三彩館ふじせい「ひと口もち膳」9個入り|一関名物・冷凍小分けで楽しむ伝統のもち文化
寄附金額
9,500円
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一関・平泉地方は「もちの里」「もちの聖地」と呼ばれる、独自のもち食文化が根付く地域です。郷土料理やおもてなし料理として、今も多彩なもち料理が受け継がれています。
三彩館ふじせいは、1991年創業の郷土料理・和食店。山菜料理の店として開業し、「三彩館」の名のとおり、季節の恵みを大切にしてきました。現在、看板メニューとなっているのが、ひと口サイズのお餅9種類を楽しめる「ひと口もち膳」です。
一関地方に伝わる“お餅だけで構成される本膳料理”「もち本膳」を、もっと気軽に味わってほしい——そんな創業者夫妻の想いから考案された一品。全国からこの味を求めて多くのお客様が訪れています。
これまで餅は日持ちが難しく、お土産品としては扱いが難しいものでした。そこで、看板メニューの魅力はそのままに、冷凍・小分けでお楽しみいただける商品として開発。電子レンジで温めるだけで、出来立てのやわらかさをお楽しみいただけます。
あんこ、ごま、くるみ、ずんだ、じゅうね、ブルーベリー、えび、ふすべ、しょうが——
彩り豊かな9種の味わいを、ひと口サイズで。
一関のもち文化を、ご家庭でぜひお楽しみください。
キーワード:もちの聖地いちのせき 9種のもちセット 餅 もち あんこ ごま くるみ ずんだ じゅうね ブルーベリー えび ふすべ しょうが 一関 一ノ関
【事業者】三彩館ふじせい
お礼の品について
容量
- もち各種1個ずつ(あんこ・ごま・くるみ・ずんだ・じゅうね・ブルーベリー・えび・ふすべ・しょうが)
消費期限
- 冷凍150日
アレルギー品目
-
事業者
- 三彩館ふじせい
お礼の品ID
- 7076370
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
決済から10日前後で発送
ご不在日がある場合は、お申し込み時に必ず備考欄に「不在日」とお書き添えのうえ月日をご記入ください。
◆◇置き配不可、食品・チルド配送のため手渡しとなります◇◆
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
三彩館ふじせいの看板メニュー「ひと口もち膳」を冷凍のお持ち帰り商品にしました。

ふじせいの「ひと口もち膳」の特徴である、ひと口サイズでたくさんの伝統もちを召し上がっていただける形はそのままに、お土産用の種類に変更しています。

お好きな時にお好きな分だけ、召し上がっていただけるように、小分けの容器でレンジ加熱可能な商品を開発いたしました。

小豆は古来より邪気を払うとされお祝いには欠かせない食べ物でした。
行事食には粒あんより格式の高いこしあんを使います。
この地方独特の「もち本膳」は、必ずあんこもちから始まります。
日本全国のもち料理に登場する定番のもち料理です。

黒ごまは、よく煎り砂糖と塩(または醤油)で味を取ります。
手間暇がかかる分格式が高く、行事食にはよく使います。
ごまは健康にも良いので、昔から万人に好まれたもち料理です。
ふじせいでは、練りごまを使用し、よりとろみ感を出しています。

かつて、くるみの木は空き地や山道でみかけました。
ふじせいでは、くるみをすって砂糖、塩だけで調理しています。
素朴な味が郷愁を誘います。
くるみは、すればするほど粘りが出て、コシも強くなります。

ゆでた枝豆をよく擦り、砂糖、塩で調味しました。
ふじせいのずんだ餡は厳選した枝豆を使っており、スタッフ総動員で薄皮を剥く作業をするのが晩夏。
手間をかけた分だけ素朴な昔の風味を味わっていただけます。

「じゅうね」とは、エゴマの実のことで、紫蘇によく似たシソ科の植物です。
煎ったあとよくすり、砂糖、塩で調理します。
リノレン酸が豊富で健康に良いとされ、香ばしい風味と滋養の高さで人気の一品です。ふじせいでは、エゴマの実を炒めるところからつくっております。

果実のつぶつぶ感を残して、レモンで調えたデザートもちです。
おもちに鮮やかな色彩が加わり、爽やかな酸味と甘味のバランスがよく、和の伝統と洋の果実が融合した新しい味わいのおもちとなります。

たっぷりの桜エビに出汁でとろみをつけた一品。
元は沼えびで作られた当地方ならではのもち料理です。
本来は炒ったえびを使用したしますが、ふじせいでは食べやすいようにとろみを付けた餡に絡めてお召し上がりいただいております。

かつての「ふすべもち」は焼いたドジョウとすりおろした牛蒡(ごぼう)を使用しておりましたが、現在では鶏ひき肉をドジョウの代用としているのが一般的でこちらの「ふすべもち」も鶏ひき肉を使用しております。
ピリッと辛みのきいた珍しいもち料理です。

甘味が多いもち料理の中でさっぱりとした味のもち料理です。
椎茸に、根ショウガのおろし汁を加えてとろみをつけます。
しょうがのピリッとした辛味がもち料理全体を引き締め、季節を問わず好まれる一品です。


三彩館ふじせい

三彩館ふじせいは、1991年創業の郷土料理(もち料理)と和食を提供している飲食店です。
山菜料理を提供するお店として開業したお店のため、「三彩館」という名前が付いています。
現在、お店の看板メニューとなっているのが「ひと口もち膳」という、ひと口サイズのお餅9種類を召し上がっていただけるメニューです。
一関地方に伝わる、お餅だけでできた本膳料理「もち本膳」を、気軽に召し上がっていただきたいという思いから、創業者夫妻が考案した「ひと口もち膳」が人気となり、全国からこの「ひと口もち膳」を求めてお客様がいらっしゃる店舗となっています。
「もちの聖地」一関
一関・平泉地方は、独特の「もち食文化」を持っており、「もちの里」「もちの聖地」として、様々なもち料理を提供するお店があります。
もちフェスティバルや、日本一のもちつき大会等、もちに関するイベントも行われており、全国からたくさんのお客様がいらっしゃいます。
特に一関は、新幹線の停車駅として、各所へのアクセスが便利なため、平泉等岩手県南の観光の際には、よくお立ち寄いただきます。
郷土料理、おもてなし料理として、もち料理が喜ばれており、お土産品についても、需要があります。






