【武州一】本藍先染め 上製綿袴 30KAN 剣道着 剣道 袴 稽古着 藍染め 野川染織工業 埼玉県 羽生市
寄附金額
87,000円
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埼玉県羽生市の伝統「武州正藍染」の老舗、野川染織工業が贈る、一般向けの本格綿袴です。 「30KAN」は、使い始めの美しさはもちろん、稽古を重ねるごとに味わい深くなる「育てる楽しみ」を感じられる名品。高校生から一般の剣士まで、幅広い層に愛用される確かな品質を、ふるさと納税でお届けします。
【商品の特徴】
1. 藍色が冴え渡る「30貫(30KAN)」の生地
厳選された藍木綿「30貫」を使用。生地の密度と厚みのバランスが絶妙な上級生地です。
・深まる風合い: 「使い込むほどに愛着が増す」と言われる通り、長く使うことで藍の色が落ち着き、より鮮やかで美しい「冴え」が出てきます。あなただけの一着へと育っていく過程をお楽しみください。
・先染めの美: 糸の段階で染める「先染め」ならではの奥深い色合いが、立ち姿に品格を与えます。
2. 素早い動きを支える「しなやかさ」
見た目の重厚感に対し、その着心地は驚くほどしなやかです。
・動きやすさ: 硬すぎず柔らかすぎない絶妙な風合いが、足さばきを邪魔しません。高校生や一般剣士の、一瞬の判断が求められる素早い動きも的確にサポートします。
・美しい立ち姿: 適度なハリがあるため、ヒダが消えにくく、構えた時のシルエットが美しく保たれます。
3. 剣士こだわり「紐(ひも)」の仕立て
袴の着付けで最も重要な「紐」部分にも、独自のこだわりが詰まっています。
紐幅4.5cm・4本ステッチ: 締めやすく緩みにくい最適な幅と、強度を高める4本のステッチを採用。
フィット芯入り: 帯紐に特殊な「フィット芯」を内蔵しているため、激しい稽古でも腰元が緩みにくく、常に安定した着装感をキープします。
【羽生市の伝統を纏う】
江戸時代から続く藍染めの産地・羽生市で作られたこの袴は、単なる道具ではなく、職人の魂が込められた伝統工芸品です。 日々の稽古に励むご自身へのご褒美として、また、昇段祝いなどの贈り物としても最適です。
【注意事項】
名入れ、刺繍は対応できませんのでご了承ください。
お礼の品について
容量
-
袴×1着
サイズ:22号~28号
事業者
- 野川染織工業株式会社
お礼の品ID
- 6881582
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受け付けております。
発送期日
- 14日前後
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
羽生市ふるさと納税係
連絡先 :050-1730-1191
メール :hanyu@furusato-supports.com
営業時間: 9:00~17:00
【土・日・祝日・年末年始休み(12/29~1/3)】




武州一が武州一たる理由

戦国時代、武将たちは藍染の装束を着て戦に臨んだと言われています。その理由は、藍に染めることで生まれる糸の丈夫さと抗菌効果、そして命を賭けた一瞬のさばきに追随するしなやかさ。武州一は、そんな古来から伝わる伝統と、現代スポーツにふさわしい武道の理論的分析から生まれました。「武州一だと、使い込むほど体に馴染む」「武州一だと、動きが軽い」剣の道を極める情熱を、武州一は共有します。
武州と藍染め

日本で藍染めが庶民に普及したのは、江戸時代に入ってからと言われています。日本各地で藍染めが盛んに行なわれましたが、関東においては、ここ埼玉県羽生市近郊が糸染めの産地として発展していきました。


当社製品の展示、販売はもちろん、武州の藍染めの歴史や私たちのものづくりに対すする想い、剣道着・袴の試着体験など、色々なことをお届けしていきたいと思っています。ぜひお気軽にご来店ください。
【営業日】金・土・日限定オープン
【営業時間】10:30〜18:00
【住所】埼玉県羽生市須影471-4
【電話】048-598-5050
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羽生(はにゅう)市は埼玉県の北東部に位置し、雄大な利根川が流れる自然豊かなまちです。平らな地形で近くに目立った山がなく、見渡しも良いため四季折々のワイドな景色を楽しむことが出来ます。

