来民うちわ 肥後六花 「 芍薬 ・ 山茶花 ・ 菊 ・ 朝顔 ・ 花菖蒲 ・ 椿 」 うちわ 伝統工芸 縁起物 防虫効果 伝統技法 雑貨 生活雑貨
寄附金額
110,000円
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熊本県山鹿市で江戸時代から続く伝統工芸「来民(くたみ)うちわ」。
慶長5年に旅僧から伝わったとされるその製法を、現在唯一守り続ける「栗川商店」の一品を、老舗百貨店「松屋」がプロデュースしました。
デザインは、粟辻美早と粟辻麻喜の姉妹を中心とした、女性デザイナーによる「株式会社粟辻デザイン」が担当。
熊本が誇る「肥後六花」を現代的な感性で描き出しています。
和紙に柿渋を塗り重ねる伝統技法により、防虫効果と高い耐久性を備え、「民が来る」という名の通り縁起物としても最適です。
使い込むほどに柿渋の深みが増す経年変化を楽しみながら、洗練された日本の涼をご堪能ください。
■製造地
熊本県
■原材料名
原材料:竹(国産)、和紙、柿渋
※柿渋は豆柿を原料とし、採取・破砕・浸漬・濾過後、甕にて長期発酵熟成
※和紙印刷用インク、補強用材料(少量)
■保存方法
高温・多湿・直射日光を避け、涼しい場所に保管してください。
■返礼品提供事業者
株式会社松屋
■関連キーワード
夏 お祭り 花火大会 生活用品 耐久性 オシャレ 小物 熊本県 熊本市
■地場産品に該当する理由
区域内の工房により、原材料の仕入れから、竹切、骨組の作成、和紙印刷、和紙貼り、乾燥、型どり、補強、柿渋塗り(柿渋についても豆柿のすりつぶしから水に浸し、濾して5年熟成発酵)までの工程を行うことにより、本工程による付加価値が返礼品の付加価値のうち90%を占めているため。なお、原材料の仕入れは一部区域外から行っており、付加価値の算出方法は、原価を用いて販売価格内の比率で算出。 (告示第5条第3号に該当)
お礼の品について
容量
- 来民うちわ肥後六花「芍薬・山茶花・菊・朝顔・花菖蒲・椿」各1枚
事業者
- 株式会社松屋
お礼の品ID
- 6964335
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
寄附確認後、30営業日以内に発送予定
年末年始(12月・1月)は寄附確認後、60営業日以内に発送予定
※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
来民うちわは、長く使い続けることを前提にしたものづくりが特長です。柿渋を施した和紙は丈夫で、使い込むほどに味わいが増します。修理や補修を重ねながら、世代を超えて使われてきた来民うちわの思想を受け継ぎ、使い手とともに育っていく道具として仕上げています。
この返礼品には、来民の地でうちわ作りを受け継いできた職人と、新たな表現を加えるデザイナー、双方の手が関わっています。栗川商店の職人が長年培ってきた技術と、粟辻姉妹を中心とした女性デザイナーによる現代的な感性が重なり、伝統の技を土台にしながら、今の暮らしに寄り添う来民うちわが生まれました。技と感性をつなぐ協働が、新しい熊本の美学としてのうちわを形づくっています。
来民うちわは、熊本県山鹿市来民の静かな町並みの中で、職人が日々の暮らしと向き合いながら制作しています。季節の移ろいや湿度、気温の変化を感じ取れる環境だからこそ、和紙や竹の状態を見極め、一枚一枚に適した手仕事が可能となります。また、使用する和紙や竹、柿渋といった素材は、自然の循環の中で育まれたもの。自然素材の特性を活かし、無理な加工を施さず仕上げることで、長く使い続けられるうちわが生まれています。
この返礼品は、松屋銀座の「地域共創」の取り組みをきっかけに企画されました。百貨店を通じて地域のものづくりの背景や価値を丁寧に伝え、次の世代へつなげていくことを目指しています。来民うちわが持つ長く使い継ぐ文化に、新たなデザインの視点を重ねることで、現代の暮らしの中でも自然に使われ、愛着を持って育ててもらえる存在になればと考えています。寄附を通じて、地域の技と挑戦を応援していただければ幸いです。
赤ちゃんの誕生祝いや還暦、結婚式の引き出物、会社の周年記念など、大切な節目の贈り物としてご利用いただき、「長く使えて記憶に残る」「贈る側の思いが伝わる」といった感動の声が寄せられています。今後は、こうした特別な場面に寄り添う返礼品として、使い手と地域を結ぶ関係をさらに広げていきたいと考えています。
熊本県関連のお礼の品
こだわりポイントをご紹介
来民うちわは、長く使い続けることを前提にしたものづくりが特長です。柿渋を施した和紙は丈夫で、使い込むほどに味わいが増します。修理や補修を重ねながら、世代を超えて使われてきた来民うちわの思想を受け継ぎ、使い手とともに育っていく道具として仕上げています。
わたしたちが作っています
この返礼品には、来民の地でうちわ作りを受け継いできた職人と、新たな表現を加えるデザイナー、双方の手が関わっています。栗川商店の職人が長年培ってきた技術と、粟辻姉妹を中心とした女性デザイナーによる現代的な感性が重なり、伝統の技を土台にしながら、今の暮らしに寄り添う来民うちわが生まれました。技と感性をつなぐ協働が、新しい熊本の美学としてのうちわを形づくっています。
こんなところで作っています
来民うちわは、熊本県山鹿市来民の静かな町並みの中で、職人が日々の暮らしと向き合いながら制作しています。季節の移ろいや湿度、気温の変化を感じ取れる環境だからこそ、和紙や竹の状態を見極め、一枚一枚に適した手仕事が可能となります。また、使用する和紙や竹、柿渋といった素材は、自然の循環の中で育まれたもの。自然素材の特性を活かし、無理な加工を施さず仕上げることで、長く使い続けられるうちわが生まれています。
わたしたちの想い
この返礼品は、松屋銀座の「地域共創」の取り組みをきっかけに企画されました。百貨店を通じて地域のものづくりの背景や価値を丁寧に伝え、次の世代へつなげていくことを目指しています。来民うちわが持つ長く使い継ぐ文化に、新たなデザインの視点を重ねることで、現代の暮らしの中でも自然に使われ、愛着を持って育ててもらえる存在になればと考えています。寄附を通じて、地域の技と挑戦を応援していただければ幸いです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
赤ちゃんの誕生祝いや還暦、結婚式の引き出物、会社の周年記念など、大切な節目の贈り物としてご利用いただき、「長く使えて記憶に残る」「贈る側の思いが伝わる」といった感動の声が寄せられています。今後は、こうした特別な場面に寄り添う返礼品として、使い手と地域を結ぶ関係をさらに広げていきたいと考えています。







