石州瓦とクリの木のティッシュボックス 伝統技術 職人の技 新生活 応援 準備 【178_2018】

浜田伝統の石州瓦と浜田で育ったクリの木を浜田の職人が仕上げました
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寄附金額

49,000

在庫:あり

島根県石見地方伝統の石州瓦と、島根県浜田産の栗の木を、浜田の職人が仕上げました。
銀黒色の瓦は武家屋敷を思わせる重厚感を醸し、無垢の栗の木が柔らかい印象に。
デザインはシンプルでスタイリッシュで、置く空間を選びません。
和室洋室様々なシチュエーションでも、古風さと同時に新鮮さを感じさせてくれます。

持っていただくと、想像以上に重量を感じられるはずです。
ティッシュを引き抜いたときのずれや、箱が持ち上がってしまうことはありません。
機能とデザインを十分に満たした、浜田らしさを持つ商品になりました。

フタに使用しているのは石州瓦です。
石州瓦は島根県西部の石見地方の特産品であり、重く硬い仕上がりが特徴です。
石見地方で採れる粘土は耐火性が高く1200℃以上の高温で焼成することが可能で、
高温で焼成された瓦は含水率が低く、密度が高い耐久性の高い瓦になります。
また、中央に穴をあけて焼成することは割れや縮みが発生しやすく高い技術が要求されます。
浜田の職人の瓦だけに収まらない技術の探究によって実現しました。

本体に使用している木材は広葉樹の栗の木です。
広葉樹は針葉樹と比較して成長に時間がかかり、その分硬く丈夫です。
一人前になるまで100年以上を必要とする樹種もあります。
栗の木は独特な色を表すタンニンを多く含み、はっきりとした美しい木目が特徴です。
その色合いは長く使用するに従い、さらなる艶と深みを帯びてゆきます。
これは経年美化といい、無垢材の魅力の一つといえるでしょう。

すべて島根浜田の自慢のものを使っています。
ぜひとも手に取っていただき、浜田の良さを感じていただければ幸いです。

【注意事項】
栗の木は耐水性に優れていますが、水濡れによりシミができる場合があります。
熱や光による変色がありますので、長時間の直射日光にさらさないようお気を付け下さい。
ティッシュボックスの蓋が石州瓦でできております。
強い衝撃による破損の危険性がありますので、落下等に注意してください。

【提供企業】
株式会社suhu
【メールアドレス】info@i-yasaka.com

【注目キーワード】
ティッシュボックス ケース 石州瓦 栗の木 シンプル スタイリッシュ

お礼の品について

容量

石州瓦とクリの木のティッシュボックス
商品サイズ W245×D145×H75(mm)
梱包サイズ W280xD180xH110(mm)
商品重量  約1kg

事業者

株式会社suhu

お礼の品ID

5545200

カテゴリー

雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
民芸品・工芸品 > 木工品・竹工品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

決済から14日以内に出荷

配送

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お礼の品に関するお問い合わせ先

私たちの製品コンセプトは「ありのままの美しさ」を追求することにあります。
木材が持つ手触りの心地よさや温もり、一つ一つ異なる木目の個性的な美しさを直感的に表現したいと考えています。
お客様が製品と供に過ごしていただく時間の中で出来た傷や染みが、時の経過を想起させ、愛着を持つことを「ありのままの美しさ」と考え、そのことこそが日々の生活を豊かにしてくれると考えています。

島根県弥栄町で生まれた、里山の広葉樹を活用した木工ブランド「iyasaka」(イヤサカ)です。
弥栄町は島根県西部に位置する米作りが暮らしの中心にある、山に囲まれた小さな町。
豊かな自然の中で培った製品を人口が集中する都市部へ届けることで、都市と里山、消費者と生産者との間に新たな経済循環を構築し、様々な意味を持った「豊かさ」を提供したいと考えています。

