【庄分酢】美味酢(うます)1リットル×6本セット

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寄附金額

18,500

在庫:あり

大人気!野菜本来の美味しさを引き出す美味酢(うます)
漬けたり、かけたり…お料理のバリエーションが膨らみます。

【庄分酢のおいしさのヒミツ】
日本の食卓に欠かせない酢だからこそ伝統を守りつつ、時を受け入れる。

庄分酢の製法は発酵・熟成に時間をかけた丁寧なものです。
発酵させるのは築八十年余りの土蔵造りの蔵の中など。
二十石の木桶や発酵槽の中に入れられ、ゆっくりと時を過ごします。
蔵の中は通気性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かく、一年中温度が安定しています。
それでもやはり、酢職人たちは菌を見守り、微生物の働きを促してやります。
冷え込みが厳しければ布団を被せるように木桶にむしろを巻いてやり、暑ければ蔵の戸を開けます。
絶えず「酢の成長」を気にかけているのです。

【決して急がない、目先にとらわれない】
古い蔵の中で発酵させるにはもうひとつ理由があります。

時代を経た蔵の中には「蔵付き菌」と呼ばれる菌がすみ着いています。
老舗の酒蔵や酢醸造元の古い蔵には必ずあるもので、いわばその蔵の母なる菌。
その菌が酢を育て、まろやかな味を醸すのです。
蔵発酵、タンク貯蔵を経て、薄い琥珀色の落ち着いた酸味と香りを持つ酢となります。
職人が味、色合い、香りを確かめ、厳格な品質管理のもと、ようやく、ろ過・殺菌の最終過程になり、商品として出るのです。
速醸酢に比べると、はるかに時間も手間もかかります。それでもこの方法を三百年間変えていません。
無論、温度管理などには現代の技術も導入しています。それでも基本的な酢造りの製法は昔ながら。
急いで多く造ればいい、とは決して思わないからです。
むしろ、庄分酢はその対極でいることに誇りを持っているのです。

事業者 :株式会社 庄分酢
連絡先 :0944-88-1535

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お礼の品について

容量

美味酢1リットル×6本セット

消費期限

製造日より18ヶ月

【保存方法】
直射日光を避けて保存して下さい。

アレルギー品目

  • りんご


※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。

事業者

株式会社 庄分酢

お礼の品ID

6509558

カテゴリー

調味料・油 > たれ・ドレッシング・酢 > その他酢

お申し込みについて

申込条件

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お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :株式会社 庄分酢
連絡先 :0944-88-1535

「庄分酢」の製法は、創業から三百年変わらず、
昔ながらの発酵を重んじた伝統の味を守り続けています。
じっくりと時間をかけて発酵・熟成させることで、
まろやかで深みのあるお酢を生み出しています。
この手間暇を惜しまない製法こそが、他にはない「庄分酢」の味わいの源です。

私たち「庄分酢」は、十四代にわたり酢造りを営んできました。
大川・榎津の地で、先代たちが築いた技と心を受け継ぎ、
今も変わらぬ製法で酢を造り続けています。
手作業を大切にし、ひとつひとつ丁寧に仕込むことで、
毎年安定した品質を保っています。

「庄分酢」の製造は、福岡県大川市の榎津地区で行われています。
筑後川の清流と肥沃な大地に恵まれたこの地は、
古くから米どころとして知られています。
その自然環境が、私たちの酢造りに欠かせない素材を育んでいます。

江戸時代初期の寛永元年(1624)に高橋家が
筑後国久留米藩の大川・榎津に移り住み、
二代四郎兵衛が造り酒屋を開業しました。
四代清右衛門が酢造りを始め、「庄分酢」として
三百年以上続いています。
時代の変化や大量生産の波が押し寄せる中、
昔ながらの製法を守り続けることが価値だと信じ、
長年の歴史と技を大切に、真心込めて良い酢を造り続けています。

酢の製法も大手による短期発酵・熟成、大量生産システムに
席巻された感があります。
しかし、この大川・榎津で地道にじっくり
昔ながらの製法を守り続けることこそ、
価値あるものだと信じています。
長年、「庄分さん」と親しみをこめて呼んでくださる
お客様を裏切らない、
頑なにいい酢を造り続ける事、その心と技を大切にしたい。
なぜなら、いいものを引き継ぎ受け渡してきた歴史があるからです。

ふるさと納税を通じて、
全国の皆さまに「庄分酢」をお届けしています。
寄付者の方々からは、「地元の味を楽しめる」「地域の歴史を感じられる」といった嬉しいお声をいただいています。
このつながりが、地域の活性化や次世代への継承の力となっています。

こだわりポイントをご紹介

「庄分酢」の製法は、創業から三百年変わらず、
昔ながらの発酵を重んじた伝統の味を守り続けています。
じっくりと時間をかけて発酵・熟成させることで、
まろやかで深みのあるお酢を生み出しています。
この手間暇を惜しまない製法こそが、他にはない「庄分酢」の味わいの源です。

わたしたちが作っています

私たち「庄分酢」は、十四代にわたり酢造りを営んできました。
大川・榎津の地で、先代たちが築いた技と心を受け継ぎ、
今も変わらぬ製法で酢を造り続けています。
手作業を大切にし、ひとつひとつ丁寧に仕込むことで、
毎年安定した品質を保っています。

こんなところで作っています

「庄分酢」の製造は、福岡県大川市の榎津地区で行われています。
筑後川の清流と肥沃な大地に恵まれたこの地は、
古くから米どころとして知られています。
その自然環境が、私たちの酢造りに欠かせない素材を育んでいます。

わたしたちが歩んできた道

江戸時代初期の寛永元年(1624)に高橋家が
筑後国久留米藩の大川・榎津に移り住み、
二代四郎兵衛が造り酒屋を開業しました。
四代清右衛門が酢造りを始め、「庄分酢」として
三百年以上続いています。
時代の変化や大量生産の波が押し寄せる中、
昔ながらの製法を守り続けることが価値だと信じ、
長年の歴史と技を大切に、真心込めて良い酢を造り続けています。

わたしたちの想い

酢の製法も大手による短期発酵・熟成、大量生産システムに
席巻された感があります。
しかし、この大川・榎津で地道にじっくり
昔ながらの製法を守り続けることこそ、
価値あるものだと信じています。
長年、「庄分さん」と親しみをこめて呼んでくださる
お客様を裏切らない、
頑なにいい酢を造り続ける事、その心と技を大切にしたい。
なぜなら、いいものを引き継ぎ受け渡してきた歴史があるからです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて、
全国の皆さまに「庄分酢」をお届けしています。
寄付者の方々からは、「地元の味を楽しめる」「地域の歴史を感じられる」といった嬉しいお声をいただいています。
このつながりが、地域の活性化や次世代への継承の力となっています。