこま(青) ×1個
事業者
- 独楽工房 隈本木工所
お礼の品ID
- 6011104
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
発送の準備が整い次第、順次発送いたします。
(混雑時には1か月ほどお時間をいただく場合がございます)
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先


スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。

1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。

八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。

赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。

デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。

昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。












はじめての "自分でできた!" を、八女の木のぬくもりで🍀
\名前を刻んで 想いを積む🌟名入れ彫刻できます/
九州産の木のおもちゃ🐱コロガルアニマル🐶
🌳🌲コロコロ ゆらゆら 木のぬくもり 動く喜び🌲🌳
くるっと戻って、また笑顔。1歳から楽しむ親子時間💕
縁起良し、安全良し🍀贈って喜ばれる八女の木育玩具🎁
回し方も遊ぶ場所も自由‼️みんなで楽しむ 小さなコマ✨
尖ってない 軽い できる。はじめてに、やさしいけん玉✨
ちょんと揺らして、香りを楽しむアロマウッド🌿
ぐっポス✊種類とサイズが選べます🎵
\お正月飾り🎍やインテリアに🌿コマ人形/
こだわりポイントをご紹介
スマートフォンやゲームが身近になった現代は、子供たちが指先を動かしながらじっくり考える時間が少しずつ減っているのかもしれません。木のおもちゃには、遊びながら自然と“考える力”を育てる魅力があります。福岡県八女市にある「隈本コマ」は、1899年の創業以来、福岡県指定特産工芸品である八女こまをはじめとした木のおもちゃを作り続けてきました。120余年受け継がれてきた技と想い。
わたしたちが作っています
1899年創業。提灯や仏壇の部品づくりで培ったろくろの技を活かし、コマづくりの道へ。いま、福岡で八女こまを作る工房は希少になりました。
「隈本コマ」は、見た目の派手さよりも、手に取ったときの心地よさを大切にしています。木は一つとして同じものがなく、硬さや重さ、木目の出方もそれぞれ異なります。だからこそ機械で削ったあとは必ず手で仕上げ、丸みや手触りを確認しながら丁寧に整えています。
こんなところで作っています
八女は古くから木工が盛んな地域。「隈本コマ」では、地元の杉やヒノキなど九州産の木材を中心に使用。素材のぬくもりを大切にしています。八女の木を知り尽くした工房だからこそ、重さ・手触り・音まで細かく調整。赤ちゃんの“はじめて”にも、小学生の“できた!”にも、そっと寄り添う木のおもちゃを作っています。
わたしたちが歩んできた道
赤ちゃんや子どもが使うものだからこそ、「隈本コマ」では安全性に配慮した設計と素材選びを行っています。
角を落とした丸みのある形状は肌あたりがやさしく、安心して手に取れる仕上げです。
また、誤飲しにくいサイズ設計で、万が一口にしてしまった場合にも安全性に配慮した素材と塗料を選定しています。(EN71-3基準)
※PSCは、日本国内で特定の製品に表示が義務づけられる安全マークです。
わたしたちの想い
デジタルが悪いわけじゃない。それでも、自分の手や身体を使って得られる体験を大切にしてほしい。例えば、こま。最初はうまく回らない。何度も失敗する。でも、工夫すると少しずつ回る。この「遠回り」が遊びになる。考える余白があるから、夢中が続きます。木のおもちゃは、うまくいかない日も、できた日も、まるごと遊びに変えてくれます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
昔はどこの町にもあった、こま遊び。勝ったり負けたり、教えたり教わったりしながら、子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学んできました。けれど今、こまに触れる機会は少なくなっています。「隈本コマ」は、こまを“昔の遊び”で終わらせるのではなく、現代の暮らしの中でも楽しめる形で次の世代へつないでいきたいと考えています。







