天売島の想いを込めた「ウミネコ雛のキーホルダー」

天売島の想いを込めた「ウミネコ雛のキーホルダー」 | キーホルダー シーグラス ウミネコ 雛 ヒナ 鳥 動物 アニマル 天売島 てうりとう プラスチック 海洋プラスチック アップサイクル リサイクル エコ SDGs アクセサリー チャーム 雑貨 小物 ファッション お取り寄せ 北海道 羽幌町 羽幌【26009】

羽幌町、天売島の海洋プラスチックで生まれた、ウミネコ雛のキーホルダー
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寄附金額

8,000

在庫:あり

羽幌町や天売島に漂着した海洋プラスチックごみをアップサイクルして生まれた、ウミネコの雛をモチーフにしたキーホルダーです。
毎年春から夏にかけて、天売島・黒崎海岸には多くのウミネコが飛来し、命をつなぐために子育てをします。一時はカラスやネズミ、野良猫による捕食の影響で雛の数が減ってしまいましたが、地道な保護活動により、近年は回復の兆しが見られています。

しかし、黒崎海岸の波打ち際には今も多くのプラスチックごみが漂着し、そのすぐそばで雛たちが育っているのが現状です。

本品は、ウミネコの雛がこれからも安心してすくすく育ってほしいーーそんな願いを込め、漂着したプラスチックを丁寧に加工して製作しました。海や自然を想う気持ちを、日常でもさりげなく身につけていただけます。

エコバッグやアウトドア用の帽子、リュックなどに付けて、ぜひお楽しみください。

【生産者の声】
「海鳥の楽園」と呼ばれる天売島に生きる海鳥や魚を、海洋ごみから守りたい——そんな想いを込め、漂着プラスチックを丁寧に加工して作りました。

【原材料・成分名】
モチーフ:樹脂・レジン
金具:金属

【原産地】
羽幌町、天売島

【注意事項】
ピンバッジは一つ一つ全て手作業で製作しているため、目の位置、大きさ、使うプラスチックごみの欠片の色合い、濃淡、透け感が写真と異なる場合があります。
※商品到着後の故障、紛失、不具合に関する対応は致しません。
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。 

【検索キーワード】
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お礼の品について

容量

キーホルダー約8g

消費期限

-

事業者

HAPRU

お礼の品ID

6876608

カテゴリー

雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
ファッション > 小物 > その他小物
雑貨・日用品 > 手芸

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それぞれをイメージして手作りしています。

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HAPRUの商品は、全て材料を拾い集めるとこれから手作業で作られています。まず、海岸で海洋プラスチックを拾い、洗浄、消毒、乾燥させてからハサミで細かく切り、手作りの海鳥の型にレジン液とともに入れて硬化します。手作りの為、同じ種類のピンバッジでも目の大きさや体の太さなどひとつひとつが違いますので、それぞれがひとつしかないオリジナル商品です。

以前札幌ファクトリーの植栽担当で、花壇の手入れや、デザインをしていました。その頃、手入れの際に「ゴミ」として破棄する花を使いレジンアクセサリーを始めました。その後、留萌市にUターン。まちづくり事業部の職員として留萌地域の魅力をPR、ボランティアとして市内の花壇のデザイン、雪あかりイベントの会場デザインや装飾を作り、環境保全やまちづくりについて考え、行動していた日々が今に繋がっていると思います。

北海道留萌地方にある羽幌町の自宅で製作しています。羽幌町には、毎年100万羽の海鳥が暮らす天売島が隣接しており、夫の転勤により2年間天売島で生活しました。天売島は絶命危惧種のウミガラス、ケイマフリや最大80万羽が繁殖するウトウが有名です。「天売ブルー」とも呼ばれる澄んだ美しい海がもたらす、多くの魚やウニなどの海の恵みが豊富にあることも、天売島の特徴です。

