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北海道後志(しりべし)産 極上白ワイン 厳選 飲み比べ 750ml×2本 北海道 池田町 ワイン シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン

北海道後志産の極上白ワインが登場!厳選ブドウを丁寧に手作業で選別しこだわりを凝縮
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寄附金額

24,500

在庫:あり

【SHIRIBESHI VINEYARD SELECTION】
北海道後志(しりべし)地域にある契約栽培農家及び自社直営圃場で栽培される厳選されたブドウのみを使用。
畑の個性を表現しつつ、ブドウのコンディションが最も良い状態のタイミングで収穫し、そのブドウを丁寧に手作業で選別し、更には作り手のこだわりを凝縮させたワインです。

◆シャルドネ◆
北海道余市町で栽培される厳選したシャルドネ種のみを使用。
柑橘系の果実と白桃などのフルーティーな香りが感じられ、心地よい酸味とのバランスがうまく調和した特別なワインとなっています。
・味わい:辛口
・おすすめの料理:和・洋・中

◆ソーヴィニヨン・ブラン◆
北海道仁木町で栽培される厳選したソーヴィニヨン・ブラン種のみを使用。 グレープフルーツのような酸味のある爽やかな柑橘系の香り、少し遅れてハーブの香りが楽しめます。爽やかな酸味がアクセントとなり、香りと味わいのバランスが良く、北海道の清々しい気候を連想するワインとなっています。
・味わい:辛口
・おすすめの料理:オードブル

【いけだワイン城】

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されております※

お礼の品について

容量

シャルドネ(白 720ml)×1本
ソーヴィニヨン・ブラン(白 720ml)×1本
合計2本

消費期限

消費期限なし

事業者

一般社団法人 いけだワイン城

お礼の品ID

7085599

カテゴリー

お酒 > ワイン > セット
お酒 > ワイン > 白ワイン

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申込受付けております

発送期日

14日前後

配送

常温便、別送、包装、のし、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

〒083-0865
北海道池田町字西1条7丁目11
北海道池田町役場 地域振興課ふるさと納税担当
TEL 015-572-3218  FAX 015-572-5560
アドレス furusato@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

北海道後志(しりべし)産 極上白ワイン 厳選 飲み比べ 750ml×2本 北海道 池田町 ワイン シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン

受賞歴が語る、十勝ワインの栄光

北海道後志(しりべし)産 極上白ワイン 厳選 飲み比べ 750ml×2本 北海道 池田町 ワイン シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン

1964年- 国際ブドウ酒コンクール(ハンガリー)
銅賞「アムレンシス 赤」
1968年- 国際コンクール(ルーマニア)
金賞「アムレンシス 赤」
1976年- ワイン国際コンクール(ブルガリア)
大賞・金メダル「十勝ワイン 赤」
1984年- ワイン・コニャック国際コンクール(ブルガリア)
      大賞・金メダル「十勝ワイン アムレンシス」
      大賞・金メダル「十勝ワイン 清見」
      大賞・金メダル「十勝ブランデー XO」
2005年- 日本ワインコンクール 銅賞「清見」
2006年- 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト」
2007年- 日本ワインコンクール 銅賞「セイオロサム白」
2010年- 日本ワインコンクール 奨励賞「清舞」
2012年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2014年- 日本ワインコンクール 奨励賞「シャトー十勝」
2016年- 日本ワインコンクール 銅賞「ブルーム白」
2019年- 日本ワインコンクール 銀賞「ツバイゲルト」
2022年- サクラアワード ゴールド「山幸2019」
2023年- サクラアワード ゴールド「山幸2020」「北海道産ビンテージ赤2019」
    - サクラアワード シルバー「セイオロサム赤2020」
2024年 - サクラアワード ゴールド「ナイヤガラスパークリング2022」
    - サクラアワード シルバー「山幸2021」「ブルーム白」「ブルームピノノワール」「町民用赤ワイン」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「北海道産ビンテージ 赤 2022」「ブルームシャルドネ」
2025年- サクラアワード ゴールド「町民用スパークリング白」「町民用スパークリングロゼ」
    - サクラアワード シルバー「北海道産ビンテージ 赤」「山幸アイスワイン」
    - 日本ワインコンクール 銀賞
    「SHIRIBESHI VINEYARD SELECTION ソーヴィニヨン・ブラン2024」
    - 日本ワインコンクール 銅賞「ツバイゲルト2022」「セイオロサム白2024」

2026年 -サクラアワード ゴールド「町民用ロゼワイン」「北海道産ビンテージ白2024」「ナイヤガラスパークリング」
    - サクラアワード シルバー「町民用白ワイン」

池田町だからこそできた【十勝ワイン】

北海道後志(しりべし)産 極上白ワイン 厳選 飲み比べ 750ml×2本 北海道 池田町 ワイン シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン

元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。

国内初!自治体経営によるワイン醸造


当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。

北国で育った酸味の強いブドウを活かした十勝ワインのこだわり

北海道後志(しりべし)産 極上白ワイン 厳選 飲み比べ 750ml×2本 北海道 池田町 ワイン シャルドネ ソーヴィニヨン・ブラン
こだわりの熟成

十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香り深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟を深めていきます。さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。

こだわりの辛口路線

十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。

十勝ワインと池田町民の繋がり

町営事業である十勝ワインは、町民との関わりも大変強い事業となっています。「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われます。池田町民(成人)一人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の4~5倍に相当します。もちろん飲んでいるワインのほとんどが「十勝ワイン」です。「オラが町の十勝ワイン」を守り育てようとする町民の皆さんの協力が、この事業の強い礎であることは言うまでもありません。

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