08-21-001 名入れ根付駒(武内)
寄附金額
5,000円
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提供:武内王将堂
駒:国産本黄楊材
オリジナル将棋駒ストラップです。
表面は「左馬」「王将」「令和」「愛」「福」「道」「絆」の7種類です。「愛」と「福」は黒色と朱色の2種類が選べます。
裏面には名前などお好きな文字を彫れます(3文字まで)
ストラップの色は紫紺、山吹からお選びいただけます。(無指定の場合はおまかせいただきます)
発送は普通郵便で、封筒に入れてお送りします。
表面、裏面に彫る文字、ストラップの色についてのご希望は「申し込みに関する備考」にご入力ください。
お礼の品について
容量
- 1セット
事業者
- 武内王将堂
お礼の品ID
- 4671620
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認から3~4週間前後
【配達】日本郵便(封筒に入れて普通郵便でお送りします)
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業所のご紹介

明治期創業。経営理念は、「地場産業である駒作りの伝統と技術を守り世界に向けて発信する」。品質の向上と良心的価格の維持を目標としております。
天童将棋駒の歴史

生産量日本一を誇る"天童の将棋駒"の歴史は、江戸時代の天童織田藩まで遡ります。藩の窮乏した財政の中、藩士の救済策の一つとして、当時、家老の吉田大八が、将棋は兵法戦術にも通じることから、これを遊ぶことも、製作することも武士の面目を傷つけるものではないとして、将棋駒の製作を奨励したことが始まりとされます。
明治期には、木地屋と書き屋に分かれた分業生産を始めたことで、本格的な産業に成長し、大正期に入ると木地を製造する機械を開発し、天童はまちをあげての分業体制に入ったとされ、押し駒を導入した昭和初期には、全国一の産地に成長し、1996年には、将棋駒の産地としては、全国唯一となる経済産業省指定の伝統的工芸品に指定されました。
現在は、彫り駒を中心に、押し駒・書き駒・彫埋駒(ほりうめごま)・盛上駒(もりあげこま)といった、大衆駒から高級駒まで、あらゆる将棋駒の生産地となっており、市内各所には将棋をあしらったモニュメントがちらばるほか、将棋にちなんだイベントが開催されるなど、将棋はまちのシンボルとなっています。
将棋のまちを歩いてみよう♪

将棋のまち天童市には、まちの至るところに将棋にまつわるものが点在しています。
将棋の歴史を学ぶことができる将棋資料館やモニュメントのほか、歩道の詰め将棋、橋のらんかんや郵便ポストなど様々な所に使用され、隠れミッキーならぬ隠れ将棋を探すのも楽しいひと時となります。人間将棋など将棋のイベントも盛りだくさん!!
ご来訪の際は、是非皆さんで探してみてください!!
将棋に関する動画はこちらから
数年前にこのストラップを見つけ、飼いネコの名前を彫っていただきました。そして、昨年新しいネコを保護しましたので、名前を彫った駒をいただきました。鍵や鞄の目印につければ目立ちますし、ちょうど良い大きさです。
スマホのストラップとして愛用してましたが、知らない間に紐が切れてなくなってしまいました。また入手したいです







