若波酒造/NAMICAN(300m×6本・純米酒)

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在庫:あり

300mlスクリュー式缶入りの日本酒「NAMICAN」。山田錦100%、精米歩合60%の上質な純米酒をモダンスタイルで楽しめます。山田錦の旨みとほどよい酸味が生み出す、この缶限定の鮮やかで爽やかな味わいをお楽しみください。自宅でカジュアルに楽しむだけでなく、持ち運びしやすいので、アウトドアや旅のお供にもおすすめです!

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

事業者: 若波酒造
連絡先:0944-88-1225

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お礼の品について

容量

NAMICAN(300ml×6本)
アルコール度数:15%
産地(都道府県):福岡
酒米の品種:福岡県産山田錦
製造者:若波酒造合名会社福岡県大川市大字鐘ヶ江752

消費期限

【保存方法】
要冷蔵

事業者

若波酒造合名会社

お礼の品ID

6618121

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米酒

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

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配送

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お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :若波酒造合名会社
連絡先 :0944-88-1225
営業時間:9時~17時
定休日 :土日祝

8代目杜氏今村友香が最初に手掛けた酒が、福岡県産の高級イチゴを使ったリキュール
「あまおう -苺のお酒-」です。イチゴは酸化が早く、酒の原料に向かないとされる果物。しかし、1年にもおよぶ試行錯誤の末、余計なものを添加しないあまおうのリキュールを完成させました。
この、リキュールが好評だったことから、福岡の梅、大分のユズなどを使った、九州特産がテーマの「Qdamon」シリーズに受け継がれています。

若波酒造の製造統括今村友香は、2002年現会長で3代目当主の父、
今村壽男が体調を崩したことをきっかけに蔵に入りました。
はじめは事務をしていましたが、
醪(もろみ)が少しずつ変化する発酵の様子を見るうちに興味が芽生え、
酒造りを本格的に学び始めました。
そして、2006年酒造年度から8代目杜氏に就任。
以来、蔵の酒造りを担っています。

水に恵まれた豊かな土地で、日本有数の酒どころである筑後地方。
若波酒造は100年の伝統を持つ、大川市の酒蔵です。
温暖な福岡にあっても、めざす酒質の日本酒を醸すために、
低温を保ちながら「若波」を仕込むための工夫を随所にこらしています。

「若波」は、福岡県の南部に位置する大川市の蔵元、若波酒造の主要日本酒ブランドです。
若波酒造は1893年に創業した造り酒屋、今村本家酒造の分家として1922年に誕生しました。
100年近く酒を醸してきた蔵のそばには、筑後川が流れており、
「若波」という銘柄名は、この筑後川の川面に立つ若々しい波から名づけられたものです。
そこには歴史にとらわれず若い波を起こしていこうという想いが込められています。

若波酒造は創業以来、地域に根ざした酒造りを続けてまいりました。
大川は家具のまちとして知られ、長年にわたりものづくりの精神が息づく土地です。
その風土の中で、私たちは酒という文化を醸す仕事に誇りを持ち、
伝統を守りながらも、常に新しい挑戦を重ねてきました。
お客様にとって、若波のお酒が日常を少しだけ豊かにする存在でありますように。
これからも一本一本に真心を込めて、丁寧に酒を醸してまいります。

ふるさと納税を通じて、私たち若波酒造のお酒を手にとってくださる方が増えました。
遠く離れた場所から「大川市」や「若波」を知ってくださるきっかけが生まれ、
地域と人、酒と心がつながる。
それが、私たちにとって何より嬉しい変化です。

「若い波を起こせ」名は体を表す酒造り

若波酒造/NAMICAN(300m×6本・純米酒)

福岡県大川市、筑後川にほど近い場所で若波酒造は1922年に創業し、100年近くにわたり現役の蔵でお酒を醸し続ける酒蔵です。蔵の名前の由来は「筑後川のように若い波を起こせ」という思いから。その名の通り4代目の当主をはじめ若いメンバーが「チーム若波」として、日本酒はもちろん苺のあまおうを使ったリキュールなど歴史にとらわれない酒造りに励んでいます。

その土地の水と米で醸す酒

若波酒造/NAMICAN(300m×6本・純米酒)

若波酒造が位置する筑後地方は、古くから稲作が盛んだったこともあり酒蔵の多いエリアで、阿蘇山を水源とする筑後川水系の水を利用できることから、酒造りに適した場所といえます。酒米には福岡県産の山田錦をはじめ、福岡県で生まれた新品種の夢一献や、夢一献と山田錦を掛け合わせた寿限無など、地元の水と米でお酒を醸しています。

穏やかな波を感じる味わい

若波酒造/NAMICAN(300m×6本・純米酒)

若波酒造のお酒のコンセプトは筑後川の波をイメージした「味の押し波・余韻の引き波」。ぐっと押し寄せる味わい、すっと引き行く余韻が、まるで穏やかな波に漂っているかのような心地に誘います。お酒が主張し過ぎず、メインとなる食べ物の味を引き立てる食中酒として最適です。「チーム若波」が醸すお酒を是非ご賞味ください。

こだわりポイントをご紹介

8代目杜氏今村友香が最初に手掛けた酒が、福岡県産の高級イチゴを使ったリキュール
「あまおう -苺のお酒-」です。イチゴは酸化が早く、酒の原料に向かないとされる果物。しかし、1年にもおよぶ試行錯誤の末、余計なものを添加しないあまおうのリキュールを完成させました。
この、リキュールが好評だったことから、福岡の梅、大分のユズなどを使った、九州特産がテーマの「Qdamon」シリーズに受け継がれています。

わたしたちが作っています

若波酒造の製造統括今村友香は、2002年現会長で3代目当主の父、
今村壽男が体調を崩したことをきっかけに蔵に入りました。
はじめは事務をしていましたが、
醪(もろみ)が少しずつ変化する発酵の様子を見るうちに興味が芽生え、
酒造りを本格的に学び始めました。
そして、2006年酒造年度から8代目杜氏に就任。
以来、蔵の酒造りを担っています。

こんなところで作っています

水に恵まれた豊かな土地で、日本有数の酒どころである筑後地方。
若波酒造は100年の伝統を持つ、大川市の酒蔵です。
温暖な福岡にあっても、めざす酒質の日本酒を醸すために、
低温を保ちながら「若波」を仕込むための工夫を随所にこらしています。

わたしたちが歩んできた道

「若波」は、福岡県の南部に位置する大川市の蔵元、若波酒造の主要日本酒ブランドです。
若波酒造は1893年に創業した造り酒屋、今村本家酒造の分家として1922年に誕生しました。
100年近く酒を醸してきた蔵のそばには、筑後川が流れており、
「若波」という銘柄名は、この筑後川の川面に立つ若々しい波から名づけられたものです。
そこには歴史にとらわれず若い波を起こしていこうという想いが込められています。

わたしたちの想い

若波酒造は創業以来、地域に根ざした酒造りを続けてまいりました。
大川は家具のまちとして知られ、長年にわたりものづくりの精神が息づく土地です。
その風土の中で、私たちは酒という文化を醸す仕事に誇りを持ち、
伝統を守りながらも、常に新しい挑戦を重ねてきました。
お客様にとって、若波のお酒が日常を少しだけ豊かにする存在でありますように。
これからも一本一本に真心を込めて、丁寧に酒を醸してまいります。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通じて、私たち若波酒造のお酒を手にとってくださる方が増えました。
遠く離れた場所から「大川市」や「若波」を知ってくださるきっかけが生まれ、
地域と人、酒と心がつながる。
それが、私たちにとって何より嬉しい変化です。