始めははぼろサンセットビーチでシーグラスや小さなプラスチック片を拾い集め製作していました。夫の転勤で2年間天売島で暮らし、現在は羽幌町にまた戻り、海洋プラスチックごみを集めて製作しています。海洋プラスチックピンバッジは初めウミガラスのみでしたが、種類が少しずつ増えて海鳥以外に野鳥も仲間入りしました。様々な色の海洋プラスチックを使い、啓発活動やアップサイクルの楽しさを伝えれたらと思います。

きっかけは、「コアホウドリ」や「フルマカモメ」の他、一部の海鳥の成鳥や雛が、海洋プラスチックゴミを餌と間違え食べて死んでしまうことを知り、それらが大量に漂着している天売島の海岸で、海鳥が子育てをしている現状をどうにかしたいと思って始めた活動でした。今では活動をsnsやテレビ出演を通して多くの方に応援していただき、嬉しく思うのと同時に、活動を継続し、より一層邁進していこうと思います。

ピンバッジやキーホルダーを購入したお客様からは「今年も天売島に遊びに行く」「キーホルダーを見て天売島を思い出す」など嬉しい言葉をいただいています。まだ天売島に行ったことがない方もぜひ一度、たくさんの海鳥たちに会いに来ていただきたいです!

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こだわりポイントをご紹介

HAPRUの商品は、全て材料を拾い集めるとこれから手作業で作られています。まず、海岸で海洋プラスチックを拾い、洗浄、消毒、乾燥させてからハサミで細かく切り、手作りの海鳥の型にレジン液とともに入れて硬化します。手作りの為、同じ種類のピンバッジでも目の大きさや体の太さなどひとつひとつが違いますので、それぞれがひとつしかないオリジナル商品です。

わたしたちが作っています

以前札幌ファクトリーの植栽担当で、花壇の手入れや、デザインをしていました。その頃、手入れの際に「ゴミ」として破棄する花を使いレジンアクセサリーを始めました。その後、留萌市にUターン。まちづくり事業部の職員として留萌地域の魅力をPR、ボランティアとして市内の花壇のデザイン、雪あかりイベントの会場デザインや装飾を作り、環境保全やまちづくりについて考え、行動していた日々が今に繋がっていると思います。

こんなところで作っています

北海道留萌地方にある羽幌町の自宅で製作しています。羽幌町には、毎年100万羽の海鳥が暮らす天売島が隣接しており、夫の転勤により2年間天売島で生活しました。天売島は絶命危惧種のウミガラス、ケイマフリや最大80万羽が繁殖するウトウが有名です。「天売ブルー」とも呼ばれる澄んだ美しい海がもたらす、多くの魚やウニなどの海の恵みが豊富にあることも、天売島の特徴です。

わたしたちが歩んできた道

始めははぼろサンセットビーチでシーグラスや小さなプラスチック片を拾い集め製作していました。夫の転勤で2年間天売島で暮らし、現在は羽幌町にまた戻り、海洋プラスチックごみを集めて製作しています。海洋プラスチックピンバッジは初めウミガラスのみでしたが、種類が少しずつ増えて海鳥以外に野鳥も仲間入りしました。様々な色の海洋プラスチックを使い、啓発活動やアップサイクルの楽しさを伝えれたらと思います。

わたしたちの想い

きっかけは、「コアホウドリ」や「フルマカモメ」の他、一部の海鳥の成鳥や雛が、海洋プラスチックゴミを餌と間違え食べて死んでしまうことを知り、それらが大量に漂着している天売島の海岸で、海鳥が子育てをしている現状をどうにかしたいと思って始めた活動でした。今では活動をsnsやテレビ出演を通して多くの方に応援していただき、嬉しく思うのと同時に、活動を継続し、より一層邁進していこうと思います。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ピンバッジやキーホルダーを購入したお客様からは「今年も天売島に遊びに行く」「キーホルダーを見て天売島を思い出す」など嬉しい言葉をいただいています。まだ天売島に行ったことがない方もぜひ一度、たくさんの海鳥たちに会いに来ていただきたいです!