秋田木楽舎 組木細工 干支「子」(ねずみ)【木楽舎】 木 木育 パズル おもちゃ 子供 玩具 組み立て 立体 インテリア お祝い 節句 プレゼント 贈り物 ギフト 贈答 秋田県 秋田 あきた 木楽舎 鹿角市 鹿角 かづの
寄附金額
17,500円
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木楽舎の組木細工は、
総務省広報誌「総務省」令和5年1月号「日本の伝統工芸と干支(其の十)」において
日本各地の匠の技で創られた伝統工芸の干支として紹介されました。
組木細工は四角い木辺を止め金具を使わずに組立てたり、解体する事の出来る玩具で、いわば立体パズルです。
江戸時代の中頃「知恵木」や「知恵板」と呼ばれる遊具が使われていた事が文献にもあり、これが組木細工の原点ともいわれています。
また古来日本の社寺建築は、釘を一切使わない木組みの構造が特徴で、これをヒントにしたともいわれています。
すべて手作業で仕上げており、木の持つ温かさ、質感を生かしています。
初めは白っぽい木目の色も、年月を経ると茶色みがかった趣のある色に変化していきます。
木のおもちゃは「子どもの五感に働きかけ、感性豊かな心の発達を促す」ことができるほか、親にとっても癒やし効果があると言われます。
特に木楽舎の製品は厚みと丸みが特徴で、丁寧に仕上げられた1品1品です。
常に新しいものに挑戦しながら、この製品を手にした人が幸せな気持ちになれるように思いを込めて作っています。
事業者:秋田木楽舎
お礼の品について
容量
-
子:1個
(縦:約14cm×横:約9cm×厚さ:約4.3cm)
事業者
- 秋田木楽舎
お礼の品ID
- 5330271
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 入金確認より2週間以内に発送
配送
- 常温便、別送、配送状況確認可能、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
ふるさと納税返礼品お問い合わせセンター
(株式会社 恋する鹿角カンパニー内)
電話番号:070-2651-6939
受付時間:平日10時~17時
〈メールでのお問い合わせ〉
furusato@koisuru-kazuno.com


厚みと丸みが特徴の秋田木楽舎の組木細工
1つ1つが組木細工で出来ている逸品です。
木の温かさを生かしつつ、すべて手作業で仕上げました。
各製品の木目の色は、はじめは白っぽいのですが、年月を経るに従って、茶色味がかった趣のある色に変化していきます。
お子様、お孫様の成長と共に変化する秋田木楽舎の組木細工。大切なご家族の思い出の品として長く傍に置いていただけますように。

独学で取得した技術
もともと小さいころから器用だった、組木細工職人・秋田木楽舎店主の奈良さん。
おじさんと北海道旅行に行ったときに出会った組木細工に惹かれ、3日間だけ師匠について勉強し、後は3年間独学で組木細工の技術を磨いたと言います。
先生からもらったデザインや自分で描いた原画を板に張り付け、特殊な糸ノコで切り、磨くのですが、
厚いので、前後対称に磨くのはかなり高い技術が必要です。
奈良さんの組木細工は、正確なカット技術もそうですが、木のぬくもりを感じることができ、優しい気持ちになれるような感触のなめらかさが特徴です。
ずっと触っていたい、見ていたい組木細工です。

鹿角のお土産として定着している組木細工
道の駅かづの「あんとらあ」に店を構えて約30年、今は鹿角のお土産として定着している組木細工。
工芸品やおみやげとして人気を集める一方で、
宝船や、フクロウ(不苦労)、カブトやお雛様など、縁起物としての組木細工も多く
最近ではインテリアやプレゼントとして持ち帰ったり、製作依頼が入ったりすることも多いと言います。
最近では地元の保育園と協力し、木育の一環として体験学習も積極的に行っています。
「木は古くなればなるほど温かくなる、持ち続けることによって増す趣きを楽しんでほしい」
と、今までの既成の商品に限らず、自分の作りたいものを作っている奈良さん。
自分の作ったものが、幸せなシーンを演出する小道具になることを願いながら作っています。

道の駅かづの「あんとらあ」に店を構えて約30年、今は鹿角のお土産として定着している組木細工。
工芸品やおみやげとして人気を集める一方で、
宝船や、フクロウ(不苦労)、カブトやお雛様など、縁起物としての組木細工も多く
最近ではインテリアやプレゼントとして持ち帰ったり、製作依頼が入ったりすることも多いと言います。

最近では地元の保育園と協力し、木育の一環として体験学習も積極的に行っています。
「木は古くなればなるほど温かくなる、持ち続けることによって増す趣きを楽しんでほしい」
と、今までの既成の商品に限らず、自分の作りたいものを作っている奈良さん。
自分の作ったものが、幸せなシーンを演出する小道具になることを願いながら作っています。








