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ジュエル オブ トカチ 最短申込みから2日発送 北海道ワイン 北海道池田町 十勝ワイン

十勝が生んだ、宝石の名を冠する赤ワイン
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寄附金額

90,000

在庫:あり

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※土日、祝日、年末年始は除く

■ Jewel of Tokachi
―― 十勝が生んだ、宝石の名を冠する赤ワイン
Jewel of Tokachi(ジュエル・オブ・トカチ)。
その名の通り、このワインは十勝という土地が育んだ
最良の“宝石”だけを瓶に閉じ込めた一本です。

■ 2023年ヴィンテージ・山幸100%
本商品は、2023年に実ったワイン用ぶどう「山幸」を使用。
収穫はすべて一房一房、手作業で行い、
状態の良い房だけを慎重に選果しました。
山幸は、北海道が生んだ日本固有の黒ぶどう品種。
冷涼な気候がもたらす美しい酸と芯のある果実味を持ち、
造り手の技量がそのまま味わいに表れる、非常に繊細な品種です。

■ フレンチオーク新樽12ヵ月熟成
選び抜かれたぶどうは、優しく圧搾。
その後、フレンチオークの新樽で12ヵ月間熟成させました。
新樽由来のトースト香やバニラ、スパイスのニュアンスが
山幸の果実味と溶け合い、力強さとエレガンスを兼ね備えた味わいへと昇華しています。
瓶詰めは、ほぼ無濾過。
ぶどう本来の個性と、熟成がもたらす奥行きを
余すことなく表現しています。

■ 味わいの特徴
新樽由来のトースティで上品なフレーバー
柔らかくきめ細かなタンニン
酸を基調としたフレッシュな果実味
余韻に続く、静かでエレガントな広がり

一口ごとに、
「山幸」という品種のポテンシャルの高さを実感できる、完成度の高い一本です。

■ 商品情報
商品名:Jewel of Tokachi(ジュエル・オブ・トカチ)
内容量:750㎖
原料ぶどう:山幸(2023年ヴィンテージ)
熟成:フレンチオーク新樽12ヵ月
製法:ほぼ無濾過瓶詰め

■ 十勝が誇る“宝石”を、この機会に
大量生産では決して辿り着けない、手仕事と時間が生んだ深み。
「Jewel of Tokachi」は、十勝ワインの到達点を示す一本です。

ぜひこの機会にご賞味ください。

【いけだワイン城】

お礼の品について

容量

ジュエル オブ トカチ 750ml×3本

消費期限

消費期限なし

事業者

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所

お礼の品ID

6918231

カテゴリー

お酒 > ワイン > 赤ワイン
お酒 > ワイン > セット
お酒

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お礼の品に関するお問い合わせ先

〒083-0865
北海道池田町字西1条7丁目11
北海道池田町役場 地域振興課ふるさと納税担当
TEL 015-572-3218  FAX 015-572-5560
アドレス furusato@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

ジュエル オブ トカチ 最短申込みから2日発送 北海道ワイン 北海道池田町 十勝ワイン

受賞歴が語る、十勝ワインの栄光

ジュエル オブ トカチ 最短申込みから2日発送 北海道ワイン 北海道池田町 十勝ワイン

1964年- 国際ブドウ酒コンクール(ハンガリー) 銅賞「アムレンシス 赤」
1965年- ブドウ酒・コニャック酒等国際コンクール(ロシア トビシリ)銀賞「十勝ワイン赤」
1966年- 国際ブドウ酒コンクール(ハンガリー) 銅賞「十勝ワイン赤」
1968年- 国際コンクール(ルーマニア ブカレスト) 金賞「アムレンシス 赤」
1970年- ワイン・コニャック国際コンクール(ロシア)銀賞 ブランデー
1972年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)十勝ブランデー
1976年- ワイン国際コンクール(ブルガリア) 大賞・金メダル「十勝ワイン 赤」
1980年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)大賞・金メダル「十勝ブランデーXO」    大賞・銀メダル「十勝ワインアムレンシス」
1984年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)
      大賞・金メダル「十勝ワイン アムレンシス」
      大賞・金メダル「十勝ワイン 清見」
      大賞・金メダル「十勝ブランデー XO」
1985年-国際ワイン・スピリッツコンクール(イギリス ロンドン)銅賞「セイオロサム」
    銅賞「ツバイゲルトレーベ」
2005年- 日本ワインコンクール 銅賞「清見」
2006年- 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト」
2007年- 日本ワインコンクール 銅賞「セイオロサム白」
2010年- 日本ワインコンクール 奨励賞「清舞」
2012年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2014年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
    - サクラアワード シルバー「セイオロサム白2012」

2016年- 日本ワインコンクール 銅賞「ブルーム白」
2019年- 日本ワインコンクール 銀賞「ツバイゲルト」
2022年- サクラアワード ゴールド「山幸2019」
2023年- サクラアワード ゴールド「山幸2020」「北海道産ビンテージ赤2019」
    - サクラアワード シルバー「セイオロサム赤2020」
2024年 - サクラアワード ゴールド「ナイヤガラスパークリング2022」
    - サクラアワード シルバー「山幸2021」「ブルーム白」「ブルームピノノワール」「町民用赤ワイン」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「北海道産ビンテージ 赤 2022」「ブルームシャルドネ」
2025年- サクラアワード ゴールド「町民用スパークリング白」「町民用スパークリングロゼ」
    - サクラアワード シルバー「北海道産ビンテージ 赤」「山幸アイスワイン」
    - 日本ワインコンクール 銀賞「SHIRIBESHI VINEYARD SELECTION ソーヴィニヨン・ブラン2024」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト2022」「セイオロサム白2024」
2026年 -サクラアワード ゴールド「町民用ロゼワイン」「北海道産ビンテージ白2024」「ナイヤガラスパークリング」
    - サクラアワード シルバー「町民用白ワイン」

池田町だからこそできた【十勝ワイン】

ジュエル オブ トカチ 最短申込みから2日発送 北海道ワイン 北海道池田町 十勝ワイン

元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。

国内初!自治体経営によるワイン醸造


当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。

北国で育った酸味の強いブドウを活かした十勝ワインのこだわり

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こだわりの熟成

十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香り深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟を深めていきます。さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。

こだわりの辛口路線

十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。

十勝ワインと池田町民の繋がり

町営事業である十勝ワインは、町民との関わりも大変強い事業となっています。「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われます。池田町民(成人)一人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の4~5倍に相当します。もちろん飲んでいるワインのほとんどが「十勝ワイン」です。「オラが町の十勝ワイン」を守り育てようとする町民の皆さんの協力が、この事業の強い礎であることは言うまでもありません。

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