【限定30セット】鬼源兵衛の力石 12本セット | ビール 地ビール クラフトビール 酒 東京 檜原村

  • 常温便

寄附金額

37,000

在庫:あり

檜原村クラフトビール総選挙を経て…
鬼源兵衛の力石、いよいよ村へ。

この夏、村の皆さんと共につくり上げたビールをお届けします。

お礼の品について

容量

350ml×12本

事業者

一般社団法人檜原村観光協会

お礼の品ID

6904973

カテゴリー

お酒 > ビール

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年可(数量限定なので売切となる場合がございます)

発送期日

30日前後

配送

常温便

お礼の品に関するお問い合わせ先

※酒税法上の品目は発泡酒です。

検索キーワード: 東京 檜原村 クラフトビール ビール こだわり 水 自然 ホップ ペールエール Pale Ale

【ラベルデザイン】

檜原村の風景

村の花である「やまぶき色」をベースに、語られるための余白を残し、そっと現れ余韻が残るデザインを志向しました。
中心部に配置した流線形は、檜原の山々や川の様でもあり、この地で長い間営まれ続けてきた暮らしの軌跡でもあります。

【ペールエール( Pale Ale) Alc. 5.5%】

クラフトビールの代表的なスタイル。飽きがこず、何度でも口に運びたくなる設計。
静かながらも、確かに残る。鬼源兵衛が担ぎ上げて尚、今も残る力石のようなビールです。

【こだわりのレシピ】

1. 仕込み水

自然の恵みである「檜原村の水」を仕込み水に使うことで、檜原村の原風景を想起させる、透明感と清涼感を表現

2. 第一印象

トップの香りは、モルト由来の香ばしさと、草原を思わせるホップ感が調和するよう、チェコとドイツ産ホップを使用

3. 中盤の設計

味わいは源兵衛イメージのどっしり感がありながら、苦味と酸味のバランスが取れていて、重すぎない設計

4. アフターの余韻

飲んだ後から鼻に戻る香りは、派手にせず、ホップ由来の穏やかで深い香りが、長く感じられるよう丁寧に一手間加えて添加。

私たちは「檜原村にどんなビールがあってほしいか」をゼロから考え、「クラフトビール総選挙」を通じて多様な声を集めながらレシピを共創しました。
民話「鬼源兵衛の力石」をモチーフに、仕込みには村で採取した水を使用。土地に息づく自然や文化を一杯に込めました。
ラベル題字には、村内開催「筆自慢コンテスト」の作品を採用した、村で暮らす人々の想いや日常とともに生まれたビールです。

バンビリボッチ丸尾さん(左)と吉沢さん(右)

私たちは「土地の記憶に耳を澄ませ、語り部を増やす」ことを掲げ、バンビリボッチ株式会社を立ち上げました。
東京都の主催事業(プログラム)をきっかけに檜原村と出会い、村の方々との対話や現場での活動を通じて、
現在では単なる事業者ではなく、村の一員として関わり続けたいと考えています。
日常を彩る商品や体験を村の方々とともに育てていくことに挑戦しています。

檜原村の川

現在は長野県の醸造所にて、檜原村から運び込んだ大切な水を使い、一つひとつ丁寧に仕込みを行っています。
将来的には村内に自前の醸造所を構え、雇用を生み出しながら、より地域に根ざしたビールづくりを実現したいと考えています。
いつかこの村で、川のせせらぎを聞きながら味わっていただける日を思い描き、一缶一缶に想いを込めています。

大嶽神社に奉納されている「鬼源兵衛の力石」

私たちは、このビールを通じて「檜原村の語り部が増えていく」ことを願っています。
古来よりビールは、「人が集まり語らう場」に寄り添ってきました。
「これは檜原村のビールなんだ」「鬼源兵衛の力石という民話があってね」「このラベルはあの人の文字なんだ」
そんなふうに、ビールを媒介として人から人へと物語が伝わる、その連鎖を生み出すことが私たちの目指す姿です。

ふるさと納税から生まれる新しい循環

このビールがふるさと納税返礼品として全国に届くことで、「東京都に檜原村という村がある」と知っていただくきっかけになります。
そこから興味を持ち、実際に訪れる人が増えることで、地域の飲食店や商店を含めた村全体の活気へとつながっていく。
オンラインでの出会いがリアルな訪問へ、リアルな体験がオンラインでの継続的な関係へ。
そんな新しい循環を、このビールを通じて生み出していきたいと考えています。

その他のお酒類

寄附の使い道

檜原村は、東京都で、島しょ部を除き唯一の村であり、東京都民のオアシスでもあります。
本村出身で村外にお住まいの方や、本村を訪れたことがある方など、本村の自然・文化・伝統等を後世に残していくため、応援していただける方からの寄附を、どなたからでも受け付けています。
また、本村の第5次檜原村総合計画では、村の将来像を、「森と清流を蘇えらせ、未来に誇れる活力ある村」と掲げ「人々が住みたくなる 村づくり」「健康管理と福祉の充実で元気な村づくり」「森や水と調和した産業振興の村づくり」「心豊かな村民を育む村づくり」の4つの柱を基本構想とし村づくりを推進しています。
檜原村には、人の心のあたたかさ、豊かな自然、文化や歴史があります。
是非、檜原村を心のふるさととして応援いただき、これを機に、本村を訪れてくださるようお願いします。
皆さんから頂いた寄附金をもとに、檜原村の活性化を進めていく予定です。

こだわりポイントをご紹介

私たちは「檜原村にどんなビールがあってほしいか」をゼロから考え、「クラフトビール総選挙」を通じて多様な声を集めながらレシピを共創しました。
民話「鬼源兵衛の力石」をモチーフに、仕込みには村で採取した水を使用。土地に息づく自然や文化を一杯に込めました。
ラベル題字には、村内開催「筆自慢コンテスト」の作品を採用した、村で暮らす人々の想いや日常とともに生まれたビールです。

バンビリボッチ丸尾さん(左)と吉沢さん(右)

わたしたちがご案内します

私たちは「土地の記憶に耳を澄ませ、語り部を増やす」ことを掲げ、バンビリボッチ株式会社を立ち上げました。
東京都の主催事業(プログラム)をきっかけに檜原村と出会い、村の方々との対話や現場での活動を通じて、
現在では単なる事業者ではなく、村の一員として関わり続けたいと考えています。
日常を彩る商品や体験を村の方々とともに育てていくことに挑戦しています。

檜原村の川

こんなところで作っています

現在は長野県の醸造所にて、檜原村から運び込んだ大切な水を使い、一つひとつ丁寧に仕込みを行っています。
将来的には村内に自前の醸造所を構え、雇用を生み出しながら、より地域に根ざしたビールづくりを実現したいと考えています。
いつかこの村で、川のせせらぎを聞きながら味わっていただける日を思い描き、一缶一缶に想いを込めています。

大嶽神社に奉納されている「鬼源兵衛の力石」

わたしたちの想い

私たちは、このビールを通じて「檜原村の語り部が増えていく」ことを願っています。
古来よりビールは、「人が集まり語らう場」に寄り添ってきました。
「これは檜原村のビールなんだ」「鬼源兵衛の力石という民話があってね」「このラベルはあの人の文字なんだ」
そんなふうに、ビールを媒介として人から人へと物語が伝わる、その連鎖を生み出すことが私たちの目指す姿です。