羽生市を日頃から応援してくださり、厚く御礼申し上げます。
羽生市は、豊かな自然と歴史が調和した美しい景色が魅力のまちです。利根川沿いで水利がよく土地も肥え、早くから農耕文化が栄えたまちで、羽生市は長い歴史を持ちます。市内には古い塚や古墳が多く存在し、出土した埴輪から当時の人々の営みが垣間見えます。長い歴史の中で培った文化や風土をぜひ肌で感じてみてください。

豊かな田園と大地に恵まれた羽生市。
特に羽生市の北部を流れる雄大な利根川には様々な恩恵を受けてきました。この利根川により水利に恵まれ水稲などの農業が盛んとなり、現在でも県内有数の米どころ!羽生市のお米は全国でも非常に高い評価を受けており、その美味しさには定評があります。
埼玉県奨励品種『彩のかがやき・彩のきずな』の栽培も盛んで、ふるさと納税では羽生市の人気返礼品でもあります。

羽生市の宝蔵寺沼という場所には『ムジナモ』の日本で唯一の自生地があり、その自生地が国指定天然記念物に指定されています。『ムジナモ』は夏季の日中まれに花を咲かせます。咲いている時間はわずか1〜2時間で、しかも1回限りしか開きません。さらに、当日の条件が悪ければ開かないで終わってしまうことから目にすることは難しく、「幻の花」といわれています。

江戸時代後半の天明期の頃から羽生や加須、行田など北埼玉で藍が栽培されたといわれています。農家の主婦が農閑期を利用して家族の衣服をつくったのが始まりといわれ、最盛期には武州(羽生、加須、行田)の一大産業となりました。
現在ではこの素晴らしい文化を守るため、普及のため、全国や世界に向けて「武州正藍染」を発信し続けています。

羽生市はキャラクターのまちでもあります。
毎年、羽生市では世界のキャラクター達が集まる『世界キャラクターさみっとin羽生』が開催されています。日本最大級のキャラクターイベントで、なんと海外から参加するキャラクターも!様々な催しが用意され、羽生市全体が盛り上がる素晴らしいイベントです。ぜひ、羽生市にお越しください!
こだわりポイントをご紹介
羽生(はにゅう)市は埼玉県の北東部に位置し、雄大な利根川が流れる自然豊かなまちです。平らな地形で近くに目立った山がなく、見渡しも良いため四季折々のワイドな景色を楽しむことが出来ます。
わたしたちがご案内します
羽生市を日頃から応援してくださり、厚く御礼申し上げます。
羽生市は、豊かな自然と歴史が調和した美しい景色が魅力のまちです。利根川沿いで水利がよく土地も肥え、早くから農耕文化が栄えたまちで、羽生市は長い歴史を持ちます。市内には古い塚や古墳が多く存在し、出土した埴輪から当時の人々の営みが垣間見えます。長い歴史の中で培った文化や風土をぜひ肌で感じてみてください。
こんなところで作っています
豊かな田園と大地に恵まれた羽生市。
特に羽生市の北部を流れる雄大な利根川には様々な恩恵を受けてきました。この利根川により水利に恵まれ水稲などの農業が盛んとなり、現在でも県内有数の米どころ!羽生市のお米は全国でも非常に高い評価を受けており、その美味しさには定評があります。
埼玉県奨励品種『彩のかがやき・彩のきずな』の栽培も盛んで、ふるさと納税では羽生市の人気返礼品でもあります。
この時期がおすすめ!
羽生市の宝蔵寺沼という場所には『ムジナモ』の日本で唯一の自生地があり、その自生地が国指定天然記念物に指定されています。『ムジナモ』は夏季の日中まれに花を咲かせます。咲いている時間はわずか1〜2時間で、しかも1回限りしか開きません。さらに、当日の条件が悪ければ開かないで終わってしまうことから目にすることは難しく、「幻の花」といわれています。
わたしたちの想い
江戸時代後半の天明期の頃から羽生や加須、行田など北埼玉で藍が栽培されたといわれています。農家の主婦が農閑期を利用して家族の衣服をつくったのが始まりといわれ、最盛期には武州(羽生、加須、行田)の一大産業となりました。
現在ではこの素晴らしい文化を守るため、普及のため、全国や世界に向けて「武州正藍染」を発信し続けています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
羽生市はキャラクターのまちでもあります。
毎年、羽生市では世界のキャラクター達が集まる『世界キャラクターさみっとin羽生』が開催されています。日本最大級のキャラクターイベントで、なんと海外から参加するキャラクターも!様々な催しが用意され、羽生市全体が盛り上がる素晴らしいイベントです。ぜひ、羽生市にお越しください!