島根県浜田市の中心部から山側へ向かって車で30分ほどのところに、私たちiyasaka(イヤサカ)が事業を営む弥栄(やさか)町があります。
コンビニや信号もない、小さな町ですが、四季の移ろいを全身で感じることができ、美しい山々と田園風景が広がる、日本の原風景として想起されるようなところです。
この場所で育った広葉樹に触れ、弥栄を感じていただけたらと思います。

iyasakaは2022年に島根県浜田市の弥栄町から始まった木工ブランドです。

木という、身近にある忘れがちだけど大切な資源を通じて経済的・物質的に循環を生み出し、都会には心の豊かさを、地域には社会貢献をもたらすことをミッションとして設立されました。
使用する木材は広葉樹のみと素材にこだわり、”消費者と生産者に寄り添ったデザイン”をテーマにモノづくりしています。

生み出す・維持する・持続する
私たちは、母体となる島根県西部山村振興財団の “豊かな森林資源を活用して地域活性化を” という故大田肇雄氏(発起人 元ジュンテンドー副社長)の思いをベースに、”広葉樹製品によって3つのテーマの実現”を目標として定めています。
「経済循環」「森林資源維持」「環境改善」
3つのテーマのキーは”広葉樹”の存在であり、それゆえ私たちは広葉樹のものづくりにこだわってます。

島根県浜田市にご支援をいただきありがとうございます。
いただいた寄附金はさまざまな事業に活用させていただいております!
寄附金使途をご紹介♪
・石見神楽等の伝統芸能の継承に関する事業
・自然環境並びに歴史的及び文化的な資源の保全及び活用に関する事業
・青少年の健全育成及び子どもを安心して産み育てる環境づくりに関する事業 など

こだわりポイントをご紹介

私たちの製品コンセプトは「ありのままの美しさ」を追求することにあります。
木材が持つ手触りの心地よさや温もり、一つ一つ異なる木目の個性的な美しさを直感的に表現したいと考えています。
お客様が製品と供に過ごしていただく時間の中で出来た傷や染みが、時の経過を想起させ、愛着を持つことを「ありのままの美しさ」と考え、そのことこそが日々の生活を豊かにしてくれると考えています。

わたしたちがご案内します

島根県弥栄町で生まれた、里山の広葉樹を活用した木工ブランド「iyasaka」(イヤサカ)です。
弥栄町は島根県西部に位置する米作りが暮らしの中心にある、山に囲まれた小さな町。
豊かな自然の中で培った製品を人口が集中する都市部へ届けることで、都市と里山、消費者と生産者との間に新たな経済循環を構築し、様々な意味を持った「豊かさ」を提供したいと考えています。

こんなところで作っています

島根県浜田市の中心部から山側へ向かって車で30分ほどのところに、私たちiyasaka(イヤサカ)が事業を営む弥栄(やさか)町があります。
コンビニや信号もない、小さな町ですが、四季の移ろいを全身で感じることができ、美しい山々と田園風景が広がる、日本の原風景として想起されるようなところです。
この場所で育った広葉樹に触れ、弥栄を感じていただけたらと思います。

わたしたちが歩んできた道

iyasakaは2022年に島根県浜田市の弥栄町から始まった木工ブランドです。

木という、身近にある忘れがちだけど大切な資源を通じて経済的・物質的に循環を生み出し、都会には心の豊かさを、地域には社会貢献をもたらすことをミッションとして設立されました。
使用する木材は広葉樹のみと素材にこだわり、”消費者と生産者に寄り添ったデザイン”をテーマにモノづくりしています。

わたしたちの想い

生み出す・維持する・持続する
私たちは、母体となる島根県西部山村振興財団の “豊かな森林資源を活用して地域活性化を” という故大田肇雄氏(発起人 元ジュンテンドー副社長)の思いをベースに、”広葉樹製品によって3つのテーマの実現”を目標として定めています。
「経済循環」「森林資源維持」「環境改善」
3つのテーマのキーは”広葉樹”の存在であり、それゆえ私たちは広葉樹のものづくりにこだわってます。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

島根県浜田市にご支援をいただきありがとうございます。
いただいた寄附金はさまざまな事業に活用させていただいております!
寄附金使途をご紹介♪
・石見神楽等の伝統芸能の継承に関する事業
・自然環境並びに歴史的及び文化的な資源の保全及び活用に関する事業
・青少年の健全育成及び子どもを安心して産み育てる環境づくりに関する事業 など

スタイルのあるティッシュケース

最近紙箱のないティッシュが多く売られていて、ティッシュボックスを探していました。ちょっと値段は張りますが、応援したくて注文しました。長く使えそうです!