【米子市美術館後援会】米子市美術館を応援しよう!~収蔵品充実を目指して~(思いやり型返礼品)_T2610038
寄附金額
5,000円
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「米子市美術館後援会」への「思いやり型返礼品(協賛型)」になります。
・この寄附金は、米子市美術館後援会が実施し、鳥取県が認定した地域の課題解決事業に活用されます。
・この返礼品を選ばれた場合、協賛金として寄附額の80%を「米子市美術館後援会」への支援に充てさせていただきます。(寄附額の20%は寄附募集に要する事務経費に充てさせていただきます。)
・申込み際の使い道は、「地域づくり団体への支援」を選択してください。
・「地域づくり団体への支援」以外を選択いただいた場合も、鳥取県が認定し、地域の課題解決事業を実施する米子市美術館後援会への寄附として取り扱わせていただきますので、あらかじめご了承ください。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 3週間
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
美術ファンのあなたへ! 米子市美術館後援会
米子市美術館が文化・芸術の発信地となるよう市民の立場から応援



米子市美術館後援会は、昭和62(1987)年発足の市民団体です。美術館建設を求める市民の声が実を結んで昭和58年に米子市美術館がオープンし、その初期の目的を達成するために、米子市美術館がより充実した文化・芸術の発信地となるよう、市民の立場から応援していく友の会的団体です。
米子市美術館の収蔵品を充実させることを主な目的としています。また、会員間で教養を深め、親睦を図るため美術館巡りなどの活動をすすめています。
これらの文化活動を通じて、地域全体の文化度を高めていきます。引き続きギフ鳥でのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
米子市美術館では開館から40年以上経過し、収蔵庫の拡充が必要

米子市美術館後援会では、地元の著名な作家の作品を後世に残すため、米子市美術館(1983年開館)に寄贈する取組みを続けています。米子市美術館は2013年にリニューアルし一部拡張しましたが、まだまだ手狭であり収蔵庫の拡充・常設展示場の新設が求められています。
これらの文化活動を通じて、地域全体の文化度を高めていくことを最終的な目的としています。

この写真は、2022年創立35周年合同作品展を米子市美術館で開催した際の集合写真です。
地域全体の文化度を高めていくために、私たちは市民が芸術に触れる機会を増やし、創造的な体験を共有できる場づくりに力を入れています。さらに、地元のアーティストや文化団体との連携を深め、米子ならではの文化的魅力を発信することで、地域の活性化にも寄与していきます。
寄附金の使い道
令和8年度に米子市美術館後援会創立40周年を記念して、地域の美術館を応援するピンバッジ作成、記念チャリティー展と同時に地元高校生の活躍の場として書道パフォーマンス実演、創立記念合同展などの事業を実施します。記念チャリティー展では、地域文化の振興と地元作家・若手アーティスト支援を目的とし、その収益金を米子市美術館への寄贈品購入に充てます。
寄附金の活用としては、ボランティア協力の高校生書道パフォーマンスの実費弁償と、こうした記念事業の事務的経費の一部とします。ご支援により繰越が生まれた場合、寄贈品積立等に充てさせていただきます。
米子地区書道連盟会長の山田龍香さんからのメッセージ

米子市美術館後援会の皆さまにおかれましては、日頃より地域文化の振興に多大なるご尽力を賜り、心より敬意を表します。
私ども米子地区書道連盟は、書を通じて地域の芸術文化を未来へつなぐことを使命として活動しておりますが、その歩みを支えてくださる美術館の存在、そして後援会の皆さまの温かいご支援は欠かすことのできない力となっております。
今後も、書道と美術館が互いに響き合いながら、米子の文化をより豊かに育んでいけることを願っております。


