銅製コーヒードリッパー おうちカフェを素敵に演出 ギフトにもお薦め 〈 コーヒー 珈琲 コーヒー豆 工芸品 銅 鍛金 職人 ギフト プレゼント キッチン 道具 珈琲道具 キャンプ アウトドア 公園 ピクニック 金工作家 宮田琴 おすすめ かわいい おしゃれ 引っ越し 新生活 〉
寄附金額
62,500円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

金属を叩いて造形する鍛金(たんきん)という伝統技法を用いて制作された銅製のコーヒードリッパー。
銅は熱伝導が良い反面、金属臭を防止したり、お手入れのしやすさを考慮し内側を錫(すず)でコーティングしました。
オリジナルドリッパーで極上の珈琲を味わおう!!
1.【円すい形】 お湯が中心に向かって流れることでコーヒー粉に長く触れ、コーヒー粉の成分をしっかり抽出。
2.【リブ状の模様】 高いリブが「蒸らし」の際の珈琲粉の膨らみを妨げない。フィルターが密着してしまうことを防ぎ、空気が抜けることでより薫り高いコーヒーが淹れられます。
3.【大きな一つ穴】 お湯を注ぐスピードでお好みの味に調整可能。 よりネルドリップに近い抽出ができます。
ドリッパーホルダーは「さわら」という木材で桶を作る職人が一つ一つ削って制作しています。
軽くてなめらかで温かみのある素材が優しい印象です。
ドリッパーとホルダーがバラバラになるので、お手入れがとっても楽にできます。
また、コンパクトになるので収納場所にも困らず、持ち運びにも向いているのでキャンプにもお薦めです。
豆から挽いたコーヒーをゆったり淹れて楽しんでみてはいかがでしょうか?
※木材でできたドリッパーホルダーは市外で生産されています。
【提供元 アトリエ鍛 ―たん―】
《お取り扱い》
・食洗器のご使用はお避けください。
・お手入れの際は、強い薬品等のご使用はお避けください。
・製品の風合いや艶を損なう恐れがありますので、目の粗いもので 擦らないでください。
・表面処理を施してあります。水分をふき取っておけば、金属の腐食の心配はありません。
・本来の用途以外にはご使用にならないでください。
検索ワード:コーヒードリッパー 鍛金 アウトドア キャンプ おすすめ 円錐形 おしゃれ 北欧 作家 銅 シンプル ドリッパーホルダー付き ぶらり
お礼の品について
容量
-
セット内容
・コーヒードリッパー 1個 銅製
(サイズ:直径10㎝ 高さ7.5㎝)
・ドリッパーホルダー1個
(直径9.5㎝ 厚み1.5㎝)
・コーヒーフィルター 3枚
(ハリオ Ⅴ60 円すい形 サイズ01)
※1~2杯用
材質:銅(内側錫引き)木部:さわら
事業者
- アトリエ鍛 ―たん―
お礼の品ID
- 4698231
カテゴリー
-
民芸品・工芸品 > 金工品
スポーツ・アウトドア > アウトドアグッズ > その他アウトドアグッズ
飲料類 > コーヒー > ドリップ
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご寄附納入の確認日から1か月以内を目安に返礼品をお送りいたします。
配送
- 常温便、別送、配送状況確認可能、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
お礼の品に関するお問い合わせはこちらへ
柏市ふるさと寄附金事務局
電話 :050-8882-5466(平日9:00~18:00)
FAX:050-3488-0889
メール:kashiwa@furusato-bpo.com
ドリッパーの本体は銅製です。銅は熱伝導は良いのですが金属臭が少しありますので、防止するためにそ内側を錫でコーティングしています。
外側はあらかじめ酸化させておくことで変色を防ぎ、注ぎ口や抽出部などはなめらかに仕上がるよう一つ一つ手でやすりをかけています。使い込むことで色合いが変化していきますので変化を楽しみながらご使用ください。
日々金属に向き合いひたすら鍛錬を積み重ね造形している宮田 琴氏。新潟県佐渡市にルーツがあり鍛金技法を通じて、金属の美しさを作品に映し出しています。鍛金とは金属の板を当金(あてがね)にあてて金鎚で叩き造形していく金工の技法です。微妙に角度を変えながら、何千、何万回と叩くことで少しづつ形を変化させていくため、多くの時間と精密な技術が要求される根気のいる作業です。
美しさと品質への探求は、人と人とがつながる豊かな関係を築き、心が通う力になると確信しています。
私の作品を通じ、日常に灯りをともし、豊かな彩りで満たされますように願っています。
こだわりポイントをご紹介
ドリッパーの本体は銅製です。銅は熱伝導は良いのですが金属臭が少しありますので、防止するためにそ内側を錫でコーティングしています。
外側はあらかじめ酸化させておくことで変色を防ぎ、注ぎ口や抽出部などはなめらかに仕上がるよう一つ一つ手でやすりをかけています。使い込むことで色合いが変化していきますので変化を楽しみながらご使用ください。
わたしたちが作っています
日々金属に向き合いひたすら鍛錬を積み重ね造形している宮田 琴氏。新潟県佐渡市にルーツがあり鍛金技法を通じて、金属の美しさを作品に映し出しています。鍛金とは金属の板を当金(あてがね)にあてて金鎚で叩き造形していく金工の技法です。微妙に角度を変えながら、何千、何万回と叩くことで少しづつ形を変化させていくため、多くの時間と精密な技術が要求される根気のいる作業です。
わたしたちの想い
美しさと品質への探求は、人と人とがつながる豊かな関係を築き、心が通う力になると確信しています。
私の作品を通じ、日常に灯りをともし、豊かな彩りで満たされますように願っています。
制作者の方の作られた一輪挿しを以前から持っており、とても気に入っているので、こちらのコーヒードリッパーも気になっていました。
我が家には元々、大人数対応用にデロンギのコーヒーメーカーと、アウトドア用にエアロプレスのコーヒーメーカーを持っておりましたが、ベーシックな紙フィルター用のコーヒードリッパーは持っていませんでした。ミルは、アンティークのプジョーG3を使用。このミルが大のお気に入りなので、『アンティークの雰囲気に合うコーヒードリッパーは無いものか』と悩んでいたのが紙フィルター用のコーヒードリッパーを購入していなかった理由です。
はっきり言ってしまえば、ドリッパーは、安さを突き詰めれば100円ショップからでも手に入る品物です。それはコーヒー自体も同じで、簡単で安くて、手軽に楽しむなら一杯100円のコンビニコーヒーでも充分です。
しかし、あえて手間をかけて、時間をかけて、特別な一杯を味わう。
コーヒーって、豆だけじゃなくて、お気に入りの道具を見つけることも、楽しみの一つなんじゃないかな、と思わせてくれるドリッパーです。
シンプルな形と、手作りの良さがわかる質感で、本当に素敵なお品だと思います。
ちなみに、やはり実物を確認したかったので、青山スクエアの伝統工芸館での企画展示の際に、実物を拝見してから寄付しました。
毎朝、ちょっと早起きしてコーヒーが飲みたくなります。
まさかふるさと納税の返礼品で、取り扱って下さるとは思ってみなかったので、大満足でした!





