【大館曲げわっぱ】ももやま お櫃 675P6001 / 曲げわっぱ 伝統 工芸品 日本製 made in Japan 秋田杉 木 軽量 シンプル 職人 贈り物 贈答品 ギフト プレゼント 記念日 誕生日 祝い 東北 秋田 弁当 まげわっぱ マゲワッパ おひつ お櫃 飯櫃 東北 秋田 大館
寄附金額
135,000円
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【提供】㈱りょうび庵
従来のお櫃は丸型がほとんどですが、使い勝手を考え「小判型のお櫃」を製作しました。
小判型にすることで、炊飯器の横に置いてご飯を移し替える時にも場所を取らず、すでにいろいろな物の定位置があるキッチンでも
小判型だからこそ置けちゃうんです。
サイズは3合。現代の生活スタイルにマッチした使い勝手の良いお櫃です。
炊きたてのごはんをお櫃に移すと、ご飯の熱で秋田杉の良い香りがフワっと立ち上り、より一層ご飯のおいしさが際立ちます。
お櫃は木の特性を生かした無塗装の曲げわっぱ製品になります。
そのためお手入れにはちょっとしたコツがありますので下記をご参考にして下さい。
☆☆☆無塗装の曲げわっぱ製品のお手入れ法☆☆☆
①熱め(80~90℃)のお湯で5~10分ふやかす。
※こびりつきが多い場合は、長めに。
②スポンジで洗剤をつけずに木目に沿って内外こすって洗う。
③内側のぬめりが取れたら熱め(80~90℃)のお湯を全体にかけて、木をあたためてから
布巾で拭く。
④上向きに干す。
★ポイントは、最後に熱いお湯をかけて上向きに干すこと!気化熱で水分が飛んで乾きやすくなります!
洗った後に水切りだけで伏せてしまうと、乾かなくなり、黒くなってしまうのでご注意ください。
【検索ワード】 東北 秋田 大館
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お礼の品について
容量
-
W260×D175×H90mm(3合)
360g
【注意】こちらは「無塗装」です。ウレタン塗装はしておりません。
事業者
- ㈱りょうび庵
お礼の品ID
- 5670650
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後、3ヶ月以内に発送
※(配送指定をしている場合を除き)GW、お盆、年末年始等の長期休暇のため、発送が遅れる場合があります。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

「”伝統の技”に”新しいアイデア”を加えた製品づくりで、お客様のライフスタイルを豊かにする」をモットーに、曲げわっぱ製品と指物の秋田杉工芸品を製作しています。

現在6名の従業員のもと製造しております。

大館市のシンボルである鳳凰山の麓に工房があります。もともとは焼き物の窯元だった建物を再活用しております。

大館市内の曲げわっぱの会社で30数年間勤め上げた石倉代表が定年退職後に会社を立ち上げました。これまで培った知識と独自の斬新な発想をかけ合わせた製品が魅力です。

曲げわっぱを買って、大事に大事にしまい込んでおくのはもったいないことです。使い方は持ち主の自由なので、何でもありという発想でどんどん使っていただけたら嬉しいです。

寄附いただいた方が工房にいらっしゃいました。そのほか、いたるところで寄附された方とのつながりを感じております。
りょうび庵
大館市のシンボルである鳳凰山の麓に、りょうび庵の工房はあります。街中から15分ほど車を走らせ山道を上った高台から、街並みを一望することができます。
もともとは焼き物の窯元だった建物で、陶器を作っていた工房や喫茶店、焼物教室といった間取りが、そのまま曲げわっぱ工房として使うのにぴったりだったため、ここでの開業を決めたそうです。
「山の中なので木の粉が舞うことや作業音を気にしなくて良いし、夏は涼しくて最高です」と従業員は言います。
のどかな雰囲気と工房名から、蕎麦屋さんと間違われたという笑い話もありますが、製作体験を求めて全国各地そして海外からも、お客さんがやって来ます。
りょうび庵のこだわり
工房に一歩入ると、木の香りと、職人さんがノコギリをひく心地よい音に包まれます。
大きな工房では機械化されていることが多いカットや研磨を、りょうび庵ではノコギリやヤスリを使って行います。
作業工程の9割が手作業の小さな工房であることを強みにして、従来の曲げわっぱの常識を覆す新しい形の器づくりに挑戦。さまざまな形のお弁当箱のほか、パンケースやワインクーラー、ケーキドームといったオシャレな器を次々と生み出しています。
「最近は、オリジナルのものが欲しいというニーズが高まってきています」と石倉さん。
オーダーメイド品の注文や、お弁当箱に希望のイラストを入れて欲しいという要望も増えています。




りょうび庵と大館曲げわっぱの未来
「曲げわっぱを若い人たちに使ってもらい、受け継いでもらうことが大事」と考える石倉さんは、全国のデパートの催事への出店や体験会の開催を行い、曲げわっぱの魅力を積極的にPRしています。
2019年7月には、東京ビッグサイトで開催された国際見本市「インテリア・ライフスタイル」に「パンのための曲げわっぱ」をテーマにした商品を出展し、話題を呼びました。
「曲げわっぱを買って、大事に大事にしまい込んでおくのはもったいないことです。使い方は持ち主の自由なので、何でもありという発想でどんどん使っていただけたら嬉しい」と石倉さん。
例えば、米びつの箱に氷を入れて冷酒やシャンパンの瓶を冷やしてもいいし、バゲットコンテナの蓋の部分に料理を盛り付けるのもアリ。使い方を楽しんでこそ、器の魅力が生かされます。








こだわりポイントをご紹介
「”伝統の技”に”新しいアイデア”を加えた製品づくりで、お客様のライフスタイルを豊かにする」をモットーに、曲げわっぱ製品と指物の秋田杉工芸品を製作しています。
わたしたちが作っています
現在6名の従業員のもと製造しております。
こんなところで作っています
大館市のシンボルである鳳凰山の麓に工房があります。もともとは焼き物の窯元だった建物を再活用しております。
わたしたちが歩んできた道
大館市内の曲げわっぱの会社で30数年間勤め上げた石倉代表が定年退職後に会社を立ち上げました。これまで培った知識と独自の斬新な発想をかけ合わせた製品が魅力です。
わたしたちの想い
曲げわっぱを買って、大事に大事にしまい込んでおくのはもったいないことです。使い方は持ち主の自由なので、何でもありという発想でどんどん使っていただけたら嬉しいです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
寄附いただいた方が工房にいらっしゃいました。そのほか、いたるところで寄附された方とのつながりを感じております。






