【金沢おでん、うどんに】金沢・料理だし500ml×6本 食品 加工食品 和食 おでん 料理 だし おかず 和風 地域特産 郷土料理 伝統料理 冬料理 温かい料理 家庭料理 ヘルシー 石川 金沢 北陸 復興支援 復興応援
寄附金額
10,000円
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<「金沢おでん」を再現した優しいおだしの秘密>
金沢おでんとは?
金沢のあっさりとしたおだし仕立ての「金沢おでん」は近年人気が高く、特に秋から冬にかけては人気店に長い行列ができるほど。
海の幸、山の幸に恵まれた金沢の、舌の肥えた市民が愛するおでんの味。
金沢にいらっしゃったなら、ぜひご賞味を。
味の秘訣は?
主に鰹節、複数の種類の煮干しから取られた複雑な風味に最後の決め手は、「金沢・大野醤油」。
そう、当店ヤマトの「うすくちしょうゆ」を使って頂いているんです。
本品「金沢・料理だし」は、「金沢おでん」を再現したおだし。
サバ、カツオ節で香り、旨味やコクを、そしてムロアジ、ウルメイワシで自然な甘みを加えています。
「金沢・料理だし1:水7」を目安にお好みの濃さに薄めるだけでご家庭でも再現ができるようになっています。
「赤巻き」や「車麩」など、金沢らしい素材も入れて、ぜひぜひおうちで金沢の味をお楽しみください。
<「金沢おでん」だけではない金沢・料理だしの魅力>
だしの節、素材の一つ一つを吟味して、職人たちの手仕事で、丁寧に釜炊きしておだしを取っています。
お水は全量「白山の伏流水」(石川県金沢市大野町で採取した井戸水 * 検査済)
お醤油はヤマトの「うすくちしょうゆ」(石川県金沢市大野町)
和食の食卓を豊かにしてくれます。
*すべて だし:水の分量です
1:3 浅漬け
1:4 かつ丼、親子丼、卵とじ
1:7 おでん、うどん、かけそば、鍋のもと、雑炊、あんかけの餡
1:8 和風の煮物、炊き込みご飯
<お客様の声>
「うどんのつゆや、またあっさりとした厚揚げの煮物などとても重宝しています。」(kaguwaさん)
「まろやかな風味で美味しいお出汁でした。まずはうどんを作りました。お汁を残さず飲んでしまいました」(カナンさん)
「金沢旅行の際、飲食店で教えて頂いたのがヤマト醤油さん。店舗で試しに購入した料理だしにすっかりハマってしまいました!お正月はお雑煮に。薄めるだけで美味しく出来ました。塩っぱくなくて、だしが効いてて、ホントおすすめです。」(よっちさん)
◆すべて本店にお寄せ頂きましたお声です。ご愛顧いただき誠にありがとうございます!
事業者名:金沢 ヤマト醤油味噌
連絡先:076-268-1248
お礼の品について
容量
-
金沢・料理だし500ml×6本セット
原産国/製造国:日本
産地(都道府県):石川
製造者:株式会社ヤマト醤油味噌 石川県金沢市大野町4丁目イ170番地
消費期限
-
製造から12ヶ月
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、常温保存
アレルギー品目
-
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- 金沢 ヤマト醤油味噌
お礼の品ID
- 6797591
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 入金確認後、5営業日以内で発送いたします。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :金沢 ヤマト醤油味噌
連絡先 :076-268-1248
営業時間:09:00-17:00
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・GW・夏季休業日 8/14~8/18・年末年始など










発酵食の町 金沢 大野
株式会社 ヤマト醤油味噌

「ヤマトは醤油味噌屋なのにいろんなものを売っていますね。」という声がよく聞かれます。
醤油や味噌のほか、塩糀やだし・つゆ、いしる(魚醤)。
さらに、あまざけやドレッシングまで作るのは、「お客様へ美味しさをお届けしたい」という創業時からの精神を守るから。
味噌づくりには米糀、醤油づくりには麹。
私たちは醤油・味噌づくりと同じ歳月をかけて糀・麹を育ててきた糀屋です。
その知恵の年齢を生かし、時代に合わせながらも流されず、本物で上質な金沢の味をお届けしています。
ヤマトのモノづくり



毎日の食事に金沢の本物と上質を。

『季節の味、旬の素材を引き立てる良質な調味料の製造・販売を通して、
お客様の健康で喜びに満ちた食生活の実現を支援する』を品質方針に、
お客様に安心とご満足をお届けできる商品づくりをいたしております。
食品安全の取り組みでは、FSSC22000(食品安全システム認証)を取得するなど、全社をあげて取り組んでいます。

醤油の香りが漂うまち、金沢・大野

金沢港にほど近い金沢市大野町は、日本の五大醤油生産地のひとつ。板張りの町家の間から醸造蔵の煙突が高くそびえ、潮風にのって醤油の香ばしい匂いが漂ってきます。
このまちで醤油づくりが始まったのは、およそ400年前のこと。水運に恵まれ原料が手に入りやすかったこと、白山の伏流水が豊富に湧いていたこと、城下町金沢という一大消費地を抱えていたことなどから、全国でも指折りの醤油産地として栄えました。

現在も16軒の醸造元が大野醤油の伝統を受け継いでおり、加賀料理をはじめとした金沢の食文化を支えています。その中の1軒が、今回ご紹介する「ヤマト醤油味噌」。創業110年を超える老舗蔵です。
醤油や味噌などの発酵食品に欠かせないのが「糀」(こうじ)。一般的には「麹」と書きますが、米をもとにした米麹には「糀」の字を使うこともあります。ヤマト醤油味噌は、この糀に着目し、「一汁一菜に一糀」のコンセプトのもとで多彩な商品を展開しています。

糀にこだわる老舗蔵、ヤマト醤油味噌の本社工場にやって来ました。お話をうかがったのは、営業部長の山本耕平(やまもとこうへい)さん。父である4代目のもと、商品のマーケティングや発酵食品の魅力を発信する業務を担っています。
発酵食文化を体験できる“糀のテーマパーク”

ヤマト醤油味噌の本社工場には発酵食の魅力を発信する体験型施設「ヤマト糀パーク」が併設されており、醤油のまち大野の人気スポットとなっています。醸造蔵を改装したショップや食堂などがあり、「みそぼーる作り」や「塩糀作り」といった体験プログラムも大盛況。パーク内をめぐる無料のガイドツアーもあるんです。

ツアーのメインは、体験棟「糀蔵」でのミニ講座。内容は「醤油や味噌はどうやって作るの?」「糀って何?」といった基本的なことが中心ですが、知っているようで意外と知らないことばかり。身近すぎて普段は意識することのない日本の発酵食品のあれこれを、ユーモアを交えて分かりやすく解説してくれます。
米にカビの一種である糀菌を付着させ、繁殖させたものが米糀。糀には、旨みを生み出したり、消化吸収を助けたりと、さまざまな働きがあるそうです。また糀菌は腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善にも役立ってくれます。これは良いことずくめなのでは?!さらにこの糀菌、日本の“国菌”にも認定されているエラ~イ菌なのだとか。糀ってすごい!

ヤマト醤油味噌のコンセプト「一汁一菜に一糀」には、糀を使った発酵食品で健康になってもらいたいという願いが込められています。
健康的な食生活を理想としながらも、なかなか難しいのが現代の暮らし。糀のある暮らしを一人でも多くの人に届けたい、そんな思いを込めた逸品です。一汁一菜に一糀。今日から始めてみませんか?






