瓶内二次発酵法で造られるスパークリングワイン「ブルームシリーズ」の中でも特に人気!

十勝ワイン ブルーム白1本 北海道スパークリング 瓶内二次発酵 スパークリングワイン 辛口

ひと口で違いがわかる。伝統の『瓶内二次発酵』がもたらす、深いコクと繊細な輝き。
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寄附金額

13,100

在庫:あり

瓶内二次発酵法で造られるスパークリングワイン「ブルーム」
きめの細かい泡立ち、製法由来の熟成香と
深みのある味わいが特長です。

その中でもブルーム白は
ケルナー種由来の爽やかな柑橘類をイメージする
アロマ(果実香)とバランス感が際立つ味わいが特長です。

様々なお料理と合わせやすく
普段の食卓でもお楽しみいただけます。

【商品詳細:十勝の風土と伝統の融合】
北の大地が磨き上げた至高の泡「十勝ワイン ブルーム」
日本初の自治体経営ワイナリーとして、半世紀以上の歴史を誇る「十勝ワイン」。
その技術の結晶とも言えるのが、この瓶内二次発酵スパークリングワイン「ブルーム」です。

1. 十勝だからこそ成し得た「爽快なキレ」
北国・十勝の寒冷な気候は、ブドウに生き生きとした「天然の酸」をもたらします。
一貫して辛口路線を貫く十勝ワインならではの、背筋が伸びるようなシャープなキレと、清涼感あふれる喉ごしをお楽しみください。
2. 瓶内でゆっくりと息づく「きめ細やかな泡」
シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵(メトード・トラディショネル)」を採用。
酵母が瓶の中でゆっくりと時を刻むことで、グラスの底から絶え間なく湧き上がる、シルクのように滑らかで繊細な泡立ちが生まれます。
3. 熟成が醸し出す「奥行きのある風味」
長期の瓶内熟成により、酵母由来のアミノ酸がワインに深いコクと旨味を溶け込ませます。
ケルナー種などの爽やかな果実香に加え、トーストのような香ばしさが重なる複雑な余韻は、まさに「大人の贅沢」です。

・味わい:辛口
・おすすめの料理:魚料理、オードブル
・おすすめの飲み方:約8℃に冷やすとよりおいしくお飲みいただけます

お礼の品について

容量

ブルーム白 750ml
ぶどう(北海道産)/酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12.0度

事業者

お礼の品ID

6140772

カテゴリー

お酒 > ワイン > スパークリングワイン

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十勝ワイン ブルーム白1本 北海道スパークリング 瓶内二次発酵 スパークリングワイン 辛口
受賞歴が語る、十勝ワインの栄光

1964年- 国際ブドウ酒コンクール(ハンガリー) 銅賞「アムレンシス 赤」
1968年- 国際コンクール(ルーマニア) 金賞「アムレンシス 赤」
1976年- ワイン国際コンクール(ブルガリア) 大賞・金メダル「十勝ワイン 赤」
1984年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)大賞・金メダル「十勝ワイン アムレンシス」
     大賞・金メダル「十勝ワイン 清見」 「十勝ブランデー XO」
2005年- 日本ワインコンクール 銅賞「清見」
2006年- 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト」
2007年- 日本ワインコンクール 銅賞「セイオロサム白」
2010年- 日本ワインコンクール 奨励賞「清舞」
2012年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2014年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2016年- 日本ワインコンクール 銅賞「ブルーム白」
2019年- 日本ワインコンクール 銀賞「ツバイゲルト」
2022年- サクラアワード ゴールド「山幸2019」
2023年- サクラアワード ゴールド「山幸2020」「北海道産ビンテージ赤2019」
    - サクラアワード シルバー「セイオロサム赤2020」
2024年 - サクラアワード ゴールド「ナイヤガラスパークリング2022」
    - サクラアワード シルバー「山幸2021」「ブルーム白」「ブルームピノノワール」「町民用赤ワイン」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「北海道産ビンテージ 赤 2022」「ブルームシャルドネ」
2025年- サクラアワード ゴールド「町民用スパークリング白」「町民用スパークリングロゼ」
    - サクラアワード シルバー「北海道産ビンテージ 赤」「山幸アイスワイン」
    - 日本ワインコンクール 銀賞「SHIRIBESHI VINEYARD SELECTION ソーヴィニヨン・ブラン2024」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト2022」「セイオロサム白2024」
2026年 -サクラアワード ゴールド「町民用ロゼワイン」「北海道産ビンテージ白2024」「ナイヤガラスパークリング」
    - サクラアワード シルバー「町民用白ワイン」

池田町だからこそできた【十勝ワイン】

十勝ワイン ブルーム白1本 北海道スパークリング 瓶内二次発酵 スパークリングワイン 辛口

元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。

十勝の風土と伝統の融合~瓶内二次発酵

北の大地が磨き上げた至高の泡「十勝ワイン ブルーム」
日本初の自治体経営ワイナリーとして、半世紀以上の歴史を誇る「十勝ワイン」。
その技術の結晶とも言えるのが、この瓶内二次発酵スパークリングワイン「ブルーム」です。

1. 十勝だからこそ成し得た「爽快なキレ」
北国・十勝の寒冷な気候は、ブドウに生き生きとした「天然の酸」をもたらします。
一貫して辛口路線を貫く十勝ワインならではの、背筋が伸びるようなシャープなキレと、清涼感あふれる喉ごしをお楽しみください。
2. 瓶内でゆっくりと息づく「きめ細やかな泡」
シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵(メトード・トラディショネル)」を採用。
酵母が瓶の中でゆっくりと時を刻むことで、グラスの底から絶え間なく湧き上がる、シルクのように滑らかで繊細な泡立ちが生まれます。
3. 熟成が醸し出す「奥行きのある風味」
長期の瓶内熟成により、酵母由来のアミノ酸がワインに深いコクと旨味を溶け込ませます。
ケルナー種などの爽やかな果実香に加え、トーストのような香ばしさが重なる複雑な余韻は、まさに「大人の贅沢」です。

北国で育った酸味の強いブドウを活かした十勝ワインのこだわり

十勝ワイン ブルーム白1本 北海道スパークリング 瓶内二次発酵 スパークリングワイン 辛口
こだわりの熟成

十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香り深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟を深めていきます。さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。

こだわりの辛口路線

十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。

十勝ワインと池田町民の繋がり

町営事業である十勝ワインは、町民との関わりも大変強い事業となっています。「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われます。池田町民(成人)一人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の4~5倍に相当します。もちろん飲んでいるワインのほとんどが「十勝ワイン」です。「オラが町の十勝ワイン」を守り育てようとする町民の皆さんの協力が、この事業の強い礎であることは言うまでもありません。

おすすめワインセット

ぜひ北海道のワインをお試しあれ

帯広へ行った際に、工場で製造工程も見学しました。時々購入し楽しませてもらってます。さっぱりしていて飲みやすいと思います。

普通に美味しい

日本のスパークリングワインとしては、美味しいほうだと思います。しっかり辛口でガツンとした味わいです。雑味が少し感じられますが、許容範囲内だと思います。

美味しかった

そこらのヨーロッパ産スパークリングより格段に美味しい シャンパーニュに肩を並べる日本スパークリングをぜひ目指して下さい!