【SDGs】陶芸家 佐藤典克作 昂炉輝彩 板皿

茶道のわび・さびを現代に繋ぐ、世界に一つだけの輝きを食卓へお届けします。
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寄附金額

27,000

在庫:あり

日本工芸会正会員、相模原在住の陶芸家・佐藤典克による、伝統と革新が共鳴する板皿です。
磁土に繊細な線を刻む代表作「縒(より)」の技術を礎に、本作では現代の「つくる責任」を体現した「昂炉輝彩(こうろこうさい)」をお届けします。
最大の特徴は、相模原市の廃棄物から生まれた「溶解スラグ」を釉薬原料として再利用している点です。
1300℃の炉を経て蘇生したスラグは、大地の息吹を感じさせる茶や薄緑の独特な彩りを放ちます。
本来は負の遺産とされる素材に新たな輝きを見出す試みは、茶道の「わび・さび」の精神を現代のSDGsへと繋ぐ表現の到達点です。
環境への祈りが込められた、世界に唯一の芸術品をご堪能ください。

『一点物としての価値』
釉薬の掛かり具合や炎の当たり方といった「窯の中の偶然」によって、茶色や薄いみどりの発色、模様の出方は作品ごとにすべて異なります。
お届けする作品は、お届けした瞬間に完成する「世界にたった一つ」の表情を持っております。

【材質】
磁器土・陶土(美濃)・溶解スラグ(相模原市)

【サイズ】
W18.5cm×D10.5cm×H2.5cm

【製造/加工の内容】
・原料の精製:相模原市より譲り受けた溶解スラグ(廃棄物を溶融・固化したもの)を、作家自ら細かく粉砕。釉薬の原料である長石と調合し、精製します。
・土作り/成形:磁土と「もぐさ土(百草土)」を独自の分量で配合。粘土を叩き延ばし、板皿の形状へと成形します。
・素焼き:成形した皿をじっくりと乾燥させた後、約900℃で焼き上げ、釉薬を施せる状態まで焼き締めます。
・釉(ゆう)の塗布:全体にオリジナルのガラス釉を施した後、精製したスラグ釉を一点ずつ丁寧に流し掛け、複雑な景色を作ります。
・本焼き:最高温度1260℃に達するまで、約15時間かけて本焼きを行います。釉薬原料が溶けてガラス化することで、大地の息吹を感じさせる独自の色彩が生まれます。
・仕上げ・検査:窯出し後、底面などを丁寧に研磨。実用性と芸術性を兼ね備えているか厳格に検品し、完成となります。

【製造者】
佐藤典克
相模原市緑区東橋本1丁目2-14

お礼の品について

容量

1枚

事業者

株式会社スマイルアクティビティーズ

お礼の品ID

7055951

カテゴリー

雑貨・日用品 > 食器・グラス >

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何度も申し込み可

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