山幸ブランデー原酒 AGED8YEARS (500ml) 十勝ブランデー ブランデー 高級 山幸 北海道池田町 原酒 62度
寄附金額
49,000円
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池田産山幸種を使用したブランデーです。
十勝の恵みが息づくシングルバレルです。ノンチルフィルタード製法によって造られたこのブランデーは、
これまでの十勝ブランデーの中でも飲むたびに深みや複雑味が変わる新たな味わいとなりました。
深みの琥珀色、滑らかで豊かな口当たりが特長です。甘さと酸味、スパイスが絶妙に調和した贅沢な味わいをお楽しみいただけます。
熟したリンゴや梨の香り、干しぶどうやプルーンのニュアンスがあり、熟成に使用しているオーク樽からのバニラやトーストした味、スパイスが絶妙に調和しています。
フィニッシュにはスパイシーさとナッツやキャラメルの風味がります。
北海道で育てられたブドウは酸味が豊かで、ブランデーの原料として最適です。
中でも、十勝ワインの独自品種である「清見」と、十勝で自生している山ブドウを交配・育種して創り出された「山幸」は、
色合いが濃く、渋味や味わいの深さは大きなポテンシャルを秘めた品種です。
選りすぐりの山幸を原料に、樽の中で8年間の熟成を経たブランデー山幸原酒の本来の芳醇な香りと奥深い味わいをお楽しみください。
ノンチルフィルタード製法とは、アルコール飲料の製造過程において、冷却ろ過を行わずに瓶詰めする方法です。この製法の特徴は以下の通りです。
1. 風味の保持: 冷却ろ過を行わないことで、飲料の風味や香りを損なうことなく、原料の持つ自然な味わいをそのまま残すことができます。
2. 口当たりの豊かさ: ノンチルフィルタード製法で作られた飲料は、滑らかで豊かな口当たりが特徴です。これは、冷却ろ過によって取り除かれる可能性のある成分が残るためです。
3. 色合いの維持: 冷却ろ過を行わないことで、飲料の色合いもそのまま保たれます。これにより、見た目にも魅力的な製品となります。
4. 個性の強調: この製法は、製品ごとの個性や特性を強調ため、特に高品質な原料を使用した場合にその効果が顕著に現れます。
ノンチルフィルタード製法は、特にウイスキーやブランデーなどの高級アルコール飲料において、風味や品質を重視する製造方法として人気があります。
内容量:500ml
ALC:62%
リーフレットが同梱されていま
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されております。
お礼の品について
容量
- 山幸ブランデー原酒 (500ml)
消費期限
- 消費期限なし
事業者
- いけだワイン城
お礼の品ID
- 7085598
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込受付けております
発送期日
- 14日前後
配送
- 常温便、別送、包装、のし、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
〒083-0865
北海道池田町字西1条7丁目11
北海道池田町役場 地域振興課
TEL 015-572-3218 FAX 015-572-5158
アドレス furusato@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

池田町だからこそできた【十勝ワイン・ブランデー】

元来、十勝はブドウの育たない地でした。冬期間は極低温に加え、晴天による乾燥した日々が続き、通常の栽培方法では、ブドウ樹は枯死してしまいます。一方、池田町の日照時間は国内有数の多さを誇ります。また、ブドウの成熟期である秋には、日中と夜間の気温差が大きく、ブドウの糖度はあがり、糖と酸のバランスが良くなります。そんな、北の大地だからこそ出来上がった「十勝ワイン」の味を感じてほしいです。
国内初!自治体経営によるワイン醸造

当時の町長(丸谷金保氏)の発案で、「秋には山野には山ブドウがたわわに実る。冬の厳しい池田でもブドウ栽培が出来るはず。農業所得のアップにつながり、町内に多い未利用の傾斜地も活用できる。」まずは、町内の農村青年によって昭和35年にブドウ愛好会が結成され、ゼロからのブドウ栽培といった壮大な挑戦が始まりました。昭和38年には果実酒類試験製造免許を取得し、国内では最初の自治体経営によるワイン醸造を手がけ始めました。
厳選視したブドウのみ使用

北国で育った酸味の強いブドウを活かした十勝ワインのこだわり

こだわりの熟成
十勝ワインのもう一つのこだわりは「熟成」です。この熟成と切っても切れないのが「樽」の存在です。ワイン城地下熟成室ではフレンチオーク樽を用い樽熟成を行います。 樽の中で熟成させることにより、樽由来の成分がワインに抽出され、色調や香り深みを与えます。 また樽は完全な密閉容器ではなく、木目を通してわずかに空気が出入りします。この空気による「緩やかな酸化」がワインの熟を深めていきます。さらに、ワインに使用しているブドウの品種などによって樽の種類を使い分けるなどし、最高のワインを生み出すための努力を日々続けています。
こだわりの辛口路線
十勝ワインはこれまで一貫して辛口路線を堅持してきました。冷涼な北国でつくられるブドウは酸味が強くなります。この酸味をストレートに表現することで、白ワインはフルーティーで爽やかな味わいとなり赤ワインでは長期熟成に耐えうるワインとなるのです。我々が頑固に辛口にこだわるのにはもう一つ訳があります。それは、ワインは料理と一緒に味わってこそ、本当の意味の良さが味わえると考えているからです。ブドウの甘みを残さずに酸味をストレートに表現することで料理の味わいを引き立てるのです。
十勝ワインと池田町民の繋がり

町営事業である十勝ワインは、町民との関わりも大変強い事業となっています。「池田町民は日本一ワインを良く飲んでいる」と言われます。池田町民(成人)一人当たりの1年間のワインの実消費量は10リットル以上ですが、これは日本人の平均の4~5倍に相当します。もちろん飲んでいるワインのほとんどが「十勝ワイン」です。「オラが町の十勝ワイン」を守り育てようとする町民の皆さんの協力が、この事業の強い礎であることは言うまでもありません。







